Ray-Ban。

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

最近お休みしていたサバイバルゲームでしたが、そろそろ再開しようという事で先日久しぶりにやりました笑

中腰で走り回る為、下半身の筋肉痛がかなりな事になっており、日頃の運動不足を感じます。

様々な事に挑戦する為に、日頃から動いておかないといけませんね〜アセアセ

 

 

さて、本日は新規取扱いを開始いたしますブランドを御紹介いたしますエクステンション

 

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Ray-Ban [レイバン]

 

誰しも一度は手にした事があるであろう、世界的に最も有名なサングラスブランド。

Ray-Ban

 

光線(Ray)を遮断する(Ban)という意味を持つ。

 

1937年、アメリカ陸軍航空隊の委託によってアメリカ企業である

Bausch & Lomb(ボシュロム)社が設立したブランド。

1999年にイタリアの企業Luxottica(ルックスオティカ)に買収され

現在ではイタリアのブランドとなっている。

「光学的に眼を守らなければ、サングラスとは呼べない」

が設立時の基本コンセプト

「紫外線100%カット」をはじめとする機能性重視のモデルを多く輩出した。

 

レイバンはドイツからアメリカへ移民してきた2人の青年の野望から始まった。

アメリカでの成功を夢見て、眼鏡職人として働き、眼鏡の輸入販売を行っていたヤン・ヤコブ・ボシュに、当時家具職人として成功していたヘンリー・ロムが60ドルを出資、この資金を元手にボシュは眼鏡店を開業するが、当初の経営状態は必ずしも良好とはいえなかった。

しかしながら、ある日ボシュが道端に転がっていた硬質ゴムのかけらを拾い、「この素材を眼鏡のフレームに使うことはできないだろうか?」と考えたことにより事業は好転する。

当時眼鏡フレームとして一般的だったのはアメリカ産の動物のツノであったが、衝撃などに対して非常に弱いという欠点があった。

一方で生ゴムに硫黄を30〜40%加えて硬化させることにより製造されるこの素材は、軽く堅牢で、それまでのツノでできたフレームとは比べ物にならない高い品質を誇っていた。

後に「バルカナイト」と呼ばれることになるこの素材が、ボシュロム社の基盤を築くことになったのである。

1866年になると、それまでの「ジェイ・ジェイ・ボシュ・アンド・カンパニー」という社名を「バルカナイト・オプティカル・インストゥルメント・カンパニー」と改名。

バルカナイト製フレームは爆発的なヒット商品となり、彼らの会社を一躍有名にした。

その後、1874年には光学分野にも進出し、顕微鏡の製造を開始。

さらに写真機用レンズの製造も手掛けるようになると社名を「ボシュロム・オプティカル・カンパニー」に変えたが、この頃には眼鏡フレームのみならず、様々な分野で成功を収める優良企業へと成長し、アメリカでもトップレベルの光学メーカーに成長した。

そんなときにパイロット用のサングラスの開発依頼が彼らの元に舞い込んだ。

依頼してきたのはアメリカ陸軍航空隊のジョン・マクレディ中尉、1923年5月、北米大陸無着陸横断飛行に成功した空の英雄であった。

そんな彼の飛行中の悩みが高空域における強烈な太陽光線であり、飛行中に太陽光線を原因とする眼球疲労と視力低下、そして頭痛、吐き気に襲われたことである。

そんな経験からマクレディ中尉は、当時のアメリカにおけるトップクラスの光学メーカーに成長していたボシュロム社にパイロット用のサングラスの開発を依頼したのだ。

もちろんそれ以前にもパイロット用のゴーグルやサングラスは存在していたが、その多くは単なる風避けが目的であったり、眩しさをごまかす色ガラス付きの眼鏡に過ぎない代物であり、現在の科学技術で判断すれば、裸眼よりもこうした質の悪いゴーグルやサングラスを着用した場合のほうが目に悪い影響を与えるという粗悪なものであった。

劣悪な状況で飛行しなければならない飛行士を救うために、ボシュロム社はパイロット用のサングラスの研究開発をスタートさせた。

しかしながら、目を太陽の紫外線から保護しつつ、対象物をしっかりと見ることのできる高い視認性を保持するレンズの開発は想像以上に難しく、完成までに6年という長い年月を費やすこととなる。

これはマクレディ中尉が望んだ性能レベルが高かったことはもちろんのこと、そして何よりもボシュロム社の研究開発に関して一切の妥協を許さない姿勢をも物語っている。

その間には「光学的に眼を守れなければ、それはサングラスと呼べない」という、後年にも伝えられる同ブランドのサングラスに対する基本ポリシーを忠実に具現化するための作業が幾度も繰り返されることになった。

こうして1929年に誕生したパイロット用のサングラスには、のちに「レイバン・グリーン」と呼ばれ人気となったグリーンのレンズ(#1と呼ばれた最初のグリーンレンズは、現在のグリーンレンズよりも色の薄いものであった)が採用され、フレームも後のサングラスのデザインに大きな影響を与えることになる「ティアドロップ・シェイプ」を採用。

翌1930年には、アメリカ陸軍航空隊がこのモデルを「アビエーター・モデル」として制式に採用した。

このことによりサングラスはパイロットを象徴する存在となり、アメリカの強大な航空技術を背景に、世界中の空を駆け巡ることとなった。

 

 

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【AVIATOR/アビエイター】

 

Ray-Banといえば、まずこのモデルが頭に浮かぶ代表的なモデル。

Ray-Ban設立からアメリカ陸軍航空隊に採用され、信頼性の高いモデルと言えるでしょう。

人間の目の動きと同じ範囲をカバーし、最大の視野を確保できるとされております。

厚木基地に降り立ったダグラス・マッカーサー。

映画「TOP GUN」のトム・クルーズ。

西部警察の渡 哲也。

どれをとっても、男らしさの象徴。

優れた光学技術とそのデザイン性、男たるもの一枚は持っておかなければならないモデルでございます。

※レンズ Classic G-15※

 

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着用感はこのような感じです。

まあ、このAVIATORは多くを語る必要も無いですね。

 

 

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【WAYFARER/ウェイファーラー】

BLACK/BROWN

 

1952年から発売されているモデル。

"ロックの象徴"として君臨するこのWAYFARERは伝説となりました。

ロックンロールが世を席捲しはじめた、文化的ルネッサンス期とも呼ぶべき1950年代のアメリカ。

Ray-Ban(レイバン)が持つ、米空軍にも認められた確かな技術力をベースに

Wayfarer(ウェイファーラー)は開発されました。

デザインを担当したのは、ボシュロム社 レイ・スティグマン。

彼の手によってクラシカルでシンプルなデザインが実現しました。

ロックンロール・ムーブメントが起こるとロックミュージシャンらが

「自由と個性」のシンボルとして爆発的人気になりました。

さらに、1980年代には主役たちを引き立てるためのアイテムとして、映画の中でも馴染みの存在となったのです。

マリリン・モンローやジェームズ・ディーンを始めとして

映画「ブルースブラザーズ」のジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド

映画「マイアミバス」のドン・ジョンソン

映画「バットマン」のジャック・ニコルソン、トム・クルーズ、ビリー・ジョエルなど

個性の強い俳優のアイコンがWayfarerとなったのです。

※レンズ Classic G-15※

 

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着用しますと、このような感じです。

不変的なデザインはジャンルを問わず、様々なシーンで活用出来ますね。

 

上記【AVIATOR】と【WAYFARER】は↓の専用ケースが付きます。

※入荷タイミングによってケースの色がブラウンになる事もあります※

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そして最後に

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【WAYFARER FOLDING/ウェイファーラー フォールディング】

 

上記WAYFARERの折りたたみ式モデル。

三辺の全てを二つ折りする事が出来る事で、胸ポケット等へ格納出来るモデルです。

フォールディングウェイファーラー(Folding WayFarer)のレンズは

通常モデルのウェイファーラー(Wayfarer)のレンズと比較して角度がついておらず

日本人の顔にも合わせやすい形になっていて、掛けやすい作りとなっています。

フレームはスクエア型に近い形をしており、欧米人に比べて、丸顔の多い日本人にフィットします。

※レンズ Classic G-15※

 

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着用してみますと、若干の違いを感じていただける事でしょう。

折りたたみ時のコンパクトは、何かと嬉しいポイントですよね。

 

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WAYFARER FOLDING 折り畳むとここまでコンパクトになります。

専用ケースも80mm×60mm×30mmと最高に持ち運びやすいサイズです。

 

 

 

 

 

往年の定番ブランドがMUSHMANS Collectionに加わりました。

MUSHMANSに入荷のRay-Banは全てLuxotticaより入荷した正規輸入品となります。

巷では贋物が多く出回っているようですが・・

安心して御購入くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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