SANDERS"Brit Chukka"再入荷いたしております!
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
先週末は"The Y.M.walk on"の2017SSコレクションの内見会を開催いたしまして、多くのお客様にご来店いただきました。
ご来店いただきました皆様、ありがとうございました

内見会時の様子を掲載しようと、カメラ内のデータを見てみると・・
この写真が内見会中 唯一の写真(笑)
確かに写真を撮っている時間は無かったか。。
二日間共に店頭に立っていただきましたWALK ON 植木様にも感謝です
通常のウィークデイに戻った本日、昨シーズンも好評いただいた"あのアイテム"が帰ってきました!
【SANDERS/サンダース】
Sanders& Sanders Ltd.は1873年にウィリアム・サンダースとトーマス・サンダースの兄弟によって
ラシュデンに設立された約135年の歴史を持つ、靴の聖地ノーサンプトン最後の実力メーカーです。
会社はファミリー・マネジメントの第四世代中で、90人以上の職人を雇っています。
現在では生産機械と高度なコンピュータ制御システムに補足されていますが
伝統的なグッドイヤーウェルト製法は現在でも引き継がれ素材へのこだわりは今でも変わらず
天然素材をパーツのほとんどに使用しています。
その証としてイギリスの靴業界の分野としては僅かなメーカーにしか与えられていない
IS09002のAssurance認可を取得しています。
商品はイギリス市場に供給するのと同様に、30以上の国と地域に輸出しています。
特にSanders Uniform Footwear Collectionは世界中の多くの警察、Military、およびSecurity用のシューズ
として採用されているコレクションとして有名です。
また、イギリス国防総省(MOD)向けに供給されるレザーシューズ(UK製)のほとんどがSanders製で
ファクトリーの約50%をその製造ラインとして割当てられています。
その為、自社コレクションは他のノーザンプトンのメーカーと同様のグットイヤーウエルト製法と
天然素材を使用しても製造コストが抑えられコストパフォーマンスに優れた
伝統的なMade in EnglandのShoesを製造できるのがSanders最大の魅力です。

映画『BULLITT/ブリット』でスティーブ・マックイーン扮する
フランク・ブリットが使用していた事で有名なPlayboy Chukkaがベースとなっております。
このPlayboy Chukkaはマックイーンがプライベートでも愛用しており
数々の画像におさめられているアイテムであります。
このBrit Chukkaは[Brit]のスペルですが、映画は[BULLITT]です。

マテリアルには英国の名門タンナーであるCharles・F・Stead(チャールズ・F・ステッド)社
のRepelo Suedeを使用し、無骨な中にも紳士的な雰囲気を醸す仕上がりとなっております。

このブーツの製法は「マッドガード製法」と呼ばれる比較的特殊な製法。
"Mud Guard"直訳しますと泥除けという事になりますが、まさに名称の通り
アッパーとアウトソールの隙間を埋める為に、外周に天然ゴムを貼り付けている製法です。
これは熱と圧力によって巻きつけられており独特なフォルムをお楽しみいただけます。
多少の水溜りに突っ込んだとしても、水の浸入はございません。
それだけアクティブに使用いただけるブーツであるとも言えますね。
かのスティーブ・マックイーンがプライベートでも愛用した理由がここにあるのだと感じます。
実用的でありながら、気品を持ち合わせる。
Paly Boyに必要な要素であるとも言えますね。

映画『BULLITT/ブリット』のワンシーン。
テーパーの効いたトラウザースにツイードのジャケット。
足元には、コレ。

これも有名な写真ですね。
憧れのコーディネートを実現するチャンスです。
履き心地も非常に良く、スニーカー感覚で御使用いただけるブーツです。
この機会に、是非お試し下さいね


