夏のStraw Hat/ストローハット 入荷しました!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

大盛況となったRainbow Country内見会開催から、今週は恒例の弾丸大阪出張と続き 流石に疲労困憊状態となりつつあります悲しい

ただやはり、フットワーク軽く色々なところへ出向きますと、想像していた以上の予期せぬ収穫があるもので、それというのは物質的なものだけでは無く、経験値や人間の繋がりといった金銭では到底得る事の出来ない事でもあり、まさにそれらは有意義な事であると言えるでしょう。

そしてそれらを得るには、日頃からアンテナを張っていないと気付く事すら出来ない事であったりと、兎にも角にもまたひとつ成長したような、そんな錯覚すら覚えている本日夜半。

 

そんな今日この頃でございますが、梅雨空もひと段落となるのか?関東では日曜日からはしばらく雨予報が消えておりますね。

そろそろ本格的な夏の到来となるのか!?

本日はそうなったらば確実に必要になるアイテムを仕入れて参りましたので、ここで御紹介させていただきます。

 

まずはコチラから↓

 

DSC_6606-630.jpg

BULL HIDE HAT/ブルハイド ハット

Straw Cowboy Hat

 

高い品質とお求め易いプライスで人気の高いCowboy Hat ブランドである

BULL HIDE/ブルハイドより、Straw Cowboy Hatが入荷しました!

このブランドのHATは個人的にも好きで、10年以上前から愛用しているアイテム。

作りの良さと、日本人にもフィットしやすいサイズ感が魅力です。

 

DSC_6607-630.jpg

日本では一般的にカウボーイハットを総称してテンガロンハットと呼ぶ事が多いですが

テンガロンハットというのは、一部の形状を指す呼び名でありまして

基本的にはカウボーイハットと総称して呼んでいただいた方が良いでしょう。

 

DSC_6608-630.jpg

STETSON等に代表されるカウボーイハットですが、ラビットファー物等の本気度の高い

カウボーイハットですと、中々日本のファッションシーンでのコーデは勇気が必要

しかしながら、この時季に素材がストローになるだけでエントリーし易くなるもので

これなら通常使用していただけるかと思います。

 

DSC_6609-630.jpg

本格的なカウボーイハットの形状、そしてちょっとした装飾が

夏のコーディネートを盛り上げてくれる事でしょう。

 

DSC_6611-630.jpg

要所要所、職人がバーナーで焦がしている箇所がございます。

これが、このハットのデザインエッジを効かせておりまして

非常に完成度の高い仕上がりとなるのです。

 

DSC_6672.jpg

それでは着用です。

ハワイアンシャツに合わせようかと思いましたが、ちょっとアメリカの田舎くさい

チェックのワークシャツの方が気分が上がるんじゃないか?

と思いまして、SUGAR CANEのS/S Work Shirtsでコーデしてみました。

やはり、この雰囲気がベストマッチ。

絶対に貴方のワードローブの中に一着はこの手のShirtsが在るハズですから

是非このようなコーディネートを楽しんでください。

画像の人物はサイズLを着用。(人物の実寸頭部寸法は58cm程度)

 

 

 

続きましては↓

DSC_6614-630.jpg

John Callanan/ジョン カラナン

Straw Front Pinch Hat

 

ニューヨークのハットデザイナーが発信するモダン且つトラディショナルな雰囲気を持つ

ハットブランドが"John Callanan/ジョン カラナン"

メンズ、ウィメンズ問わず定評のあるブランドでございます。

今回入荷のモデルは、トラディショナルなフロントピンチのハットながら

メキシカンな雰囲気をも併せ持つ、大きくカールしたブリムが特徴的なアイテム。

 

DSC_6615-630.jpg

しなやかなストロー素材を用い、ザックリと編まれている事で

抜群の着用感を実現しております。

フロントからの見た目はクラシックなフロントピンチ。

 

DSC_6616-630.jpg

サイドからのフォルムはメキシカンハットを彷彿とさせるもので

デザイナーの遊び心を感じます。

 

DSC_6618-630.jpg

装飾に用いられるレザーベルトも、手縫いにて全周が編みこまれた仕様。

 

DSC_6619-630.jpg

独特の編み込みとなっているので、見た目以上にしなやかです。

 

DSC_6621-630.jpg

すべりには伸縮性のある素材を用いており、さらにボディー自体にも伸縮性があるため

サイズ設定はFreeとなっております。

おそらく57cm〜60cm程度の方を網羅できるサイズです。

 

DSC_6668.jpg

こちらはハワイアンでコーデしてみましょう。

SunSurfの今期モデルを着用しております。

何とも夏らしさを感じる構成がよろしいかと思われます。

さらに言えば、装着感が良好な為一日中被っていて頂いても苦にならないハットです。

サマージャケット等を用い、少々ドレッシーな装いにもマッチしますね。

(人物の実寸頭部寸法は58cm程度)

 

 

最後は大御所の登場です↓

DSC_6623-630.jpg

STETSON/ステットソン

Straw Gambler Hat

 

アメリカントラディショナルなハットと言えば、第一に名前が挙がるのが今回の

STETSON/ステットソンとなりますでしょう!

1830年、「John B. Stetson(ジョン・ビー・ステットソン)」は、ニュージャージー州でハット作りを営む家系に生まれ、ハット作りの基礎を自然に学んでいきます。南北戦争の軍に志願するも健康上の問題で参加できず、フロンティアを目指し西へ向かうことが、彼の人生に大きな切欠を生み出します。雨風の過酷な環境の中での旅を実体験することで、如何に快適に過ごせるかを考え、撥水性のあるハットを作り出します。そのハットをカウボーイが高価な値段で購入したことが、全ての始まりになりました。1865年、東へ戻り、ハットメーカーがひしめくフィラデルフィアでJohn B. Stetson Company(1865−1970)を設立。南北戦争も終焉を向かえ、西へと広がる大きなビジネスのうねりをいち早く察知したステットソンは、丈夫で長持ちするウエスタンハットを西へ送り込み、瞬く間にアメリカン・ウエストのアイコンとして認知されていきます。現在でもウエスタンハットの代名詞的ブランドとしてカウボーイ達から絶大なる支持を得ているステットソン・ハットは、テキサス州を拠点にMade In U.S.Aのクオリティーハットを製作し続けています。

ただし、今回御紹介いたしますモデルはメイドイン メキシコのエントリーモデル。

という事で、比較的お手ごろに老舗ブランドをお試しいただけるアイテムです。

 

DSC_6624-630.jpg

癖の無いギャンブラータイプの形状は、紳士的且つドレッシーなオーラすら持ち

貴方の個性をしっかりと演出してくれる事でしょう。

 

DSC_6625-630.jpg

広すぎず、短すぎないブリムがどこか印象深いものとなります。

 

DSC_6627-630.jpg

ステットソンらしい、シンプルなリボン。

 

DSC_6628-630.jpg

メキシコモデルの廉価版ながら、ステットソンのマインドをしっかりと感じます。

カッチリと型取られたクラウンがそれを感じます。

 

DSC_6629-630.jpg

繊細な編み目と、STETSONのロゴマーク。

今後USAモデルも展開して行く予定でございますので、是非楽しみにしていて下さい!

 

DSC_6664.jpg

それでは着用です。

ギャンブラーハットにはジャケットスタイルが合いますね。

但し、ストロー素材ですのでハワイアンシャツやカットソー等にもマッチします。

しっかりとした作り込みながら、装着感が非常に良くこの夏の登場回数は多くなるでしょう。

歴史に裏打ちされたハットとしての造形美に感動すらおぼえます。

画像の人物はサイズLを着用。(人物の実寸頭部寸法は58cm程度)

 

 

 

さあ、本格的な夏の到来を感じましょう!!

この夏オススメのアイテムです太陽

 

 

 

 

\ 最新情報をチェック /