ダリーズよりキャラコのご紹介です!

 皆様こんにちは!

連日秋冬アイテムをご紹介しておりますが、皆様からのレスポンスが早く ブログで御紹介した翌日に、早い方は当日に店頭やオンラインショップでお買物下さいまして、我々も本当に嬉しい気持でいっぱいになります。ありがとうございます。

 

さて、本日のブログはダリーズの顔とも言える商品「Calico(キャラコ)」のご紹介です。

 

 

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DALEE'S&Co【ダリーズ】

1930s CHANGE COLLAR SHIRT

[Calico]

U.S.STRIPE

 

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元々キャラコと言う名称は、経糸120本以上の糸量を使用した高密度の平織素材の事を指し、数世紀前にはキャラコファブリック専用のギャラコ織機なるものが存在していたとされております。
DALEE'S&Coでは、基本的に高密度のファブリックとしながら、1900年代初頭のディテールを盛り込んで製作しております。

 

 

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今夏に入荷したCaliko.Bは襟付きであったものの、本製品ではCalico本来のデタッチャブルカラーが使用されます。

デタッチャブルカラーとは、釦または鋲で着脱可能にした襟形状の事でございます。

 

デタッチャブルカラーが生まれた1900年代初頭、ホワイトシャツがエレガンスの典型でした。

常に純白のシャツを纏う事が崇高とされ、高級品であったホワイトシャツを頻繁に洗濯しても余りある枚数を所有する事が、王侯貴族達のステイタスにもなっていました。

この時代、街を歩けば煤で服が汚れてしまうといった状態で、洗濯してもすぐに汚れてしまうといった理由もその背景にあります。

枚数を揃えることができた富裕層と違い、頻繁にシャツを洗濯したり買い換えることが出来なかった労働者階級にとって、摩耗や汚れが顕著に出る襟部分を取り外し可能にし、手持ちの一枚を活用できるデタッチャブルカラーはとても画期的で、瞬く間に浸透していきました。

 

「ドレスアイテムを着崩してワークに転用する。」

 

DALEE'S&Coのコンセプト通りと言えるでしょう。
ボタン留めになっており、外すとバンドカラーのようなルックスになっているのも特徴で、二通りの着方を楽しむことが出来ます。
チンストラップ付きになっており、ドレスとワーク、双方の雰囲気を持っている襟形状です。

 

 

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ボタンには貝ボタンが使用されます。
鈍く光る中にも個体差があり、天然素材ならではの風合いを感じていただけます。
今期MUSHMANSに入荷したカラーはU.S.STRIPE。
今期限定のカラーで、アメリカを意識した赤・青・白がダークトーンのストライプで表現されております。

 

 

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背中に設けられたアクションプリーツも特徴的。
DALEE'S&Coのアイテム内で最もタイトシルエットになるCalicoですが、このアクションプリーツにより普段通りのサイズを選んで頂けます。

 

 

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ポケット、前立て、前立てフラップ等、多くの部分を曲線で描き、柔らかな印象のシャツに仕上がっています。

 

 

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ウエストになだらかなシェイプを施すことで、美しいシルエットを実現しております。

 

 

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それでは着用感をご覧下さい。

ドレスとワーク上手く融合したDALEE'S&Coらしい世界観。

今回はチノパンと合わせましたがデニムと合わせればさらにカジュアルに、トラウザースと合わせれば綺麗目に着こなしていただけます。

タイト目の着用感ですが、アクションプリーツにより動きにくさは皆無。

キャラコを名乗るにふさわしい高密度ファブリックが高い満足度をもたらしており、シェイプによる美しいシルエットにも注目です。

画像の人物はサイズ15.5(M)を着用。

 

 

 

 

ダリーズの顔”キャラコ”

2020AW Verを是非よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

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