どっちを選ぶか。
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
本日は久々にTwo Moonからの新作アイテムの入荷をお知らせいたします。

Two Moon/トゥームーン
War Paint
画像左 no.30232
画像右 no.30235
久々に入荷のTwo Moon"War Paint"シリーズ!
今回の入荷は【ヘンリーネックプルオーバー】と【ポケットプルオーバー】の二種のご用意でございます。
カラーはWar Paintらしいナチュラルカラーの一色展開となっておりまして、奥ゆかしい絶妙な発色が魅力です。
どちらも共通のマテリアルでございまして、裏起毛の編地はふっくらとしており最高に気持ち良い仕上がり。
バイオストーン加工という手法で仕上げられております。
天然繊維(今回はコットン)表面をバクテリアに食べさせるという方法で、繊維の柔らかさを維持しながらヴィンテージ加工できるのがバイオウォッシュ加工、それに追加してストーンウォッシュする事で、より深い風合いを実現するというダブルの加工です。
自宅で仕事をする機会が増えた方が多く、ここのところ素材感の優しいSWEAT系アイテムが超人気。
ただ、普通のSWEATは少し飽きてきたというお客様もいらっしゃいまして、今回の『War Paint』は時流にマッチしたアイテムであるとも言えますね。
さて、今回2種がラインナップされましたので、どちらにするか非常に迷うところでございます。
迷った挙句、両方共!となる方が多いアイテムだと思いますが、それぞれの詳細を御覧下さい。
まずは【30232 ヘンリーネックプルオーバー】↓

襟にはバインダーを設け、ラフな中にも節度を持ったモデルです。
今までのWar Paintでは少しラフ過ぎると感じていた方には最適なモデルとも言えますね。
縫製は全てフラットシーマを用いており、着用感の良さも実現しております。

大きめのウッドボタンも最高にマッチしておりますね。

着用感はこんな感じです。
画像の人物はサイズ40(M)を着用。
サイズ感もWar Paintらしいゆったりしたものとなっており、通常のサイズを着用いただければ雰囲気良くコーデする事ができますね。
War Paintのコンセプトは以前より両VのSWEATのVとリブを取っ払ったというもの、今回のモデルもそれらが踏襲されておりまして、ゆったりとしているものの袖丈や着丈はリブが無い分短い感じに仕上がっておりますね。
これが重ね着した時に良い雰囲気を醸しますので、ちょっと袖丈短いかな?って思っても気にされない方が良いです。
合わせるボトムはやはりワイドシルエットのミリタリー物がマッチしますね。
先日ご紹介したBUZZ RICKSON'SのM-51なんかは最適なボトムです。
続いては【30235 ポケットプルオーバー】

襟のスリットがこれぞWar Paintな雰囲気に仕上がっているのが【ポケットプルオーバー】タイプですね。
ヘンリーネックタイプよりも、よりラフに仕上がっておりまして、往年のWar Paintファンにはこちらのタイプが馴染みのあるモデルと感じられるのかと思います。

切りっぱなし&ロック始末では無く、バインダーで始末しているのが優等生。
大人はラフ過ぎてもいけないですから、こういった配慮も良いですね。
この襟形状はインナーにネルシャツ何かを重ね着した際に絶妙な収まりが楽しめます。

ポケットに同生地を採用せずに、同色の天竺生地を使用するところが良いですね。
SWEAT地を用いてポケットを付けてしまいますと、ポケットが盛り上がってしまうところですが、天竺ならば自然に張り付きます。

老若男女問わず着こなしていただけるのがWar Paint。
こちらは女性のお客様にも超おススメのアイテムです。
サイズは38(S)サイズからの設定ですが、こういったアイテムはジャストサイズで着用するものでもありませんし、特に昨今の女性の着こなしはかなりオーバーサイズに着用されるのが主流になっておりますから、最適なサイズ感だと言えるかと。
私自身も久々のWar Paintですが、このマテリアルは史上最高に気持ちが良く、さらに雰囲気が良い仕上がりになっていると思えます。

Two Moon/トゥームーン
War Paint
画像左 no.30232
画像右 no.30235
これは旋風を巻き起こす事間違い無し!
是非この秋冬のお供に!!


