コリンボ流 MA-1
皆様こんにちは!
日に日に冷える朝晩に、冬の足音を感じる今日この頃。
例年に比べると今年は秋が長く、気持ちいい小春日和が多かったように感じます。
天気予報に並べられている最高気温がどんどん下がっていくのを見て本格的な冬の到来を感じ、現在MUSHMANSはハイシーズンを迎えており、秋冬アイテムで大いに盛り上がっております。
blogでまだ紹介しきれていないアイテムもオンラインショップにどんどんアップしておりますので、併せてご利用下さいましたら幸いです。
さて、本日のブログは
↓↓↓↓↓

STRATO SABER INTERMEDIATE JACKET
(MA-1 GROUND CREW FINAL MODEL)
フライトジャケット永遠の定番”MA-1”。
ここ数年で再びブームが巻き起こり、町中の若者たちがMA-1風ジャケットを纏っている光景をよく見かけます。
自由自在にアレンジされたMA-1が存在し、中にはとてもMA-1とは呼べないようなものも・・・
フライトジャケット類のレプリカですと当店ではバズリクソンズが筆頭に挙げられますが、本日ご紹介するのはCOLIMBOのMA-1。
こちらもブランド独自のアレンジを加えているものの、”良い加減”のアレンジとなっておりMA-1本来の雰囲気を損なわず着用していただけるのが何よりのポイントです。


勿論、アウターシェルはナイロンツイル。
ヴィンテージ同様の大型ジッパーはグローブ装着時でも操作が容易になるように配慮されたもの。
最終型をベースに製作されている為、ラベルの飛行士用(Flying)の文字は取り去られています。

一つ目のアレンジはライニングのキルティング。
キルティングとは表布と裏布の間に芯を挟み、ステッチで抑えたもの。
二枚の生地をステッチで抑えるため、様々な角度から負荷がかかっても破れにくいのが特徴で耐久性が向上しております。
二つ目は使用している中綿。
オリジナルの中綿はコットン地にウールを植毛し、起毛させたウールパイル。
保温性に優れ、非常に暖かいものの重量があるのが難点でございます。
それに対しコリンボは、中綿にシンサレートを使用しております。
シンサレートはアメリカの3M社が開発した化学繊維素材。
様々な太さのマイクロファイバーが複雑に絡み合う事で温気を構造の中に留めます。
衣服に使用すると体温を外に逃がしにくいのが特徴。
マイクロファイバーですので素材自体も軽量で、少ない量の中綿で十二分の保温性を誇ります。


リブは縫製糸と同系のグレー色を使用し統一感を高めております。

ナイロン製フライトジャケットの特徴でもある左袖のポケットは抜かり無く再現。
ただのナイロン製ジャンパーにはなりません。


それでは着用感をご覧下さい。
画像の人物はMサイズを着用しております。
普遍的な501XXシルエットのデニムパンツにエンジニアブーツをセット。
3つ目のアレンジはそのシルエット。
COLIMBOの絶妙なサイジングにより、オリジナルの雰囲気を損なわずに、現代着用しやすいよう改良されています。
巷にあふれる”MA-1風”ジャケットとは一線を画すオーラを纏っています。
これは確かにMA-1を名乗っていいでしょう
シンサレートを使用し保温性と軽量さを両立しているのもポイントで、長時間着用していても重いと感じることはありません。

STRATO SABER INTERMEDIATE JACKET
(MA-1 GROUND CREW FINAL MODEL)
COLIMBO流のMA-1
是非よろしお願い致します。


