待望の再始動!!PIKE BROTHERS!!DENIM PANTS 2型入荷です!!
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
月日の経過というのは早いもので、4年なんていうのは物凄いスピードで経過してしまうものでございます。
何故突然そんな事を言い出したのかと申しますと、あのブランドが帰ってきたからです。
そう、今から遡る事4年程前にMUSHMANSで一世を風靡したドイツのブランド。
PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

時というのは儚く流れて行くもので、そのスピードと状況の変化は著しいものがございます。
刻一刻と状況が変化し、こうやって日々"モノゴト"を続けるという事だけでも神のご加護であると感じる事が多くあります。
人々に認められていても、それでも続ける事が困難になってしまうという事は、これまた多くある事象でありまして。
このPIKE BROTHERSも数年前に一世を風靡しながらも、取り扱いが困難になってしまうという事態になりました。
ドイツ本国でブランドが無くなった訳ではありません、それ以外の要因でそうなってしまったのです。
この度、このPIKE BROTHERSブランドの再始動を実現でき、私個人的にも大変嬉しく感じております。
数年前とは少々状況が異なるものの、数年のブランクの間に新たなアイテムも多く生まれております。
まず手始めに、これから御紹介いたします2型の定番デニムと新作デニムを御紹介いたします。
少し懐かしく感じる方も多いでしょう。
今でもご愛用いただいているお客様のPIKE DENIMを時折拝見いたしますが、物凄い経年変化を遂げております。
いざ再始動。
どうかジックリと御覧下さいませ。



こちら、既に所有されている方も多いでしょう。
過去何百本販売したか定かではない程の、超人気アイテムとなった1936"CHOPPER PANTS"の再入荷でございます。
コストと労力を省みず、他に類を見ないファブリック。
11oz セルビッジDENIMを使用したワークパンツです。
スッキリとしたシルエットながら、しっかりと裾幅のある男らしいシルエットと頑ななまでに作りこまれたディテール。
様々なモノと出会い、様々なモノを使ってきたからこそ、このアイテムの素晴らしさを感じる。
そんな逸品でございます。
Chopper=キコリ
という事で、右サイドにはルーラーポケットが装着されていたりと、背景もしっかりと演出しております。
縫製糸に関しても、かなり太番手のステッチワーク。
亜鉛仕上げのシンチバックのバックルとボタン。
ポケット・ループ・シームエンドには、へヴィーバータック仕様と細かい部分も抜かりなしです




既に数年ご愛用いただいている方からは、そろそろ今の色落ちしたアイテムは保存しておいて新品を穿き始めたいというご要望も多くいただいておりました。 遂にその時が来ましたよ

Die House mindestens 4-6 Monatetragen,ohne sie zu waschen.(ドイツ語)
''洗濯することなく、少なくとも4〜6ヵ月の間は このデニムを着用せよ。''
おお
このタグも健在ですね。
当時皆様こぞってリジット状態から穿きはじめ、誰が最初に洗うのか
牽制し合っていた記憶が甦ります(笑)
こういう楽しみ方って、いつの時代も変わらないものです。
私の私物もかなり良い感じに経年変化しております



11oz METAL ファブリックは独特の色落ちを楽しんでいただけます。
少々グリーンがかった退色が特徴的。
これから暑い時季なのですが、この時季が一番色落ちする時季です。
この秋に良いアタリが出ていて欲しいという貴方は、是非今から穿きはじめるべきです。


昔からMUSHMANSをご愛顧いただいておりますお客様はご存知かと思いますが
初めて御覧いただくお客様もいらっしゃいますので
着用画像を御覧いただきましょう!!!!
画像の人物はサイズ31を着用。
既に数年着用してきたCHOPPER PANTSのシルエットは美しいの一言。
多くのファンが付き、多くの方々から御支持をいただいたシルエットです。
比較的広い裾幅はパイプドステムとなっており、膝からテーパー無しの
男らしいシルエットを実現します。
ただ、裾幅が広いといってもヒップ廻りのシルエットはスッキリしておりますので
ただただ太いという印象のパンツではございません。
非常にバランスの良いシルエットなのです。
懐かしいブログを発見しました
穿きはじめから半年が経過した時の状況を報告しております。
ブログ最下部には仲むつまじいご夫婦の姿が。
今では可愛いお子様も仲間入りし、幸せに過ごされております。
時の流れは美しく経過しております。
続いてはMUSHMANS初登場のモデルを御紹介いたします





1930年代に見られる5ポケットデニムパンツの特徴を
PIKE BROTHERSならではの視点で再現したモデルがこちら。
30年代と言っても、比較的スッキリしたシルエットで作りこまれているのが特徴。
深めの股上にバックルバック仕様となっております。


特に特徴的なのが、このファブリックの発色ですね。
ブルーブラックと呼んでいるこのカラーは、名称通り極めて黒いインディゴ色となっており
はっきり言ってこの先どのような経年変化となるのか?
私共にとっても未知数なファブリックを使用しております。
この感じですので、新品時はインディゴが手に付着する程の色落ちとなる事でしょう。
Mister FreedomのMID NIGHT DENIMみたいな、そんな感じでしょうか?
裏返して見てみると、かなり茶色味の強い糸を使用している事がわかります。
経年変化の方向性も、CHOPPER PANTSのグリーン系とは異なり
こちらはブラウン系の色落ちをお楽しみいただく事になるでしょう。


着用いたしますとこのような感じです。
画像の人物はサイズ31を着用。もちろんリジットで穿き始めます。
シルエットに関して言えば、いたってスタンダードなストレートデニム。
男らしさを残しつつ比較的スッキリとしたシルエットです。
こちらも14ozのスタンダードなファブリックでございますので
真夏でも着用いただける生地感です、御安心くださいませ。
サイズに関して
今回御紹介しておりますCHOPPER PANT・ROAMER PANTともに
ファブリックに防縮加工が施されておりますので
洗濯時、自然乾燥ではウエスト/レングス共に2.5cm程度の縮みとなります。
その為、リジットから着用いただいてもそれほどユルいといった印象にはなりません。
PIKE BROTHERSが勧める、リジットスタートを是非お楽しみ下さい。
裾上げに関しても縮みを考慮したうえで作業いたしますので、お申し付け下さいませ。
最後に入荷してから相当の月日が経ってしまったブランドのアイテム。
それだけ空白の期間が長かったのであるけれども
しっかり愛用してくれいているお客様が多かったアイテム。
それというのが、ある意味本物なのかと思う訳で。
またジックリと、このブランドと付き合っていきたいと思っております。


