渾身の作2 〜変化〜
さあさあ
今期もやってきました
【Rainbow Country】 A-2 ROUGH WEAR AC16159[RCL10033]
皆さま大変長らくお待たせいたしました

昨年の物と比べ、今期のRUSEET BROWNは若干ですが濃い目の仕上がりとなっております
今期のレザーも大変上質な仕上がりとなっておりまして、着込む事で他を圧倒する風格を纏う事間違い無しと言った感じです
まさに、今この時期に着用開始されるのがおススメです。
昨年より着用を開始した、私のA-2も荒々しい風格を醸し出しております。
見事な腕皺と、アタリの強い部分の鈍い光沢は、40年代当時の風格を再現している感じではないでしょうか??
Rainbow Countryならではのタイトシルエットと、初期の段階より非常にしなやかなホースハイドが相まって、この絶妙な雰囲気を醸しているのですね
今期も是非【A-2兄弟】やりましょうネ〜


という流れで、ここで今期イチオシのレザーアイテムの変化状況を画像を織り交ぜて掲載いたします
※レザーの風合いを100%画像で表現する事は不可能です、気になるアイテムは是非現物を御覧下さい、御購入を検討中の遠方の御客様へはサンプルをお送りする事も可能ですので、お気軽にお問い合わせくださいませ※
まずは RAINBOW COUNTRY×MUSHMANS First anniversary model【California Riders】
Before
初期の段階では、芯色に使用したオレンジが強調されておらず 太陽光の下でのみ感じられるボディーの色ムラ感でありますが・・・
After
2ヶ月程度着用
肘部分等、皺が入り易い部分の色ムラが強調されてきました。
若干暗めの店内で撮影しておりますので、そのムラ感は伝わり辛いところではございますが、太陽光の下では確実に芯色であるオレンジが顔を覗かせるようになってきました。
この【California Riders】を初めて御覧になるお客様は、これが元ネタのヘラクレスだと勘違いされる方も多いです。
着用2ヶ月でこの風合いですので、シーズンインしたこれからが楽しみな逸品です
続いては・・・
FEW×MUSHMANS First anniversary model【TYPE G-1 55-J-14 BADALASSI】
Before
MUSHMANSではもはやお馴染である、伊BADALASSI社のステアハイドを纏うG-1。
極厚のステアハイドは吊るし状態では形にならない程の硬さをもっている。
色はコニャックで比較的ライトなブラウンである。
After
8ヶ月間経過
内着用1.5ヶ月〜2ヶ月程度
今年2月頃からの着用の為、都合2ヶ月程度しか着用していないものの、着込み初期からしなやかさを増し自然な腕皺が入っている。
色合いも非常に深みのあるブラウンに変色を始め、アタリの強い部位はかなりの光沢を放ち始めた。
着用当初は、思わずため息が出る程の硬さであるが 着用を開始すると馴染みが早いのは、Boots等に使用する同社ミネルバリスシオと同等であり、着れば着る程成長著しい可愛い息子な感じです
そして最後に・・・
ELECTRIC LEATHER STUDIO×MUSHMANS 【MUSHMANS LEAF】
Before
非常にハリの有るホースハイドを使用したこのアイテム。
着用前の雰囲気は芸術的でありながら、どこか無機質な雰囲気を漂わせている、右腕部のナチュラルカラーも相まって どこかロボットのようなのだが・・・・
After
着用4日
これが【MUSHMANS LEAF】の本性だ
無機質に感じられたボディーパーツは人間の身体が収まる事により命を吹き込まれる。 全てのパーツが生きているように。
このような雰囲気に変貌を遂げると、右腕部のナチュラルカラーも全体のバランスに同調し始める。
このような変化を想定してオーダーされる同社レザーは、元タンナーエンジニアであるからこそ成せる技なのであろう。
忘れてはならない、コレは着用から4日間しか経過していないのだ
上記3アイテムはすべて着用開始から日が浅いアイテムです。
これからの成長を皆様暖かく見守って下さいネ〜
またチョイチョイ掲載させていただきます



店長 こんばんは。いよいよ革の時期に入ってきましたね^^ 数あるネットの中で私は店長の写真記事 コメントが一番好きと言っても過言ではありません。 着用日が少ないのになんとも言えない雰囲気(俺も購入したい。。)革は生き物って言いますよね まさにその通りだと思います。愛着をもてば
革は必ず答えてくれますよね^^
А2兄弟と店長の着こなしの写真を楽しみにしています。^^
atu様
いつも御覧頂き有難うございます♪
お褒めの御言葉嬉しい限りです、今後とも宜しくお願いします。
革は生き物・・・大切な生命を受け継いで、大切に大切に育て上げてあげて行きたいものです。
この受け継がれた生命を、我々の手で!
革を纏って外に出よう!!