使い勝手と質感を追求する!
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
10月に入りまして、秋冬物の入荷が激しくなってまいりました
今後はガンガン新作情報をUPしてまいりますので、皆様是非お楽しみ下さいね
本日は、これから秋冬アイテム(重衣料)の紹介が激化する前に、ちょっとライトなアイテムを御紹介したいと思います。
実はこちらのアイテム、一年程前からテストサンプルを製作しつつも、今までに試作作り直しを4回程度繰り返したという中々実現じなかったMUSHMANS オリジナルアイテムです。
そして、あっという間に時は流れ、ようやく製品化となりましたので本日御紹介させていただきます

MUSHMANS Original
Leather Key Holder
毎日使う物だからこそ、使い勝手が良く質感が良い。
当たり前の事というのは、中々難しい課題である事が多い。
今回も、製品化にここまで時間を要してしまうとは全く思っていなかった。

レザー愛好家へ向けた革小物。
世の中に溢れるように様々なブランドがひしめく。
生活の一部に、さりげない1アイテム。

そんなさりげない1アイテムを作るのが最も困難なのであろう。
様々なレザー小物が溢れる中で
さりげないアイテムは中々お目にかかれない。
主張しすぎ。
そんな印象から作り始めた、このキーホルダー。

極力シンプルに。
極力使い易いように。
極力壊れないように。
極力軽量に。
極力安価に。
そして上質に。

何かのウエイトを上げると、何かのウエイトが下がる。
そんな事の繰り返し。
一つの物を上手くバランスさせる事の難しさ。

ボトムのベルトループに装着できるようになっております。
この絶妙な長さは、ジャラジャラうるさい鍵達をループにホールドしたまま
ポケットに入れてしまえる長さ。

さらに、鞄等の持ち手に装着出来るようになった事で、鞄の中で鍵達がいなくなる事も防げます。
真鍮無垢(Solid Brass)のパーツは、レザーの経年変化と共に進行して行く事でしょう。

こちらのアイテム。
MUSHMANSにいらっしゃるお客様にも多くいらっしゃいますが
バイクや旧いクルマを所有する方に最適なキーホルダーです。
その為に作ったとも言えます。
何故か?

旧いクルマや振動の多いバイクは、重量のあるキーホルダーを使用しますと
キーシリンダーがガタガタに緩んできてしまう傾向にあります。
結構最近のバイクにも見られる現象で、イグニッションが「ON」になっているのに
メインキーが抜けてしまうという現象。
こういった現象は、過去にかなり重量のあるキーホルダーや多くの鍵をジャラジャラと
何個も取り付けて走っていたバイクだったりします。
ならば軽量だからと言って、そこらへんのみやげ物屋で売ってるキーホルダーじゃカッコワルイ。
メーカーが出すようなメーカーロゴ入りのキーホルダーじゃ使い勝手も味だってあったもんじゃない。
という事で、最高にバランスの取れたキーホルダー。
完成しました。
もちろん、マテリアルには
【BADALASSI ミネルバリスシオ】or【WALPIER ドラーロ】
どちらもイタリアの最高峰タンナーによって生み出されるマテリアル。
もう、ここで多くを語る必要はございませんね。
素材にだって、最高の拘りが込められております。

MUSHMANS Original
Leather Key Holder


