Two Moon V-gusset sleeve sweat
皆様、こんにちは!
昨日はクリスマスでしたが、楽しいひと時を過ごされましたでしょうか?
いよいよ2020年まで、あと5日!!!
年内休まず営業しておりますので、皆様のご来店お待ちしております!(年内の営業時間に関して→コチラ)
さて!! 今年も入荷してまいりましたTwo Moon Sweat。

Two Moon
両V丸同スウェット
92022
今回はEarly Spring Colorと題しておりまして、いままでになかなかなかった色合いなのでは?
冬モノはどうしても暗めな色になりがちなので、こういった色味が一枚あると大活躍しますよね。


普遍的なモノ。
その代名詞的なアイテムとして、圧倒的な存在感を持つ
Two Moon Sweat。
両Vの丸胴ボディーは、ゆっくりと時間をかけて編みたてられた良質なマテリアルです。
編み立てられた丸胴の生地は空気を含んでいるため 柔らかいのが特徴で、身体を優しく包み込んでくれます。

ネックは2本針バインダー仕様で、耐久性があり、
Vガセットははめ込んで縫製されています。

脇下にはガセットがついておりますので、汗をかいても安心ですね。

袖リブはヴィンテージを意識したロングスリーブで、しっかりとしたホールド感。

それでは早速、着せてみましょう!
トラディショナルなディテールのSWEATですから、やっぱりコーディネートはデニムパンツになりますよね。
人物はサイズ40/42(M)を着用、この場合スタンダードなシルエットのボトムに合わせていただくと良いです。
退色したようなレッドが大変魅力的で、良い具合に気が抜けております。

こういった発色は、ダークな印象を持つレザージャケットとの相性が良いですね。
MUSHMANS Leather "RACING JACKET"のインナーにしてみました。
このオールドレッドは、ブラックレザーとの相性が抜群。
発色が良すぎても、雰囲気を損なってしまうところなのですが、絶妙な色褪せ感を持っているのですんなりと馴染みますね。

続いてセージを着せてみました。
人物はどうしても38/40(S)も着たいらしく、こちらのカラーではワンサイズ下げての着用。
この場合は細めのシルエットのボトムを合わせます。
人物曰く、丸胴SWEATは身体馴染みが良いので出来るだけピッタリ着るんだよ!という事なのですが・・・。着丈が短すぎるような気がします。
そのように指摘したところ、着丈は引っ張れば伸びるでしょ。という事で・・。
少々スパルタなSWEAT着用術が好みの方は、こういったサイズでも良いのかもしれませんね。
こればかりは好みのという事になるかと思います。
ちなみに人物は身長175cmです。

このセージ、オールドレッド同様に良い感じにフェードした発色です。
グリーンのSWEATを30年位着続けたような発色。
その為、このようなコーディネートも雰囲気良く纏まります。
Buzz Rickson'sのDECK VESTのアルパカ面の良く言えば優しい発色、悪く言えば中途半端な発色と絶妙なコントラストを生み出します。
何気に暖かいこちらのVESTと、ふんわりと編み立てられた丸胴ボディーのSWEATの組み合わせ。
想像するだけで気持ちも温かくなりますね。

カジュアルスタイルの王道アイテム!
Two Moon
両V丸同スウェット
92022
あなたは、どちらのカラーを選ばれますか??


