今シーズンもスコットランドより"Harley of Scotland"より入荷です!
皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
あっという間に過ぎ去る10月。
この数か月間、様々な事がありましたが、どうにかここに立っております。
10月が終わりますと、いよいよ年末の様相となってきまして、落ち着く暇は無いなぁ。と走り抜けなくてはなりませんね。
これからも寒くなったり、暑くなったりを繰り返しており、私自身も疲れが出ているのがわかります。
こういった時は何を着るのが正解なのか?なかなか難しいものでございます。
そんな時にはコレ。といったアイテムが入荷いたしましたので、御覧下さいませ!

1929年にスコットランドで創業した"HARLEY OF SCOTLAND"は3世代に渡るテキスタイルの知識と技術的な専門知識を現代に敬称する老舗ニッターです。
風光明媚なスコットランド北東部、北部の島々の風景と文化に育まれ、上質なニットアイテムを現代に継承しているブランド。
創業者"Peter Harley Buchan氏"は、もともとニシンの養殖場を経営しておりました。
地元の漁師に向けて創業者はホーザリーソックスを編み始めますが、さらに伝統的なノーザンアイル漁師の衣装である"フェアアイルセーター"に見られる独特なデザインに魅了され、シェットランドウールを使用したフェアアイルニットウエアを生産するまでになります。
MUSHMANSでの取り扱いを開始して、今回で3シーズン目となりました。
昨シーズンにおいては、店頭入荷直後から物凄いスピードでSOLDOUTが続出し、当ブログでの紹介は自粛した程のアイテム達です。
今シーズンは、昨年の反省を踏まえて、多めに入荷+早めに御紹介をさせていただこうと思います。
Harley of Scotlandでは、様々なウールニットマテリアルを使用してアイテムが作られますが、MUSHMANSではその中でもメリノウール90%+カシミヤ10%のニットマテリアルのみをセレクトしております。
このマテリアルは、メンテナンス性も高く、少々汗ばんでしまっても蒸れず、乾きが早い。であるにも関わらず冬はとても温かい。
さらに、ハイゲージ編みで編地がそれほど厚くならず、アウターとの相性も良い。という特徴があります。
繊維質の細かいメリノウールならではの特性と、含まれるカシミヤの肌触りで、このマテリアルを使用したアイテムはまさに『至高の一着』と呼ぶに相応しいものであると感じているからです。
まずは、レザージャケット愛好家に最も愛されているコチラのアイテムを↓

Harley of Scotland/ハーレーオブスコットランド
POLO NECK SWEATER











それでは3種の着用感を御覧下さい。
Harley of Scotlandアイテムは、サイズ感にご注意下さい。
全てにおいてハーフサイズ程小さいサイズ感となっております。
即ち、サイズ38(M)は、通常Sサイズを着用される方〜Mサイズが若干の余裕があるといった方にお勧めなサイズ。
迷ったらいつもよりワンサイズ上のサイズを選べばOKといった感じです。

POLO NECK SWEATER
画像の人物はサイズ40(L)/ARANCIAを着用。
重厚なレザージャケットのインナーを、こういった発色にするだけで、いつもと違った雰囲気を演出する事ができますね。

CREW NECK SWEATER
画像の人物はサイズ40(L)/MENTAを着用。
Denim on Denimの何てことないコーディネートも、このアイテムを使うだけでワンランク上の別物コーデとなりますね。

V CARDIGAN
画像の人物はサイズ40(L)/NOTTEを着用。
BD Shirtsの上に羽織り、その上からブレザーでコーディネート。
冬らしい、温かみのあるコーディネートが完成します。
ここでの例はあくまで一例。
とにかく肌触りが良く、上質な着用感はクセになる。
価格帯に関しても、これだけの素材を使っていながら非常に良心的であると言えるでしょう。
ここのところ€に関してもかなり円安が進行しておりますからね。
是非この機会をお見逃しなく!!


