Reverse.

 皆様こんにちは楽しいMUSHMANS代表の藤田ですグッド

ここのところ秋冬物の入荷が激しく、店頭ではもちろんオンラインショップも多くのお客様にご利用いただき、嬉しい事に非常に忙しくさせていただいております土下座
こうなってくると心身ともに疲労が蓄積されてくる頃合でございますので、自身のメンテナンスが必要になってきますね。
もう若くはないので、その辺は気をつけていこうと思っております笑
身体をシッカリ休養させ、精神的にはバイクに乗って安定させるのがいいのかな?
11月の初旬には一年半ぶりにツーリングしてみようと思っております。
もちろんR100RSで行きますので、同行希望の方ご連絡下さい。ぶっちぎってあげますよ笑
揃う面子にもよりますが、おそらく箱根伊豆エリアだと思います。

さて、本日も新作入荷のお知らせでございます。
 
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NIGEL CABOURN/ナイジェルケーボン
REVERSIBLE SHIRT INDIGO
[INDIGO/BROWN]

毎年恒例とも言えるナイジェルのリバーシブルネル。
であるものの、今シーズンのモデルは根本的に性質の異なるファブリックを使用しております。
8番双糸を綾織り
染色はINDIGOカラーはインディゴ染め
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BROWNカラーは柿渋染と
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天然染料を使用して染め上げられる、非常に拘りの強いファブリックを採用しております。
草木染めは花や実の色がそのまま糸に入り染まりますが、柿渋染めは糸に入った成分が空気と光に反応することで発色する。
インディゴも同様で、空気に反応し、藍色に染まる。
そのため反応現象は糸の表面が最も強く、中心部は空気や水の影響をくけにくい為、糸の中心部は弱くなる。
という事は『変化が激しく出る』という事になる訳です。
着用や洗濯によって、表面の最も色の濃い部分が落ちていく。
そのスピードの速さは通用の染料の退色より遥かに早いという事になります。
インディゴも柿渋も洗濯のみならず、太陽や照明の光によって退色、変色していく。
本製品では、当然シャツの形態を保ったまま素晴らしいヴィンテージウェアの柄と経年変化を楽しむ事ができるに違いない。
価格を見るとかなりハイプライスな印象を受けますが、やっている事がやっている事だけに・・・
さらには、イメージがガラッと変化するリバーシブル使用という事で
一度で二度オイシイとも言える仕様ですから、バイヤー的観点から"適正価格"と判断いたしました。



DSC_9162.JPG

裏返すことで、横方向の強い柄に変化します。
個人的には裏側が好み。

さらに、これだけヘヴィーなファブリックをガッチリと縫製されている所を見ると
おそらくSHIRTS専門の工場というよりも、アウターを専門に縫製する工場で製造されているのかな?
それぐらい、しっかりとした縫製仕様です。

さらには、付属関係。
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このシェルボタンも美しい。
リバーシブル仕様ですので、通常の二倍のボタンが使われます。
もともと高価なシェルボタンが二倍の量という事で、やはり価格は適正かと笑

さあ、着てみましょう。

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タイトでもルーズでも無いシルエットは、この時季にピッタリの着こなしが可能。
例えば、CPOシャツのように"シャツジャケット"的な使い方もアリですね。
こちらカラーBROWNのインナーに先日御紹介したシャンブレーシャツを着用。
こんな感じの着こなしも良いですね。

DSC_9143.JPG
こちらはカラーINDIGO。
オーソドックスな5ポケットデニムとのコーデですが
どこか高級感を感じるのは、普通じゃない仕様で作られるから。
こちらはReverseして着用してみました。
どこかネイティブな雰囲気も演出出来るカラーパターンですね。


数年先にこのSHIRTSがどれほどの変化をしているのか?
数年先の自分よりも楽しみだったり?
物と共に生きる。
それが人間の性である。



 

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