今年のネルシャツどうしましょう? Part 2

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

昨日に続きまして、今期のネルシャツ情報を掲載させていただこうと思います。

こうやってブログを作る時に着用画像を撮影しておりますと、個人的に欲しい物が増えてしょうがない(笑)

まあ「コレ良いなぁ」とか「欲しいなぁ」って思った物をセレクトして仕入れておりますから、袖を通すと勿論そういった事になるのは解りきった話ではあるのですが(笑)

好きな物とか、自分が拘った物に囲まれているのは本当に楽しい事なのですが、こういったジレンマもあるんですよね。

 

さて、本日はコチラから始めましょう↓

 

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SUGAR CANE/シュガーケーン

Fiction Romance

9oz."TROY"CHECK with MARBLE BUTTON

[SC28284]

GRAY

 

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SUGAR CANE/シュガーケーン

Fiction Romance

9oz."TROY"CHECK with MARBLE BUTTON

[SC28284]

BROWN

 

昨シーズンより大変好評いただいているシリーズの2019年バージョンが入荷いたしました。

ヴィンテージアイテムに度々使用されている「トロイブランケット」の発色感をもとに、SUGAR CANE Fiction Romanceレーベルがオリジナルで織った味わい深いファブリック。

本来トロイブランケットは、ウールで作られるボーダー柄を指しますが、これをコットン100%のフランネル生地へ、さらにCHECK柄にする事で、その風合いを維持しながらもネルシャツとしての風体を維持しております。

 

また、Fiction Romanceレーベルならではの拘りを垣間見る事ができる二つのポイント。

まず一つ目のポイントが装着されているボタンです。

ファブリックに見られる多色カラーネップと調和したマーブルボタンを使用しており、細かい配慮が所有者の満足度を引き上げてくれます。

二つ目のポイントとしては、ヴィンテージワークシャツに見られるディテールを再現した、剣ボロの構造。

剣ボロとは、カフスから始まるスリットの部分を指すのですが、この剣ボロのパーツを一枚続きにする事で、引き裂きに強くなっております。

袖を捲くりあげる等をして、重労働した際に、この剣ボロがの中央が切れてしまうという事が起きますが、この構造であれば気にせず動くことが出来るわけです。

 

DSC_7513.jpg

それでは着用感を御覧下さい。

まずはGRAY。画像の人物はサイズMを着用しております。

非常に一般的なサイズ感でございますので、着こなしに気を遣う事なく、王道のコーディネートをお楽しみいただけます。

とても素朴なカラーリングの構成となっておりますので、子供っぽくならないのが好印象。

無地ツイードジャケット等のインナーに使ってもらったり、コーディネートの幅が広がる素晴らしいカラーです。

 

 

DSC_7516.jpg

次にBROWNの着用感。

こちらも同様にサイズMを着用しております。

決してタイトでは無いシルエットですので、これから先のシーズンでインナーに厚手のサーマルを着込んだとしても難なくこなしていただける事でしょう。

この画像では感じていただく事は出来ないでしょうが、ベース色のブラウンの中に浮き上がるカラーネップの味わい深さと言ったら、素朴なカラー構成ながらも満足度の高いものとなっております。

 

 

 

続いてはコチラのアイテム↓

PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1937 Roamer Shirt

Dugway Blue

 

昨日のBlogでもご紹介しましたPIKE BROTHERSの"1937 Roamer Shirt"型でございますが、ここでご紹介するのは昨日の定番モデルとは異なり若干ライトオンスなフランネルを使用した一着です。

言ってしまうと、何の変哲も無いタダのネイビーとオフホワイトのチェックシャツ。・・なんですが、こういった配色のネルシャツって実は探してみると無かったりするんです。

キメの細かい適度なオンス且つ、ティテールに拘った素朴なフランネルシャツ。

真夏以外ならオールシーズン使える生地感と配色。

こういった物ほど、長く愛される物なんだよねって、実は最近強く思う訳なのです。

 

DSC_7509.jpg

着用感はこのような雰囲気になります。

画像の人物はサイズSを着用、適度な着丈とスッキリした身廻りが魅力的なシルエットを生み出します。

どうしてもネルシャツを選ぶ段階で強い発色に目が行きますから、こういった配色のアイテムが陳列されていても目に止らないという事になるでしょう。

実際私が店頭でお客様のネルシャツ選びにお供させていただいている時にも、このアイテムは完全スルーになるケースが多い(笑)

特に何が欲しいのか決まって来店されている訳では無い場合、それじゃあ何着が実際に着てみましょうって事になる訳ですね。

その場合には、比較的多い確率でこのアイテムも試着の候補に入れて見るのですが、実際に袖を通されると全く目に入っていなかったこのアイテムが妙に良くなってしまうというケースが多々あります。

さらに嬉しいのは、ご購入いただいた別日に、これを着て来店されるケースがまた多いという事。

陳列時には感じない魅力も、実際に活用する中で湧き出てくるものなのでしょう。

素朴だからこそ、質の良い素材でなくてはならないし、しっかりとした縫製技術で作りこまれていないとならないのです。

 

 

 

そして本日の最後は↓

PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1943 CPO Shirt

Omemee Gray

 

こちらは入荷時に一度ご紹介させていただきましたが、9月のまだまだ残暑厳しい段階で一度完売してしまった為、再度入荷させたアイテムでもあり、さらに今まさに最高に使える時季が到来しているという事もありまして、もう一度ご紹介しようと思います。

商品名に記載のある通り、CPO Shirtとして生まれたこちらのアイテムですが、元来のCPO Shirtとは異なりウールファブリックではございません。※このページで紹介してますので当然コットンフランネルという事になります。※

またCPOとはいえ、それほどビッグサイズで作られている訳では無いので、普通にネルシャツとして使っていただいているお客様も多くいらっしゃいます。

勿論CPOシャツのそれと同様に、シャツonシャツのコーディネートも可能ではございますが。

 

重厚感のある、ヘヴィーオンスなフランネルですが、生地が硬くはありませんから着心地は気持ち良く軽快。

ブルー使いのファブリックは、比較的爽やかな印象になりがちですが、こちらのOmemee Grayはどこか仄暗さを感じる発色が個人的に魅力を感じます。

コチラのアイテムに関しては→コチラ で詳しくご説明しております。

 

DSC_7512.jpg

実際に着用いただきますとこのようになります。

画像の人物はサイズSを着用しておりまして、インナーには半袖T-Shirtsといった普通のネルシャツと同様のコーディネートです。

御覧いただきますと解りますように、CPOだからと言ってインナーに長袖Shirtsを着ないといけないサイズ感ではございません。

勿論Shirtsを中に着られるサイズ感ではありますが。

ソフトでありながら、ボリュームのあるファブリックですので、着ていて安心感があり、さらにジンワリと温かみを感じる素晴らしいファブリックです。

先に申し上げました通り、決して爽やかではない仄暗さと、主張し過ぎない素朴な雰囲気を持ったカラーリングに魅力を感じた方は、是非一度トライしてみて下さいね!

 

 

 

という事で、二日間に渡ってフランネルシャツ特集をさせていただきました。

二日目の本日ご紹介したアイテムは、商品を表現する際に全て『素朴』という表現を用いました。

今一度御覧いただきますと、その発色に素朴さを感じていただける事でしょう。

自己主張の強く無い、土臭く、粗野な雰囲気を演出するならば、是非こちらのコレクションの中からお選び下さいませ。

 

こちらの着用画像で使用しているボトムは、夫々のシルエットやサイズ感をフラットな視点で御覧いただきたいと思いましたので、全て同じアイテムを使用しております。

ボトム・・・FULL COUNT 1108 ※当店で最もスタンダードなシルエットのパンツです。※

ブーツ・・・MUSHMANS Footwear Plain Toe Service Boots ※当店で最もスタンダードと考えられるブーツです。※

 

 

 

 


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