ネルシャツ2022 Part1
皆様、こんにちは!
本日は今季初紹介となりますネルシャツ!!
朝晩の乾いた空気感は、そろそろネルシャツを用意しておいた方が良さそうな雰囲気を醸しておりますね。
デラックスウエアより入荷してまいりましたので、ご紹介いたします。
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50s BUFFARO CHECK
[HV-00]
王道のバッファローチェック、見た目のシルエットを崩さずにマイナーチェンジを繰り返し仕上がった形状は
デラックスウェアで10年以上もの期間、人気の高いアイテムです。






各所の縫製は1960年代のUNION SPECIALによる2本針巻き縫いでガッチリと縫製されております。
デラックスエア品質を堪能できる見所満載のヘビーネルです。
デラックスウエアが試行錯誤を繰り返し完成した肩回り立体形状のオリジナルパターン。
デラックスウェアのヘビーネルシリーズの中でも特徴的な形状を持つモデルとなっており、広めの肩幅、綺麗な曲線で
適度に絞ったウエストライン。 そしてバランスが取れた着丈。
普通体型の方はもちろん、がっしり体型の方に特にお勧めしたい独自パターンで、胸周りから袖にかけての動きやすさを持たせつつ同時にスタイルを重視しています。
またガッチリ体型でない方ももちろん、スウェット等との重ね着のし易さ、動き易さを実感していただけるのではないでしょうか。
旧式シャトル編み機を使用していながら、高いコストパフォーマンスも魅力。
ヴィンテージ時代の織機はそのままに、糸質や織り方・組織構造をリプロダクトして創り上げた理想追及の純国産ヴィンテージテキスタイル。1日25m(シャツ10着分)しか編めないそうです。
この企画は多くの方にブランドに知ってもらいたいというブランドの意志と、自社工場の製造コストを覚悟の上に成り立っておりまして、採算度外視のハイコストパフォーマンスとなる高品質ヘビーネルを是非お試し下さい。



アメリカンヴィンテージを彷彿とさせる襟先の微妙な丸み。



様々な形状が存在するカフス。それぞれの時代の創意と工夫がみられます。
シャツのテイストを決めるパーツでもあり、丁寧で緻密な縫製技術を必要とする箇所でもあります。



ボタンは皿ボタンを採用、皿ボタンと呼ばれる形状は1940年以降多く見られたもので、
Deluxewareではヤシの実を削り出してヴィンテージと遜色なく表裏詳細に創り上げています。
また、天然素材ならではの主張し過ぎず控えめな光沢は温かみを感じさせます。
ヴィンテージを超える創りを視覚的に確認できる柄合わせ。「襟+台襟+身頃」、「フラップ+ポケット」、
「左右前後」、そして「身頃+袖」。最後に全ての柄を左右対称にしており、最早オーダーメイドを超えた創りに注目!!



経糸には太い10番手の糸を3本、緯糸にも同じ10番手の糸を2本引き揃えて厚みを持たせながら、密度がありふっくら且つしなやかな生地感が特徴です。
GRAY×BLACKのグレー部分は”杢”になっています。ただのグレーに終わらず、こちらも雰囲気抜群!!
生地裏には起毛を施していますので、高い保温性と肌当たりも柔らかです。



比較的短い着丈ですので、人物くらいの身長(175cm)ですと絶妙なショート丈で着用いただけるMサイズ。

Lサイズ着用
ふわっと着用いただけるLサイズ、お色によってサイズを変えるというもアリですね!
ファブリックのしなやかさと、特殊なパターンの採用によって、着心地は最上のものとなっており、持っているとついつい手が伸びてしまうアイテムになる事でしょう。
高品質ヘビーネル、是非お試しくださいませ!!


