Prison Clothing
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
夏を感じる日々が続いており、若干それによって疲労感が強いですね
体力を夏にむけて温存しないとなりませんが、こうやって夏らしさが続くと 色々と動きたくなってしまうものです
そんな今日この頃にマッチする爽やかな一本を御紹介させていただきます。

WAREHOUSE/ウエアハウス
Prisoner Pants
lot1091
昨年より人気の高かった"Prisoner Pants"が新色となって帰ってきました
今シーズンは爽やかなインディゴブルーと生成りのコンビネーション。
使用するファブリックは、ロープ染色したインディゴと生成り糸。
経年変化をも楽しむ事が出来る仕様となって、この夏のコーディネートをサポートいたします

ヨーロッパでは古くから二色の糸で織る縞柄を「異端」の象徴としてきました。
イギリスのニューゲート刑務所では1815年からこのボーダー柄を採用しておりますが
その理由は単に「生地が供給しやすい」こと、そして「囚人を監禁するために適している」
ということと記載されております。
アメリカでは州によって囚人服は違い。
無地のつなぎのような州もあれば、ボーダーもあり、そのボーダーも色が違います。
これは州によって、公共作業などの囚人に課する労働内容に関係しているようです。
軽犯罪によって収監されている囚人達は、公共作業のために屋外へ駆り出されるので
逃亡を防ぐために誰が見ても囚人であると判読しやすいユニフォームが必要であり
森林や水辺に逃げ込んでもすぐに視認できる色柄を選んで着用させていたと推測されているようです。
「異端」の象徴。
極めて良い響きでございます

さて、着用してみますと このような感じです。
画像の人物はサイズ32を着用。
比較的細身でスッキリしたシルエットが、ファッションアイテムとしての活用の幅を広げます。
画像のように、爽やかで無い人物が着用しても 比較的見れた雰囲気になりますね(笑)
こういったアイテムは、単純に無地Teeで合わせていただくと良いかと思います。
ただ、普通にNAVY色のTeeではなく、こちらもインディゴ染めで合わせると尚イイですね。

さらには、このような感じでジャケットと合わせていただいても良い感じになります。
ジャケットと言っても、肩肘張らない生地のアイテムがイイですね。
画像の人物はJackman JM7937 をLサイズで着用してます。
暑い時期のハズシコーディネートにご活用いただけますね。

異端の象徴。
邪(ヨコシマ)パンツ。
貴方の初夏を彩ります。
道を外れる勇気こそ、全ての始まりである。


