遅ればせながら・・G-1の到着です。
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!
春が近づきつつございますが、待ちに待ったコチラがようやく入荷開始となりました!
※サイズ34.36、サイズオーダーのお客様分は只今製作中です、もう少々お待ち下さいませ<m(__)m>※

1947年に制式採用された米海軍用フライトジャケット【55J14 Type G-1】は1976年までの長きに渡り、米海軍のパイロット達に愛用され続けました。
基本的なスペックを変更する事なく、支給され続けたこのG-1ですが、コントラクター(納入業者)や納入時期によってそのデザインに若干の違いが見受けられ、レザーフライトジャケットA-2と同様に、多くのコレクターによって今でも高い人気を誇るアイテム。
映画"TOP GUN"・"TOP GUN MARVERIC"にて、トム・クルーズ演じるマーヴェリックが着用していたモデルですので、記憶に刻まれている方も多いかと思われます。


Rainbow Country(California MFG.Co)でリプロダクツされる、こちらのモデルは数多のコントラクターの中でも、数多くの納入実績を誇る"L.W.FOSTER社"によって1947年に納入された『N-383s-10427』を完全復刻。
勿論、コントラクターラベルも実名復刻となっております。


使用するパーツにも拘りを詰め込み、コンマー社のデッドストックZipperを採用。
スライダー裏側の『Made in USA』刻印が、本物の証でございます。

何と言っても、今期のゴートスキンが良い感じに仕上がっております。
例年同様、厚みのあるゴートスキンでございますが、今期のロットは非常にしなやかな仕上がり。
レザーの表情も、ゴートスキンならではの凹凸がしっかりとありますし、躍動感のある質感が魅力です。
自然素材であるが故、毎年同様のスペックで作り込んでいても、年式によって全く異なる表情となる。
これがレザージャケットの面白いところでもありますね。


着用感を御覧いただきましょう。
アクションプリーツ構造によって、もともと非常に動き易いG-1でありますが、今期のマテリアルのしなやかさが相まって、より動き易い印象になっているのが特徴です。
男らしいシルエットでありながら、軍人ではない日本人が着用しても、しっかり着こなせるパターンも魅力です。
G-1は比較的野暮ったいパターンに仕上げるブランドが多いのですが、Rainbow Countryのパターンはやはり秀逸。
画像の人物はサイズ38を着用し、良い感じの着用感です。


受注受付の時点から入荷タイミングが遅れる旨をお伝えしておりましたが、予想通りの展開となってしまいまして、今シーズン着用出来るのはあと数回といった所になってしまうものと思われます。
じゃあ、次のシーズンのモデルでもいいかな?と思うでしょうが、おそらく2024-25FWも同様の納期になるんじゃないかと思われますし、価格も上がる事が予想されます。
ならば、今のうちに。という考え方もアリかな?とは思います。
現在サイズ38・40であれば、即納が可能です。
店頭ストック自体が珍しいアイテムとなっている現状。
是非このチャンスをお見逃しなく!!


