今買い逃すと後が無い! COLIMBO 最新アウターのご紹介。
皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
今年の冬の立ち上がりは、気温の乱高下が激しく、着る物に困るシーンが多いですね。
とは言え、冬が深まりつつあるのは間違いの無い事でございまして、いくら暖冬傾向であったとしても寒いものは寒いのが冬というものでございます。
本日は、本格的な冬シーズン到来前にGETしておきたいCOLIMBOの新作アウターをご紹介しようと思います。
まずは軽めなアウターのコチラ↓

ここ数年、毎年モデルチェンジを繰り返しながらも、着実にファンを増やしているCOLIMBOのフリースコレクション。
私も個人的に数着保有しておりますが、これがまた思っている以上に温かく、さらに着心地も抜群に良いという事から、結局のところヘヴィーローテになっております。


今年も毛足の長いクラシカルなフリースで、裏面には断熱効果を持たせる複合素材をラミネートする二層構造であるから、温かさは万全です。
こちらは日本製ではなく、欧州の一流メーカーの製造を担当する海外ファクトリーで生産されており、長年に渡って培われたフリースプロダクツ生産技術の信頼性を担保しております。

着用感はこのような感じになります。
画像の人物はサイズMを着用しております。
軽量かつしなやかな素材である事で、着用感に大変優れておりながらも、じんわりと暖かさを感じます。
毛足が長くクラシカルな雰囲気も素晴らしく、スタイリングといい、実用性といい、その両面から このアイテムの良さを感じるものでござます。
続いてはコチラ↓


COLIMBO/コリンボ
HOPKINGS PILE VEST
[ZU-0140]
こちらも先にご紹介した素材と同様の仕様となっております。
アウターの紹介と言っておきながら、VESTじゃねーか。と思われるかもしれません、確かにそうですね。
ただ、このCLIMBOのフリースシリーズは本当に暖かいアイテムであり、車移動が多く外部で吹き晒されるという事が少ない方であればアウターとして充分機能してしまう程の品物です。


シンプルなプルオーバータイプのVESTですので、インナーとして使っていただくと、さらに暖かいという事になります。
この時季のレザージャケット着用時のインナーとしても活躍する事間違い無いでしょう。

着用感はこのようになります。
カラー[COYOTE]をアウターとして着用してみました。
インナーにはMUSHMANS AthleticのSWEAT PARKAを着用しております。
画像の人物はサイズMを着用しておりまして、ある程度フィットするサイズ感で着用いただく事で保温性も向上いたします。

レザージャケットのインナーとしても活躍します。
ラスト1着となりました、Y'2 Leatherとのダブルネームジャケットとの相性がなかなか良いです。
これなら真冬のレザー着用でも何とかなってしまうのが嬉しいです。
続いては、ヘヴィー目なアウターに移行していきましょう↓

大戦中に生産されたデッキジャケットには着丈の短い初期型と、後にN-1と呼称されるロングタイプに大別されます。
ショートタイプはジップタイプとフックタイプがありますが、本製品はジップタイプでアルパカライニングのグランドクルーモデルをベースにデザインしております。
文字通り海軍航空基地で機体の誘導を行う兵士向けに開発されたのがこのDECK JACKETな訳ですが、その機能性の高さから、飛行服としても使用されていた実績もあります。

アウターシェルはハイカウントタイプコードファブリックで元来の濃紺から墨黒に近いダークカラーが紫外線などの影響で退色し、更に黄変した緑系のダークグレーへと変化したニュアンスの仕上がり。
この発色感が絶妙で、退色が遅れるリブはダークカラーとなっており、そのコントラストを楽しんでいただける仕上がりです。

アルパカウールパイルのライニングとの間には防風フィルムがインサートされている事で、遮風性能が高くさらにアルパカウールパイルによっての保温性の高さによって、冬のヘヴィーアウターとしての性能を遺憾なく発揮しているのです。

着用感を御覧下さい。
高い保温性能を保持しながらもN-1 DECK JACKETのように、一見してヘヴィーアウターであるようには見えないスマートさが良いですね。
シンプルでありながら、男らしい冬の装束としての潔さを感じるアイテムです。
画像の人物はサイズ38(M)を着用。
最後は最もヘヴィーゾーンなアイテムを↓

米海軍の開発した傑作中の傑作N-3B スノーケルパーカは1974年までエアクルー及び汎用冬季作業服として、それ以降も表地を変更して、今でも冬季汎用パーカとして生産されております。
その一方で1960年代になり、より革新的なレイヤリングシステムを確立しようとCWUの名を冠したシリーズは短いスパンで改良を繰り返し、現場からフィードバックを盛り込んでおりました。

その特異なフードトリムの形状から「ラビットパーカ」の愛称を持つ8Pは、ボディーは基本的にNシリーズと同様ながら、視界を遮らないタイトなフード設計とフェイスマスクさながらクロージャー機能を持つのが特徴。
F-100より始まるセンチュリオンシリーズのメカニクスガーメントとしても重用されたサーマルレイヤーには、ランクとIDがステンシルされております。
"The Six"とは当時世界最強のデルタ翼インターセプターF-106 Delta Dart を指します。


アウトシェルは綿ナイロン塩縮資材を、中綿は機能性保温素材「シンサレート」を使用することで、重厚な見た目に関わらず軽量で高い運動性を持っているスペシャルなヘヴィーアウターです。

着用感はこのようになります。
画像の人物はサイズMを着用。
これを見る限り、N-3Bのような重量級のアウターを想像されるかと思いますが、これが前述した通りで非常に軽量でありながら軽快な着心地を実現しております。
とにかく暖かいアウターが欲しい!でも、重たいのはちょっとな・・という方に是非一度着用してみてもらいたい。

さらに、このフェイスマスク化するフードシステムを実際に起動させるとこうなります(笑)
これは最強です!もし豪雪地帯でブリザードに出会ってしまっても、これなら生き残れるような気がしますがいかがでしょうか?
ただし、この状態で深夜のコンビニに入店するのは絶対にやめましょう。
たまにMUSHMANSにもいらっしゃいますが、入店時にニット帽+サングラス+マスクの場合、私自身相当殺気立ちます。
事が起きる前に先制攻撃してしまおうか悩む程ですので、この姿での入店時は先制攻撃をさせていただきますので悪しからず。
という事で、冬が深まりつつある まさに今、ご用意いただくべきCOLIMBOのアウターコレクションをご紹介いたしました!
是非店頭で御確認下さいませ!!
それではまた!!


