INDIGO特集
皆様、こんにちは
先日今シーズン初となる蝉の鳴き声を聴きました
今年はセミアタックがないよう願うばかりです
今年は各メーカーがインディゴ色のT-Shirtsをリリースしておりますので、ご紹介させていただきます。

UES
空気まで編み込むと例えられる、旧式の吊り編み機で生地を作製。
吊り編み機は回転速度が遅く、時間をかけて編むため、糸本来の良さが生地に表れ、
柔らかで独特の質感の生地を作ることが出来ます。
素材はロープ染色した糸を使用しており、色落ちが進むことで、
濃紺から淡いサックスブルーへの色の変化が楽しめます。
ヘンリーネックにするかノーマルのポケTにするか、はたまた大人買いするか
悩み所ですね
※インディゴの特性として、約60度前後で染料が動き始めます。
湿度や摩擦も色落ちの大きな原因となりますので、色落ちや色移りには十分にご注意いただき、
インディゴ製品ならではの魅力をお楽しみください。

NIGEL CABOURN
BASIC T-SHIRTS(INDIGO)[8020021023]
ベーシックTシャツ - インディゴ染バージョン。
素材はオープンエンドコットンと呼ばれる特注生地で、しっかりとした生地感が特徴。
通常のTシャツに使用されてる生地と比べより張りがあり、抜群の吸水性、耐久性を兼ね揃えています。
こちらの素材に軽めの製品洗いをかける事でヴィンテージ感溢れる雰囲気を演出!
色の抜け方は着用ごとに変化し、
また、洗えば洗うほど染め独特の鮮やかさと風合いが得られます。
経年変化を楽しむことができるインディゴのポケットTシャツです。
適度な堅さを持たせることで、汗をかいてもベトつきの少ない、
さらりとした爽やかな肌触りを実現しています。
また厚みをもたせ頑丈に仕上げられているので、長期の着用や繰り返しの洗濯にもよく耐えます
ボディは近年コスト等の点から減って来ている丸胴仕上げでサイドシームが無く自然な着用感が魅力的です。
また袖にはフリーダムスリーブという、腕の継ぎ目の曲線が柔らかく、
動きが多い腕を自由に動かすことが出来る40年代のビンテージウエアに用いられるディーテールを採用。
ポケット部分には味わいのあるチェスナッツ色のウッドボタンを使用するなど
ディテールにも拘りを感じさせます

WAREHOUSE
18番単の先染めインディゴ糸を使った天竺生地で、コシのある質感が特徴のボディ。
このTシャツの特徴は、先染めであること。
この手のTシャツで一番多いのが、製品になった段階で染める後染めというケースがほとんどでして
効率こそ良いのですが、どうしてもベタ塗りのような表情になってしまい見た目も今ひとつだったり
一方このウエアハウスが実践する先染めは、糸の段階でインディゴ染めを施し、
その糸を編みあげてTシャツに仕上げています。
そのメリットは、深みのある色で、濃淡の自然なムラ感が出るとともに、
褐色した時に独特のコントラストになります。
この手間隙がかかる製法にこだわる最大の理由がエイジングです!!
先染めという手法は、戦前のアスレチックウエアのスウェットにも使われていて、
時代が進むとともに効率を求めて生地の段階で染められるようになったんです
このインディゴ染めTeeのように、独特の”ちらつき”があり、
その褪色具合も後年よりも表情の差は歴然です
インディゴは何と言っても
「育てる楽しさ
」
ではないでしょうか。
アナタらしい色に育ててみませんか
是非この夏からお試しを
UES
NIGEL CABOURN
BASIC T-SHIRTS(INDIGO)[8020021023]
WAREHOUSE
どうぞよろしくお願いいたします


