春シャツ part1

 皆様こんにちは!

春真っ只中となっており、非常に気持ちのいい日が続いております。

反面花粉の飛散量も増えており、むずむずしている方も多いのでは? かく言う私もその一人なのですが・・・

今年は例年と比べると少ないようですが、去年比で約二倍の量が飛散するようです。

 

そんな春の風物詩を感じながら、本日は「春シャツ」と題しまして、この時期ピッタリのアイテムをご紹介いたします!↓

 

 

 

Dapper’s【ダッパーズ】
Rayon Stand Collar Sleeve Work Shirts

[LOT1459]

 

 

マテリアルにレーヨン100%使用したワークシャツ。

30年代のヴィンテージを基に作られており、Dapper’sらしいクラシカルなディテ—ルが盛り込まれた一着でございます。

 

 

スタンドカラー(バンドカラー)シャツは、襟部が帯状のスタンドタイプになっている事を指し、その起源は諸説ございます。

デタッチャブルカラーシャツ(襟取り外し可能)の襟を取り外した状態がこのバンドカラー状態であり、正装を解除しタイを外し、さらに襟を取り外した際のリラックスした状態での着こなしが、このスタンドカラーの位置付けといった感じと言えるでしょう。

襟の付かないスッキリしたルックスが、春の軽やかな雰囲気を演出します。

 

生地はインディゴ染めのレーヨンファブリック。

独特の清涼感・ドレープ感をお楽しみいだけます。

ブロードのような質感で、さらっとした肌触りが特徴です。

これにより長袖でありながら、少々汗ばんでも肌にまとわりつかず快適に着用していただけます。

 

 

使用しているボタンは白蝶貝。

深みのある光沢感がダークトーンのインディゴによく映え、全体の雰囲気を高めております。

 

 

 

シンプルな片ポケ仕様が軽やかな春の気分。

勿論インディゴ染めですので、経年変化をお楽しみいただけます。

着用と洗濯を繰り返すことで濃紺から鮮やかなブルーへ・・・

 

比較的フラットな現在の発色から、濃淡を感じる複雑な発色になっていくことでしょう。

より春を感じさせる、爽やかなシャツの完成です。

 

 

ワークシャツがベースですので、裾裏にユニオンチケットが取り付けられます。

 

 

それでは着用感をご覧ください。

レーヨンならではのドレープ感が少し気の抜けたスタンドカラーとマッチし、軽快な春にピッタリの一着に仕上がっております。

着丈を長めにとっておりますので、M-51のような極端に股上の深いパンツとコーディネートしても上手くバランスが取れるのも魅力です。

画像の人物は38(M)サイズを着用しております。

 

 

 

 

Dapper’s【ダッパーズ】
Rayon Stand Collar Sleeve Work Shirts

[LOT1459]

 

 

 

春のコーディネートを楽しめる季節の到来です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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