何コレ!?

またもドイツより。
なんだか凄いのが入荷しました。

本日はその2アイテムを御覧いただきます。

まずは一点目↓


PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ
1963 Helmet Bag restified olive


NOS (New Old Stock)のUS ARMYファブリックを使用したヘルメットバッグ。
いかにもNOSらしい生地感、しかも50〜60年代のファブリックという事で非常にオールドな雰囲気を醸しております。


背面側には『PIKE BROTHERS』ロゴを、一点一点ステンシルにて手作業で入れております。
プリントとは違った、かすれた感じをお楽しみいただけますし、おそらく数年経過するとロゴが殆ど消えます笑


サイズをレインボーカントリーのヘルメットBagと比較してみましょう。
今回ご紹介しておりますPIKE BROTHERSのヘルメットBAGの寸法は
50cm×48cm×8cm(L×H×W)
実物のヘルメットBAGに近い寸法ですね。
レインボーカントリーのヘルメットBagと比べて、一回り大きい感じと思って下さい。


持ってみると、こんな感じ。


メインの収納部とサイドにポケットが設けられた構造。

さて、ここからが本題。
そして、ここからが問題。


珍しいシェブロン型のTeeth。
1940年代初期のA-2によく見られるTeethの形状ですが・・
何と言ってもデカイ。


サイドには「CROWN」の刻印が。

TALON社を筆頭に、当時のジッパーメーカーはプレス製法にてジッパーの製作を行っておりましたが。
このCROWN社のみはダイキャスト製法のみで製作を続けました。
大量生産・低コストという時代の波に飲まれ、1960年代中盤に操業を終了するまでの30年間 個性的且つタフなジッパーを作り続けたジッパー業界の異端児的存在でした。

先に挙げたTeethの画像ですが、ミリタリーにおける袖階級章シェブロンに形状が似ていた事でシェブロンジッパーと呼ばれておりました。

このCROWNによるシェブロン型のジッパー、A-2等に用いられるサイズのシェブロンジッパーのデットストックはよく見かけますが、正直このサイズのシェブロンジッパーは初めて見ました。

勉強不足で恐縮なのですが、コレ当時何に使っていたジッパーなんでしょうか?
メーカー曰く1950年代のモノとの事。
ご存知の方がいらっしゃったら教えていただきたい。

という事で、非常に珍しいヘルメットBAGに続きまして。


PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ
1958 Deployment Bag


上記ヘルメットBAG同様のファブリックと同様の素材を使用した
所謂アビエイターBagと言ったところでしょうか。
前面のPIKE BROTHERSステンシルも同様で、使用と共にかすれる手仕事によるもの。


背面には「71」


サイズは
48cm×36cm×20cm(L×H×W)程度といったところです。
男性なら5日間程度のトラベルBagとして使用いただけることでしょう。


ライニングの付かない、質実剛健な仕様。


持ってみると、こんな感じになります。


そして、やはりコチラにも超大型のCROWNシェブロンジッパーが装着されます。
これだけ大柄でいかついジッパーですので、さぞ使用感がゴリゴリしているのだろうと想像しますが。
全然そんな事ありません!
非常に滑らかな引き心地に驚きます。


しっかりとCROWNロゴが光りますね。

上ここでご紹介いたしました2アイテムは、ジッパーパーツの関係上
驚愕の
世界限定50個びっくり
恐ろしく少量生産ですので、完売の際はご容赦下さいませ土下座

そして

ご注意いただきたい点がございます。
 

※こちらの商品は1950年代のデットストックのミリタリーファブリックを使用しております関係で、製品の匂いがデットストック感溢れる匂いとなっております。言葉で表現するならば「工業オイルの匂いと、長年倉庫で眠った匂いが混ざった」とでも表現しましょうか? 旧き良き時代のアメ横を連想するような、そんな匂いがします。 そういった匂いに神経質な方には御購入をオススメいたしておりません。また非常に希少なアイテムですので、ご購入後の返品はお受付いたしておりませんので予めご理解のうえ御購入くださいますよう宜しくお願い申し上げます。※

こうやって書くと、私自身が欲しくなるなぁ笑

とにかく男らしいひと品でございます。

気になる方は店頭にて御覧下さいネ手

オンラインショップでも販売いたしておりますが、なるべく店頭で御覧いただいてから購入された方がイイかもしれませんね。

御来店お待ちしておりますニコ

 

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