新作入荷と新規取扱いスタートのお知らせです!
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
新年会シーズンという事で、連日アルコールにまみれる生活を送っております
先日はバイクで横浜まで首都高を走り抜け、お馴染み?のヤスオさんがやってるカフェ、大さん橋のCat's Rocksに行って来ました

さらには、最近Mercedes-Benzの124型が大ブームになっておりまして、先日はMUSHMANSの駐車場がこんな感じになってました・・(笑)近々もう一台増えますし、既に所有されておられる方もいらっしゃいますので、全部集まると恐いです。
いや〜、凄い勢いで皆様乗り換えてます
みんな俺のマネがしたいんだねぇ〜、、って言うと、いつも大喧嘩になるので大きい声では言いません

数年前のBMW R100RSブームの記憶が蘇りますね

素晴らしい事ですね
さて、本日は新作アイテムの入荷と新規取扱いスタートのブランドを御紹介いたします
まずは新作の御紹介

HEADLIGHT/ヘッドライト
11oz.DENIM ENGINEER JACKET
[HD13018N]
東洋エンタープライズが実名復刻するシリーズ。
1800年代に創業し、1960年代にCarharttに買収されたHEADLIGHTは
今もアメリカンヴィンテージ愛好家から絶大なる支持を得ているブランドです。
工業大国アメリカの象徴的なワークウエアブランドを細部まで検証し復刻されるコレクション。
時に、本物のヴィンテージと復刻されたアイテムを並べたときに
どちらが本物なのか判断が出来なくなる程に忠実である事が、このコレクションの面白いポイントです。

今回のコレクションは1940年代のエンジニアジャケット。
機械整備工などに向けて開発されたディテールで、ノーカラー(襟無し)でベストのような
ショートレングスの着丈が特徴的なアイテムです。

ネーム入りのボタンやペンホルダーの付いたポケット。
デッドストックのように、切り取りが可能なサイズタグの装着など
当時の作り込みを、現代の日本におけるクラフトマンシップによって再現します。
いつもなら、ここで着用ですが。。
今回はアイテム紹介を続けます。

Dapper's/ダッパーズ
Classical Casquette
[Lot1104]type-C
クラシックなテイストをブランドの前面に押し出す事で、コアなファンを定着させた
ダッパーズより新作キャスケットが登場いたしました。
1930年代〜40年代に見られる8パネルのキャスケットをベースとし
クラウン(帽体)の大きめな作りによって、よりクラシックなテイストを味わっていただける仕様です。
ゆったりとしたドレープ感は、現代のコーディネートにもマッチしますので、必見アイテムでございます。
さて、40年代アイテムが続きましたが、ここからガラッと変わります。
新規取扱いスタートのブランドとアイテムを御紹介いたします

STUDIO D'ARTISAN/ステュディオ・ダ・ルチザン
日本におけるレプリカジーンズ創生に深く関わったブランドのひとつ。
STUDIO D'ARTISAN
その創業は1979年というから、改めてその歴史を再認識する。
私を含め、この手のジーンズ愛好家には馴染み深いブランドである事は周知の通りでありますが
近年のデニムブームによって、様々なブランドが立ち上がり、様々なデニムが発売されております。
実際のところ、何処のブランドが良いのか?何が良いのか?
解らなくなってきている現状。
所謂、飽和状態と言うのが正しい表現なのでしょう。
実際のところ"悪いもの"というのは、そんなに多く無いと思うわけです。
さて、こうなってくると気に入るか否かといった感じになってくる訳ですが
ならば、一度"原点回帰"してみたらどうだろう?
と、昨年末頭に浮かんだところから、新規取扱いに向かいます。
私がそれこそ十代の頃、必死になって買ったデニムの一本にSTUDIO D'ARTISANもありました。
あの頃は、どんな安物デニムだってカッコイイ色落ちになってました。
それしか履かないし、若いから活動的でもあるからです。
でも、やっぱり最終的に耐久性と色残りが違いました。
やっぱり良い物は良い。
そう思えたブランドのひとつにSTUDIO D'ARTISANのDO-1がありました。
時は流れ、新しい物に目が行きます。
ブランドも自分自身も。
数年前まで、全く興味の無いブランドのひとつに入っていたSTUDIO D'ARTISAN。※失礼を承知で申し上げます※
ただ、何となく最近気になってホームページを拝見した時に
何か、"昔に戻ったな"と感覚的に感じました。
昔はそんなにしっかりしたホームページなんて無かったから、あくまで感覚的なものです。
多分、消費者もブランドも、今"原点回帰"なんじゃないかな?
これから、バッタモンはどんどん無くなると思ったんですよ、本当に。
だから、今"STUDIO D'ARTISAN"なんです。

STUDIO D'ARTISAN/ステュディオ・ダ・ルチザン
セールスマンジーンズ
[D1549]
そして、ここからスタートします。
セールスマンジーンズ。
さっき言ってた事と違くない?と言われそうですよね。
原点回帰??一発目から色物じゃんって。
天然藍、15ozセルビッジ、14ozセルビッジ、左綾セルビッジといった、それぞれの生地の魅力を楽しめるだけでなく、生地ごとの色の違いが、クレイジーパターンとなり、DO-1の仕様を踏襲したシンチベルトの見た目も相まってとても個性的でカワイイ印象に仕上がっています。このジーンズを穿き込めばダルチザンの定番で製作しているジーンズのデニム生地全てを知ることが出来る欲張りなアイテムです。 綿 100% ※メーカーホームページより※
「おっ!これカッコイイじゃん」
と思っちゃったら、それが一番良いんだよ。って事。
人の目気にしたり、今となっては私自身商売だからって売れるかどうかとか。
そんな事考えてるとカッコワルイ。
だから、これからスタートなんです。




全部生地が違います。
何だか大変な事になりそうな一本ですが、穿いてみたらそうでもありません。

TOPで御紹介いたしました
HEADLIGHT/ヘッドライト
11oz.DENIM ENGINEER JACKET
と
続いて御紹介しました
Dapper's/ダッパーズ
Classical Casquette
[Lot1104]type-C
これと
STUDIO D'ARTISAN/ステュディオ・ダ・ルチザン
セールスマンジーンズ
[D1549]
全てを同時にコーディネートしました。
このアイテム達を、何故同時に御紹介したのか?といいますと。
全てにおいてディテールはOLDNESSながら、実は全て現代に映えるカスタマイズが行われているという事。
体型だったり、消費者心理だったりを考慮して、良いところのツボを刺激出来るのがプロ。
このアイテムは完全にプロの仕事。
だから、古臭いんだけど新しい。
七転八倒してネタを探しているように見えるブランドが多い印象の昨今。
そんな風を一切感じないブランドこそがプロ。
俺達はそこを見極めてこそプロ。

バックスタイルもイイ感じでしょ?
ボトムのシルエットも今っぽくなりすぎない、絶妙なシルエットが良い。

ちなみに、ヴィンテージのレザーと組み合わせてもイケちゃうところがバランス。

ヴィンテージミックスコーディネートもイイですね
良いアイテム揃ってますよ。
週末です、御来店お待ちしております。


