Ireland より。
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
本日はアイルランドより届いた、冬の強い味方を御紹介いたします。

Fisherman out of ireland/フィッシャーマン
昨シーズンより取り扱いをスタートし、大変好評だったこちらのニットアイテム。
これから到来する冬の強い味方となってくれるであろう
"Fisherman out of ireland"の新作アイテムを御紹介いたします。
1991年にアイルランドのドニゴールで産声を上げたブランド。
創業から25年と比較的若めのブランドであるものの
小規模、少数精鋭のスタッフが生み出すニットアイテムは
良質なウールミルズによって生み出されるドニゴール糸を使用し
上質な肌触りと、美しい発色を実現します。
今回御紹介いたしますアイテムはコチラ

Fisherman out of ireland
POLO Neck Sweater
ドニゴール メリノウール100%で編み立てられたこの編地は
繊維が細く、また柔らかく肌触りが良いのが特徴です。
その為、ウール100%のセーターで感じる、あの不快なチクチク感が
極端に少ないのが、この編地の特徴と言えるでしょう。
個人的な印象ですが、私自身ウールのチクチク感には比較的強く
比較的固めのウール地でもチクチクする感触はあるものの、あまり気になりませんが
こちらの製品は、全くそのチクチク感を感じず、コットン100%のニットと同等の着用感であると
感じております。ハイネックセーターの場合、気になる方は多いかと思いますが
おそらく、このアイテムであれば気にせず着用いただける事と思いますよ!


編地の発色もFishermanならではの、美しい発色でして
両カラー共に、様々な糸色をコンビネーションして編み立てております。
見れば見るほど、この編地の虜になってしまいます。

着用感はこのような感じです。
画像の人物はサイズMを着用しております。
インポート物のニットアイテムですとサイズ感が大きめであったりする為
いつもの表記よりもワンサイズ小さいサイズを選び、それでもアームホールが大きく
レザージャケットのインナー等に使用しようとすると、腕が動かないなんて事がございます
が、こちらのアイテムはそうなりません。
タイト過ぎても雰囲気が違いますので、適切なサイズ感と言って良いでしょう。

このようにあえてレザーと合わせてみましたが、非常に良い雰囲気となり
あえてKintアイテムを使用する事で、革特有のトゲが抜けるというかカドが丸くなるというか
これがあれば、長いシーズンに渡ってレザージャケットを着用出来るようになりますよね!
続いてはコチラ

Fisherman out of ireland
Crew Neck Sweater
先に御紹介いたしましたPOLO Neck Sweaterと同素材の色違いです。
前述した通りの着心地ですので、この冬の強い味方となるでしょう。
こちらはクルーネックとなっておりますので、インナーに着用する物で遊べます。


発色も鮮やかな編地をセレクトしましたので、この時季重いカラーになりがちなアウターに合わせて
差し色として御使用くださいませ。

着用しますとこのようになります。
画像の人物はサイズMを着用しておりまして、POLO Neckyよりも若干ルーズなサイズ感です。

インナーにはShirtsを合わせていただき、画像のようにツイードのジャケット等を
羽織っていただきますと、どんな人間でも少しは好青年に見えます。よね?
最後にコチラ

Fisherman out of ireland
[RAVEN/NEW NEUTRAL/NAVY/WAILD FLOWER/BLUE SMOKE/PEAR]
全六色での展開となります。
マテリアルは上記2種と同様ですので、肌触りはギャランティーします。
発色といい、編模様といい、着用感といい、サイズ感といい
全てにおいて優れたニットキャップの新提案。
一色持ったら、二色目が絶対に欲しくなるアイテムです。

形としては、このような感です。
深すぎず、浅過ぎない、絶妙な寸法のニットキャップって中々無いんですよね。
男性・女性問わず御使用いただけるアイテムです。
これは、おそらく拠点のあるアイルランド ドニゴールで撮影されたものでしょう。
雄大であり過酷である自然が育んだ、生きる為の装束。
そのバックボーンがあるからこそ、人々が惹きつけられるのであろうと思います。
アイテムの良さを感じるのは勿論ですが・・・
今すぐにアイルランドに移住したい・・そんな衝動に駆られる動画をどうぞ。


