新たに仲間入りするブランドの御紹介です!
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
Crescent Down Works カスタムオーダー受注会には連日多くのお客様にご来店いただきまして、大変盛況のうちに終了となりました。心よりの御礼を申し上げます
これからしっかりとオーダーを集計して、今期冬に間に合うようスケジューリングしていきます。
さて、本日はMUSHMANS LINEUPに加わった新たなブランドのアイテムを御紹介させていただきます
![leather_00032[1].jpg](https://blog.mushmans.com/wp-content/uploads/2018/20180213_2616958.jpg)
Butler Verner Sails/バトラーバーナーセイルズ
BAGを中心に様々なアイテムをラインアップする同ブランドは
比較的安価な価格設定ながら、全て信頼性の高い日本国内での生産に拘って作り込まれております。
使用されるマテリアルに関しても、定番的な信頼性の高いマテリアルを使用し
ある意味、普段当店を御愛顧していただいているお客様には物足りない部分を感じる
部分もあるかもしれませんが、実直で定番的なアイテムとしては非常に高い品質
のアイテムラインアップであると感じていただける事と思います。
個々のアイテムの方向性も多岐に渡り、様々な顧客ニーズに応えられる商品力を持っておりますが
今回MUSHMANSでは、MUSHMANSに来店されるお客様にマッチしたアイテムを
同ブランドよりピックアップしてラインアップを開始いたしました。
まずはコチラから↓

Butler Verner Sails/バトラーバーナーセイルズ
適度なサイズ感(15×24×7cm)が魅力のショルダーバッグ。
NATURALには栃木レザー、BLACKには米HORWEEN社のクロムエクセルを使用。
![1712-1[1].jpg](https://blog.mushmans.com/wp-content/uploads/2018/20180213_2616971.jpg)
![1712-5[1].jpg](https://blog.mushmans.com/wp-content/uploads/2018/20180213_2616973.jpg)
内部構造は、ライニング無しながらポケットが二ヶ所設けられ
ちょっとした外出や、BAG in BAGにも使える万能セカンドバッグです。

身長175cmの男性が使用するとこうなります。
ちょっとした外出に身の回り品を入れて使用するには最適なサイズ感です。
続いてはコチラ↓

Butler Verner Sails/バトラーバーナーセイルズ
こちらも適度なサイズ(22×35×13cm)が魅力のショルダーバッグ。
フルベジタブルタンニン鞣しのステアハイドは栃木レザーによるもの。
この粗野な雰囲気は、素材感とディテールの融合によるものでしょう。
![0918-6[1].jpg](https://blog.mushmans.com/wp-content/uploads/2018/20180213_2616962.jpg)
![0918-4[1].jpg](https://blog.mushmans.com/wp-content/uploads/2018/20180213_2616960.jpg)
ライニングを用いずに作られながらも、フラップを空けずとも内部にアクセスできる
構造は使い勝手が充分に考慮されいる事を感じます。

先ほどと同様に、身長175cmの男性が装着するとこのサイズ感。
結構大荷物になってしまった時のセカンドバッグとしても重宝します。
シンプルが故にガンガン使える仕様ですし、素材も堅牢かつエイジングを楽しめる為
永く御愛用いただける事と思います。
最後はコチラ↓

Butler Verner Sails/バトラーバーナーセイルズ
国内で織り上げられた4号キャンバスとレザーのコンビネーションが絶妙なマッチングと
なっているコチラのアイテム。・・そこまでは良くある組み合わせとも言えるのですが
このアイテムの開口部にこそ、大いなる魅力を感じる事でしょう。
オールドスタイルのドクターバッグに使用されていた口金が使用されているのですが
昨今ではなかなかお目にかからなくなり、パーツとして流通していない現状
この金属パーツをオリジナルで製作し使用されている事が大きなポイントなのです。
![0997-9[1].jpg](https://blog.mushmans.com/wp-content/uploads/2018/20180213_2616969.jpg)
大開口による使い勝手の良さは勿論、アンティークテイストも同時に醸します。
しかも口金は金属部を露出させないよう配慮されており、これにより荷物を傷つける
ような事もなくなっております。日本製ならではの配慮と言えるでしょう。
サイズも大きすぎず小さすぎない実用性の高いサイズ(30×37×18cm)。
容量の多さからショルダーストラップが装着されているのも高ポイントです。
![0997-7[1].jpg](https://blog.mushmans.com/wp-content/uploads/2018/20180213_2616968.jpg)
全アイテムに言える事ですが、ブランドネームが控えめなところも好印象ですね。

使用時はこのような感じになります。
ここでは169cmの女性が持った感じを御覧いただきましょう。
日常の使用は勿論、トラベルバッグとしても活用しそうなサイズです。
勿論キャンバスとレザーのコンビですので堅牢であり、キャンバス地ならではの
経年変化とレザーならではの経年変化をお楽しみいただけます。
どのアイテムも老若男女問わずお楽しみいただけるものと思われます。
![leather_00032[1].jpg](https://blog.mushmans.com/wp-content/uploads/2018/20180213_2616958.jpg)
MUSHMANSでは様々な鞄を御用意し御提案しております。
マテリアルを極限まで拘った物。
ディテールを極限まで拘った物。
そのどちらも極限まで拘った物。
ここまで御紹介いたしました
Butler Verner Sails/バトラーバーナーセイルズ
のBAG Collection。
これらは上記で挙げた極限の拘りをあえて"好い加減"ではなく"良い加減"に抑えたアイテム。
その"良い加減"を極限まで拘って企画製作されたアイテムであると私個人は思います。
プライスの設定に関しても優れたバランス感を感じます。
様々なモノが溢れるこの世の中で、あえてそのアプローチに拘る事もまた難しい。
あえて、飛びぬけた拘りを見せ付けない事の拘り。
バランス感覚に優れたアイテムも、また優れている物である。

