今年のネルシャツ part8
皆様こんにちは!
本日のブログは「今年のネルシャツ」でございます。
朝晩は冷える日が増えてきたものの、まだまだ使えるフランネルシャツ。
インナーにも使用可能な厚さの物を基本的にラインナップしておりますので、冬を迎えてからも活用していただけます。
今まで国内ブランドのフランネルシャツをご紹介してまいりましたが、本日はドイツ パイクブラザーズからのご紹介です!
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パイクブラザーズの定番、1937 Roamer Shirt。
名の通り1930年代後半のワークシャツに見られるディテールを再現しながら、パイクブラザーズらしいエッセンスをプラスした一枚です。
フランネル生地を使用することが多かったこちらのアイテム、今年も新色がリリースされました!
今期は赤とグレーのバッファローチェックで、バッファローチェックには珍しい配色での登場です。


ワークシャツをベースに製作しているため、襟先にはチンストラップが付属します。
パイクブラザ−ズのフランネル生地は程よい厚みと張りのある生地でありながら、繊細な起毛により着心地が頗る良いのが特徴。

1937 Roamer Shirtの象徴ともいえる左胸の”Smoker Poket”。
ソフトパックの煙草がジャストフィットし、ポケットか煙草を一本引き出せる優れもの。
喫煙者でない方でもフリスク等の清涼菓子を収納できますので、使い勝手良好です。
Smoker Poketの右側はペンポケットとして機能し、同じくワークシャツに見られる仕様です。


この1937 Roamer Shirts全般に言える事なのですが、幅細めに設定されているカフスが全体の印象を引き締めた印象にしてくれております。
袖丈の設定も比較的長めに設定されている為、このカフスをしっかりと留めていただくと、スリーブ部分が若干クッションする為オールドテイストを醸してくれるのがポイントです。

それでは着用感をご覧いただきましょう。
画像の人物はサイズSを着用。
ドイツ企画のアイテムですので若干サイズは大きめです。(PIKE)S=(日本ブランド一般)Mとお考え下されば良いかと思います。
ディテール、シルエットと褪せたようなカラーリングによりオールド感が強いのが今作の特徴と言えますね。
長めの着丈と袖丈が国産ブランドとは異なる雰囲気を醸し、新鮮な着用感が人気の秘密。
ファブリックも適度なオンスですので、この時季は一枚で、さらに寒くなってきたらインナーとして使っていただけるのも、ついつい手が出てしまうポイントです。
「今年のネルシャツ part8」
獨からのご紹介でした!


