今期最強?最凶?のレザージャケット。史上最高峰の熊ジャンを手に入れるチャンスが到来しました。
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
今年の冬は概ね平年並みの気温予想となっているようですが、来週はそうはいかないようで"異常天候早期警戒情報"が発令されております。
全国的に平年に比べかなり気温が低くなるようですので、今から冬の準備を万全にする必要がありそうですね
そんな冬の訪れに最適なアイテムが入荷しておりまして、既に相当の話題になっております。
おそらく今シーズンMUSHMANSがセレクトしているレザーアイテムの中で、最もゴージャス・最も高価・最も前評判の高いレザーアイテムと言えるのではないか?と思います。
2017年の三冠レザーアイテムを御紹介させていただきましょう

1930年代のコサックジャケットをイメージしたMister Freedomの定番レザー
"CAMPUS JACKET"のウインターヴァージョンとして今シーズンリリースされるのが
今回ここで御紹介いたします"BALOO JACKET"でございます。
ナチュラル仕上げのフルベジタブルタンニン鞣しカウハイドをボディーベースに
極上のムートンを貼り付けた、スペシャルな仕様のグリズリージャケットです。


前面と背面を贅沢に覆ったシープムートン(羊毛皮)。
一見、これで暖かいのか?とお思いでしょうが、比較的温かいです。
但し、ライニングにムートンを貼った方がより温かいのかとは思いますが
関東の冬であれば、逆にコレくらいがベストなスペックなのかもしれない?
と、私は個人的に常々感じております。

そういった、温かさのスペック等は 事このアイテムに関して議論する必要も無く。
兎にも角にも『カッコイイ』それだけで良いかと思います。



ハンドウォーマーのスラッシュポケット。
ナット素材のフロントボタン。
30'sのSports Jacketにみられるカフス仕様など。
要所要所はトラディショナルな仕様となっております。

ウエストアジャスターベルトのバックルは、NOS(デッドストック)のフレンチバックル。

通常のCAMPUS JACKETにはライニングが取り付けられておりませんが
こちらのモデルにはしっかりとライニングが装着されております。
そうなりますと、勿論内ポケも装備されておりますので、使い勝手も良好です。

コットン100%のプリントフランネルの相性も抜群で、ヴィンテージテイストを存分に
感じていただける事でしょう。温かみもある生地感ですので冬の装束にピッタリです。

それでは着用です。
このアイテムのオーラからすると、相当着心地が悪いんじゃないか?と覚悟して
着用してみた訳ですが、何とも優しい着用感に驚愕するのがプロローグ。
続いて、しなやかなカウハイドが体にフィットし、ほんのり温かさを感じるクライマックス。
鏡に映してみると、そんな極上の着心地が嘘のような無骨且つ迫力ある男が目の前に。
しかしながら、ただただ粗野な訳でもなく、どこか気品を感じるエピローグ。
味わい深いジャケットでございます。
画像の人物はサイズ38を着用、サイズは上げたり下げたりする必要はございません。

このBALOO Jacketが時の経過と共に変化を遂げたらどうなるのであろうか?
それはオーナーとなった者だけが知る事実。
ただ、想像するのはオーナーでなくとも出来る。
ちょっと画像を加工して、経年変化の予想をしてみました。
うーん。。。やっぱりオーナーになるべきだね。

今シーズン最強のジャケットは、お財布にとっては今シーズン最凶のジャケットである。
ただし、その満足度の高さで言ったなら。
コストパフォーマンスに優れたジャケットであると、私は感じるのです。


