Built Buck by ATTRACTIONS より新色ENGINEER BOOTSの御紹介です!!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド
 

 

寒さがキツイ関東、先週末もアウター類をお探しのお客様が多く見受けられました。

例年よりも寒さが身に染みる今日この頃でございますので、この時季でもヘヴィーアウターを身体が欲してしまいます。

今週末から【Crescent Down Works/クレセントダウンワークス】のカスタムオーダー受注会 in MUSHMANSも開催されますびっくり

こちらは来冬に向けた受注会でございますが、ことしダウンジャケットやベストと運命の出会いが無かったお客様、是非来冬にむけて貴方だけのオンリーワンのオーダーをき


 
さて、本日はBuilt Buckより爆発的ヒットとなっておりますENGINEER BOOTSの新色がリリースされましたので、ここで御紹介させていただきます。
今回御紹介いたしますモデルは、Solid Brass Buckle(真鍮無垢バックル)限定モデルとなっておりまして、オンラインショップ上でSOLD OUTとなっているサイズの再入荷はございません。
また、近日入荷予定となっているサイズは、文字通り近日中に入荷いたしますので 是非今のうちにオーダーをお願いいたしますエクステンション

 
DSC_3546.jpg
既にMUSHMANSユーザー様の間では、定番的なエンジニアブーツとして認知された同ブランドのエンジニアブーツ。
マテリアルとスタイリングの良さから、多くのブーツエンスーに評価されているアイテムでございます。
 
1940年代〜50年代に見られるシルエットとデザインをソースに、日本人特有の足形状に合わせて開発されたラスト(木型)を使用。
その絶妙なフィット感は、長時間の着用でも疲れにくいエンジニアブーツとの評価をいただいております。
また、マテリアルに使用されるホースバット(馬臀部)レザーはフルベジタブルタンニン鞣しとなっており、一度刻まれた鋭利な皺は貴方の足型を形状記憶します。
ブーツ全般に言える事ですが、誰かが着用した中古品は元オーナー特有の皺が刻まれ、それが原因で靴ズレを引き起こします。
特にこのモデルはソレが顕著に現れますので、新品時からじっくりとお付き合いいただきますと、最高のエイジングをお楽しみいただける事でしょう。
 
そんなスペシャルなエンジニアブーツの新色が登場しましたびっくり

 
DSC_3534.jpg
ヴァンプ部はアニリン(染料)仕上げのブラック。
シャフト部はピグメント(顔料)べったりのホワイトを採用。
センセーショナルな配色ではございますが、ヴィンテージテイストも存分に感じていただけます。

 
DSC_3536.jpg
[VAMP]
下地がブラウンのホースバットにブラックの染料を乗せておりますので
日光の下では、若干下地が透けて見えておりまして、完全な黒ではありませんね。

 
DSC_3542.jpg
左が1.5年着用、右が新品時。
これだけ変化しますので面白いです。

 
DSC_3541.jpg
[SHAFT]
Vampと同スペックのマテリアルに、ピグメント(顔料)にてベタ塗りしたWHITE。
これ絶対年数が経過しますと、カサカサ剥がれてきますので そうなってきたら素晴らしい事に!
絶対イイ感じになりますびっくり お約束しますエクステンション

 
DSC_3537.jpg
DSC_3539.jpg
ここで御紹介しているモデルは、Solid Brass(真鍮無垢)バックル仕様です。
黒×白×金のコントラストをお楽しみ下さい。
このバックル新品時は結構光沢を放っておりますが、勿論無垢材ですのでくすみます。

 
DSC_3530.jpg




自分自身の皺を刻む。
このブーツは、貴方自身を写す鏡のようなものだ。
靴を見れば人となりが解る。
確かにその通りである。
ただし、このブーツに関してだけは 自分を隠す事無く、そのままを表現して欲しい。
キレイに履く必要は一切無い、ノーメンテ、ToeだろうがHeelだろうがガンガンやっつけて欲しい。
飾らない貴方の履き方こそ、このブーツが輝くのだから。






 

コメント
コメントする







RECENT ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

LINKS

SEARCH THIS SITE.

MOBILE

qrcode