緊急事態にも使える?メッシュベルト!
皆様こんにちは、MUSHMANS代表の藤田です!
東日本は台風が接近しておりまして、今回の台風も大雨をもたらす可能性が高いという事でとても心配でございます。
私は台風の進路とは反対の西日本に明日から出張となりますが、帰ってこられるかが心配なところでございます。
今回の出張は少し足を伸ばして、呉と広島に出向こうと思っております。
さて、最近はMUSHMANS MCの活動が非常に活発になっておりまして、一週間から二週間に一度は何処かの峠を走っているのがライフワークになってきております(笑)
結構タイトな峠道を走っておりますと、ガードレールの無い箇所でオーバーランしたら崖から転落するようなところも未だに結構あります。
バイクに乗る人間というのは危機管理能力に長けておりますので、そういったシチュエーションではいつも最悪の事態を想定して走ります。
先行しているライダーがここで転倒したら、車輌に接触して崖に落ちるからもっとイン側からコーナーに入ろうとか、後を走っているライダーが近づき過ぎている場合、次のコーナーでパニックブレーキにならないように、あえて立ち上がりで差をつけておく等々。。
私が先導する事が多いのですが、ごくたまに想定していたよりコーナー奥でのRが強くオーバースピード気味に進入してしまった際は、後続の皆がバックミラーに写るまでヒヤヒヤしていたり。
そんな時は、嫌な想定が頭をよぎり転落したバイクをどうやって引き上げようか?とかそんな事を一瞬の中で考えてしまう訳です。
ですので、結構ハードなツーリングの後は身体以上に精神的な疲労が多かったりします。
本日ご紹介のアイテムは、そんなツーリングシーンでも活用できそうなアイテム。
現時点では全く意味不明かもしれませんが、後々解ってきますので最後まで読んでください。

今年のような暑い夏には必須のメッシュベルトの登場です。
レザー愛好家の多いMUSHMANSでは、夏でもレザーベルトを装着される方が多いのですが、ショートパンツ等を穿いて大汗をかいてしまうようなシチュエーションでは、レザーベルトが汗で濡れてしまい、それが原因でレザーがガビガビになってしまい最終的にひび割れの原因に繋がってしまうものです。
今回ご紹介しておりますメッシュベルトは一部にレザーを使用しつつも、基本的な構成は化学繊維を用いたメッシュ構造。
その為、汗も気にならず涼しく使っていただけるベルトでございます。

[Brown]

[Gray]

[Black]
カラー展開は上記の3カラー展開となっており、コーディネートされるシューズやブーツによってカラーをお選びいただけます。
シンセティックテープとシンセティックスピンドルを編み上げたベルトですので、レザーとは異なった雰囲気を楽しんでいただけるのは勿論ですが、構造的に適度な伸縮性を持っている為 装着時の軽快感も良好です。
またバックル部にはイタリア産のバケッタレザーを使用しており、ただの化繊メッシュベルトで終わらせないのもCOLIMBOらしい拘りを感じますね。
さらに、ここで使用されるバックルは馬具にも使用されるもので、特に"腹帯"に使用されるバックルであるという事。
この腹帯は乗馬の際に馬体と鞍を装着する時に用いるもので、可哀想な程に物凄い力で締め上げます。
ここでガッチリと固定されていないと、鞍が動いてしまい上手くコントロールできないのは勿論ですが、馬体(特に背)に鞍傷が出来てしまうので、さらに可哀想な結果となってしまいます。
その為、このバックルには相当な強度が求められる訳で、人間の腰に巻き付ける程度であればかなりオーバースペックなバックルであるという事でもございます(笑)

Brown装着例

Gray装着例

Black装着例
年間通して使用いただけるのですが
特に夏のコーディネートにお勧めのアイテムです。
さらにサイズ展開が3サイズあるというメッシュベルトでは珍しい仕様。
Size "S"---29〜31in
Size "M"---32in〜35in
Size "L"---36in〜
といった感じのサイズとなっておりますが、ベルト先端を長く使いたいなど
好みによってサイズをお選びいただけます。
勿論、編み込み部であればバックルピンはどこでも刺せます。
このベルト、かなりの引っ張り強度がございます。
シンセティックのテープとスピンドルの組み合わせで、さらにバックルも強靭なので尚更でございます。
もしもツーリング中にモーターサイクルが転落しても、このベルトを着用しているライダーが数人居れば、車体(トップブリッジ部やスイングアーム)に括り付けて引っ張り上げる事ができるでしょう。
さらに化繊テープですから車体に傷が付きにくい!(まあ崖から転落してますから、既にボロボロでしょうけど 笑)

ファッショナブル且つ快適。
さらに緊急事態でも役に立つベルト。
そういった、オーバースペックにこそ魅力を感じる。
それが男というものです。


