ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS[30's Style Pinchback Summer Jacket]サンプルUP!!
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
本日は進行中でございます別注アイテムのサンプルが完成いたしましたので、ここで正式にご予約の受付を開始させていただきます
先日のブログでご紹介いたしておりました、あのアイテムでございます。
前回のブログはコチラをクリック!
それでは、ここに完成いたしました
ADJUSTABLE COSTUME
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MUSHMANS
[30's Style Pinchback Summer Jacket]
Liberty Print Classic
"Ianthe"
Rene Beauclaire ルネ・ボークレア
ご覧ください!

前回の告知ブログにて、これに使用いたしましたファブリックの話は長々とさせていただきましたので、ここでまた長々とご説明いたしますと、既にお付き合いいただきました皆様にはご迷惑なので割愛させていただきますが。
英国を代表するアートファブリックブランド[Liberty/リバティー]社の生地を惜しげもなく使用いたしましたサマージャケットがここに完成いたしました。
生地の残数の関係で、一度頓挫しかけたこの企画でございましたが、ADJUSTABLE COSTUME小高代表のネットワークを駆使していただき、どうにか生地手配が可能に!

比較的薄めの平織りダック生地に、英国Liberty社の"Ianthe"柄。
想像以上の仕上がりに、私は心から企画して良かったと思えるひと品となりました。
こういう話は、ここでするべきでは無いと思いますが、はっきり言って売れなくてもいいです(笑) 商売という領域を超えて、本当に満足する仕上がりでございます。

美しく柄合わせされ、均整のとれたバックスタイル。
ピンチバックスタイルであるからこそ、このスタイルが完成するとも言えますね。

予想以上に柄合わせに手間取り、生地の使用効率が悪い・・という事で予定しておりました着数を減産する必要が出てきました。
こればかりは仕方の無いことでございます。
それでは、ちょっと着てみましょうか。

まさに、この時期にピッタリなスタイル。
センタープレスで細身のスタプレスタイルのトラウザースを穿いて、薄手のSHIRTS。
ここに、Summer Dress Hatを装着して 最後にはLiberty Summer Jacketを羽織りましょう。
まずはじめに感じる事は、単品で製品を見るよりも着てしまうと少し感じていた派手さを感じなくなります。
コレこそがLiberty社のプリントでございます。
様々な調度品や家具に使用されてきた伝統的なプリント。
であるからして、存在感はあったとしてもエグくなる事が無いのです。
一世紀の時を経て、いまだに愛される所以がここにあるようです。
歴史に裏打ちされたデザイン性。
まさにソレです。

結構カジュアルなスタイルにもマッチします。
下からご説明いたしますと、ワークブーツスタイルのオックスフォードBootsに、膝丈のウエストポイントショーツをセット。
インナーには、サラッとホワイトShirtsを着ていただいて、ストール。
ジャケット=ストール=SOCKS=ブルー系
で涼しさを演出して下さい。
構成的には非常にカジュアルなのですが、このジャケットを一枚羽織る事によって、高級感のあるカジュアルスタイルが完成します。
しか〜し、これだけ高級感を醸しても、ドレスコードのあるレストラン等では「お客様ちょっと」とボーイさんに止められます。
膝丈のShortsですから、仕方ありません。よね。
いいでしょ、このスタイル。

実はこのJACKET、見た目の印象とは裏腹に様々なコーディネートの可能性を秘めております。
私が思い付く全てをココに紹介いたしますと、これを撮影しているスタッフの疲労が相当なものになってしまいますので、このコーデで終わりにします。
本当はもっともっとやりたいんですけど・・。
最後は、少し悪爽やかな感じでいかがでしょうか?
下から行きますね。
先日ご紹介いたしました、スペシャルな仕様で作りましたWHITE'S Caiman仕様を基軸に、ホワイトデニムをセット。
インナーには薄いカラーのオックスフォードSHIRTSを入れて、サングラスとハットを。
最後にLiberty Summer Jacketを羽織ましたら完成です。
爽やか、なんだけど危険な香りを漂わせます。
コレ、いいでしょ。
と、言うことで本日より御予約の受付を開始いたします。
御納品は5月末〜6月上旬の予定です。
サイズ展開は 36/38/40/42 の4サイズ。
画像の人物は38サイズを着用しております。
サイズ感といたしましては、タイトフィットでも無く ルーズフィットでも無いスタンダードな雰囲気だと思って下さい。
そして、気になる生産数ですが・・・
予定ではトータルで10着を下回るかと・・・
その中には、この私の私物となる38サイズも含まれておりまして。
まあまあ、かなり稀有な商材でございますので、そこまで多大な需要があるかわかりませんけど。
兎にも角にも、小高さん 私の思い付きな企画を快く引き受けて頂きまして本当にありがとうございます!
コレ、大切に着させていただきます。
また、多忙な中製作いただきました工場様へも頭が上がりません。
ありがとうございます!
現在店頭にて展示いたしております!
本生産時には工場へサンプルを戻しますので、気になる方は近日中にご覧になって下さいネ
やっぱ、面白いな洋服って。


