MUSHMANS Leather 2020 New Model の予約受付を開始いたします!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

2020年もあっという間に進み、もう折り返しといったところになって参りました。
 

思い返すと、一年前の今頃は新店舗建築の初期段階でございまして、地鎮祭を行ったあたりのタイミングでございました。

あっという間に過ぎ去って行く時間に感じますが、そう考えると結構昔の事のようにも感じますし、色々と想うところもございます。
 

 

令和という時代を迎え、一年と一ヵ月が経過しました。

新時代の幕開けと大いに盛り上がったものですが、令和二年に入り文字通り新時代が到来したとも言えるでしょう。

それは日本にとどまらず、世界中に新時代が到来しております。
 

想像もしていなかった事が・・と言いますが、地球創生の規模から考えたら、人間の文明なんていうものは極めて些細な歴史。

一般的に言われる地球誕生が46憶年前、人類の文明が多く見積もっても1万年前(〜5千年前)のメソポタミアとするならば、我々の歴史なんていうものは地球の歴史の0.0002%程度以下のものであるわけです。

想像もしていなかった事や、想定外などという事を耳にしますが、そんなものあってないようなものだと言えます。
地球の歴史からしたら微細である人間の歴史、想像や想定のなど出来る訳が無いと思えてなりません。
 

 

ただただ大きな力に生かされている我々は、目の前の事象だけに戦々恐々とする事なく、圧倒的な地球や宇宙の力に身を委ね、そのサイクルの中で健やかに生き(活き)、そして死ねる事の恩恵を感じるべきです。

自然主義者という訳ではありませんが、この圧倒的な力の中の一部である事を認識すれば、大概の事は受け入れられる。

圧倒的な力を感じながら、健やかに生きていける新時代になれば良いな、とそう思っております。


 

 

 

さて、そういった中で、我々MUSHMANSも圧倒的な力に身を委ね、活き活きと生活を営むのでありますが、今年も地球から恵まれた素材を使用したアイテムが創出されました。

様々な方々に助けられて、作りたい物を作る事ができるという、これまた圧倒的な力の恩恵を受けて成り立っているアイテムでございます。

 

 

それでは2020年のMUSHMANS Leather まずはスペシャルコラボレートアイテムをご紹介いたしましょう!!
 

先週、Coming soonの告知画像を掲載したところ、既に多くのお客様に御来店いただきまして、価格未設定だったにもかかわらず既に数着のご予約をいただいている現状。

 

それではご覧くださいませ。2020年のスペシャルエディションです!
 

 

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MUSHMANS Leather×ADJUSTABLE COSTUME

Leather Tailored Jacket

"3B Jacket"

BADALASSI Carlo s.r.l

Nappa Lux Cognac
 

 

シングルブレストのシンプルなカジュアルテーラードジャケットを上質なマテリアルで。

ありそうで無かった、スペシャルなアイテムを2020年企画に採用。

トラディショナルなカジュアルテーラードジャケットらしい、三つ釦仕様のフロントに、ノッチドラペルという組み合わせ。

さらにポケットはパッチポケットという組み合わせは、素材をレザーにするに相応しい構成。

 

それは、多くを語らずとも、圧倒的な存在感を醸し、最高峰のレザーマテリアルとのハーモニーを存分に味わっていただける事であろう。

 

 

 

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ジャケットの顔となる襟部。

我々の提案するクラシックなジャケットスタイルにマッチした、低めのゴージラインとノッチドラペル。

浅めなVゾーンがスポーティーな印象を与える。

 

 

 

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フォーマルなジャケットほど釦数が少なく、カジュアル且つスポーティーな程釦数が多くなるもの。

今回のモデルは、三つ釦にパッチポケット、開き見せ袖となっており、完全なスポーツジャケットの定義に当てはまるディテールと言えるモデル。
 

テーラードジャケット=フォーマルとの考え方を持つ方も多いが、フォーマルな部分が一切無い今作はカジュアルな装いに最適な一着である。

 

 

 

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使用する釦は本ナット。

粗野な雰囲気を演出し、細かなカットがあしらわれた物を使用した。

本ナットとは、エクアドル産のタグワ椰子の種が原料となっており、これを輪切りにして加工している物を指す。

ボディの素材となるものが天然素材であるレザーである為、それに付随するパーツも天然素材を用いた。

天然素材を原料とする為、一つ一つの表情が異なり、レザーマテリアルとの相性が最も良いと言えるだろう。

 

 

 

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ショルダーラインはナチュラルショルダーを採用し、様々な体型にマッチするよう配慮している。

また、ナチュラルショルダーは着心地が自然で動きやすく、且つ美しいラインを演出する事ができる。

 

 

 

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バックデザインはセンターベントを採用。

もともと乗馬用に考案された構造が起源とされているもので、スポーティーな印象が強い。

 

 

 

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ある程度、その構成をご説明したので、着用感を御覧いただきたい。

圧倒的な存在感の中にもクラシカルな雰囲気、それでいてトゲのあるオーラ。
 
コンサバティブでありながらもアバンギャルド、と、相反するものが融合していると感じるものとなっているのが面白い。
この相反するものの融和は、ADJUSTABLE COSTUMEとMUSHMANS Leatherのコラボレートによって生まれたものであると言って良いだろう。
 
ADJUSTABLE COSTUMEは洋装の原点を熟知し、その源流を踏襲しながらも、同ブランドらしさを付加し単なるレプリカに留まる事無く、味わい深い製品を世に生み出す事で着実に根強いファンを築いているブランド。
万人受けするタイプのブランドでは無いというのも、根強いファンを惹きつけるひとつのファクターとなっているのだろう。
 
今回でADJUSTABLE COSTUMEブランドとMUSHMANS Leatherのコラボレーションは3年目を迎え、今年のコラボモデルは何をやるのか?楽しみにしてくれているカスタマーが増えてきているのを実感する。
今作は、一昨年・昨年のモデルに比べ、着廻しが容易なシンプルなデザインを採用しつつも、素材の活きるベースモデルを求めた。
その要求の中で、この3ボタンのテーラードモデルをピックアップしたのだ。
 
さらに、今回の企画で面白いのが、サイズ展開の細かさと言える。
驚愕の全11サイズ展開だ。
 
レザージャケットでありながら、細かなサイズ設定でパターンをご用意する事によって、オーダーメイドのようなフィット感を感じて欲しいというのが私達の想いであった。
 
様々な体型にマッチさせるにはどうするべきなのか?
勿論、サイズのカスタムオーダーをいただく事は可能であるものの、もともと高額なレザージャケットに対してさらにパターン制作費が上乗せされてくる。
これは仕方の無い事ではあるが、顧客様への負担を出来る限り少なくし、高い品質で最適なサイズのジャケットを提供するには、各サイズ2種類のパターンを持っておくのがベストであると判断。
 
ひとつのサイズにつき【レギュラーサイズ】と【スリムサイズ】の2種、そして大柄なお客様に対応するB体パターンも追加した。
以下のサイズスペックを御覧いただきたい。
 
34(Slim) ---身幅 46cm/着丈 67cm/肩幅 39.5cm/袖丈 59cm
34(Reg) ---身幅 47cm/着丈 67cm/肩幅 40cm/袖丈 59cm
36(Slim) ---身幅 48cm/着丈 69cm/肩幅 41cm/袖丈 61cm
36(Reg) ---身幅 49.5cm/着丈 69cm/肩幅 42cm/袖丈 61cm
38(Slim) ---身幅 51cm/着丈 71cm/肩幅 43cm/袖丈 64cm
38(Reg) ---身幅 52.5cm/着丈 71cm/肩幅 44cm/袖丈 64cm
40(Slim) ---身幅 54cm/着丈 73cm/肩幅 45.5cm/袖丈 66cm
40(Reg) ---身幅 56cm/着丈 73cm/肩幅 46.5cm/袖丈 66cm
42(Slim) ---身幅 58cm/着丈75cm/肩幅 47.5cm/袖丈 67.5cm
42(Reg) ---身幅 60cm/着丈75cm/肩幅 48.5cm/袖丈 67.5cm
40B(B体)---身幅 60cm/着丈73cm/肩幅 48.5cm/袖丈 64cm
これだけご用意すれば、体型も好みも着こなしのコンセプトも異なる、様々な顧客様に対応が可能となり、高額なアップチャージが掛かる事無く、オーダーメイドのようなフィット感を提供できるものであろう。
 
こういった顧客様目線に立った対応が可能になるのも、ADJUSTABLE COSTUMEブランドとのコラボだからこそと言える。
何故なら、この10年間に渡って、年に2回は必ずMUHSMANSで同ブランドの新作受注会を実施し、その都度同ブランドの代表である小高氏はMUSHMANSの店頭に立ってきた。
既に20回程度のイベントを開催しているという事は、40日間はMUSHMANSの店頭で顧客様と相対している。
皆様が何を求めていて、我々が何をすべきなのか、それを最も理解してくれているブランドなのだろうと思うのだ。

 
話を戻し、サイズに関して。
先に御紹介した人物の着用画像、人物が着用しているのは【サイズ38(Reg)】
サイズ38のレギュラーサイズという事になる。
 
人物の体型だと、38(Reg)・38(Slim)どちらでも着用は可能なのであるが、ある程度インナーを気にせず使い勝手を優先すると【38(Reg)】を選ぶことになるだろう。
使うシーンや、狙うシーズン、さらに好みのスタイリングによって選ぶ幅は広いので、是非じっくりと検討いただき、さらに御相談いただきたい。

 
そして、ADJUSTABLE COSTUMEブランドとのコラボレーションらしさ、というところではもう一点挙げられる。↓
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拘り、そしてお洒落の追求は、インナーライニングにも及ぶ。
ADJUSTABLE COSTUMEとの共同企画では定番デザインとも呼べる『William Morris Strawberry Theif(苺泥棒)』ファブリックをライニングに用いた。
しかも、今回のレザーマテリアルとカラーマッチさせるべく調達したニューカラーだ。
全てにおいて気を抜かない、その拘りを感じていただける事だろう。

 
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最後はレザーについて。
 
特別なアイテムには、特別な素材を。
ADJUSTABLE COSTUMEが持つコンサバティブな側面を、ライニングに使用したStrawberry Theifファブリックと、このマテリアルの発色でアバンギャルドな方向へと導く事ができる。
 
さらに、最高に上質なオーラを醸したいという場合には、このマテリアル以外選択肢は無いと言っても過言では無い。
トゲのある、アバンギャルドな雰囲気をこのジャケットに付加する為には、ライトブラウン色のレザーマテリアルが必須だった。
このライトブラウン色のレザー、この手のテーラード型ジャケットに使用する場合、一歩間違えるとチープな印象を与え兼ねない。
また、皺の入り方は鋭さが要求され、使用年数の経過と共に発色が深くなる必要がある。
 
全ての要求に対して、極めて高い次元でクリアできる素材。
それはBADALASSI CARLO s.r.lのステアハイド以外には存在しない。

 

使用マテリアル【BADALASSI CARLO s.r.l 】とは。

イタリア トスカーナ州フィレンツェから凡そ50kmのピサ県でBADALASSI CARLO社は操業している。

人口密度もそれほど多くなく、風光明媚な街並みが続く長閑なその町で、我々が愛するレザーが作り出されているのだ。

その町一帯は皮革製造会社が軒を連ねる場所として栄えており、TEMPESTI社やWalpier社といった普段私達が好んで手にするレザーマテリアルを生み出すタンナーが、車で10分圏内という立地で操業している革のメッカ。
 

 

BADALASSI社の創業は1960年代という事で50年程の歴史ではあるものの、ここで生み出されるレザー(ステアハイド)には1000年以上の歴史に基づいた製法が伝承されている。

トスカーナ地方に古来から伝承する"Vacchetta/バケッタ"製法は、この地区に5000以上あるタンナーの中でも数社しか再現出来ないとされ、その中でも、このBADALASSI CARLO社は古のバケッタ製法を極めて高い次元で再現しているタンナーだ。

それは、BADALASSI CARLO社の創業者"Carlo・Badalassi氏"の長年培った研究の結果。

Carlo・Badalassi氏は製革学校の研究者であり教師であったことによってトスカーナに伝承される古のバケッタ製法、古来からのバケッタ製法を日々追及し、それによって得た知識をBADALASSI CARLO創業時に用いた。
 

 

では、バケッタ製法というのは何なのか?という疑問に行き当たる。

レザー愛好家の方々には"バケッタレザー"という響きはよく耳にするものだと思うのだが、バケッタレザーとBADALASSI社のお家芸であるバケッタ製法には違いがあるのだ。
 

まず、よく耳にするバケッタレザーというのは主にトスカーナ州で製造されるベジタブルタンニン鞣しによる皮革を総称した名称。このトスカーナ州では前述したとおり5000社にも及ぶ大小のタンナーが存在しているが、その多くが植物性の油や魚油を使用して加脂する製法を用いる。

これにはメリットがあり、革に浸透しやすくコストも比較的安価、完成までの時間とコストを抑える事ができる。

もちろん各社独自のレシピに基き製造され、沢山の良質なレザーは存在する。

 

一方、BADALASSI社のバケッタ製法というのは、動物性の脂(牛脚油)をベースとしたものが使用される。

勿論、それ以外にも様々な配合がなされてレシピが成立して(企業秘密)いるのだが、この動物性の脂というのは革に浸透し難い特性を持っており、さらにコストも植物性油に比べると高価。 先に紹介した一般的なバケッタレザーで使用される加脂方法に比べると時間もコストも高いという事になるのだ。

ただ、やはりここではコストや手間とは異なるメリットが多く存在する。コスト高で手間も暇もかかる動物性の脂であるが、一旦革に浸透すると油分が抜け難いという特性を持っているという事。
 

「BADALASSIのレザーは十年経ってもオイル感が変わらない。」MUSHMANS創業当初に販売した製品をお持ちの顧客様から、最近このようなお声をいただくのだが、オイル抜けが起きにくい、これこそがBADALASSIレザーの真骨頂。
 

 

また、バケッタ製法で用いられる動物性の脂は経年変化にも大きな影響を与える。

BADALASSI社のレザーは大きな経年変化が魅力のひとつで、新品時鮮やかな発色であったものが時間の経過と共に落ち着いた発色へと移行する。 重厚なエイジングと言われる所以がここだ。
 

私の感覚としては、植物系の油によって加脂されているレザーマテリアル(例:ワルピエ/ドラーロ)等は、比較的新品時の発色はそのままにアッサリとした経年変化となる傾向にあると感じる。 製品としてはその方が合っている場合もあるので、良い悪いの議論は必要無いのだが、BADALASSIに代表されるバケッタ製法(動物系の脂で加脂されている革)は茶色味が強く影響してくる傾向が強い。

我々が製品化するアイテムは重厚な物が多い為、製品とマテリアルのバランスが非常に良いという事に至るのだ。
 

 

経年変化という部分で我々が重要視するのは、発色の経年だけには留まらない。それは革が帯びる"光沢感"も重要なファクターだ。

前述した通り、牛脚油をベースとした加脂剤を使用して加脂されるバケッタ製法はオイルがしっかりと革に浸透している。

それが影響し着込む程に光沢が増して行くのを如実に体感できる。

BADALASSI社のマテリアルを使用した、レザージャケットやブーツ等を身につけられた事がある方にはルーティンなのであるが、着用し動作した時の『ギリギリ』といった音、これこそが後に光沢感を生むひとつの要素。

浸透した油分は革表面にも定着しており、皺となった部分は革の表面と革の表面が擦れる時に、その油分によって若干グリップしている。この時の音こそが着用時の"革鳴き"といわれる独特のサウンドなのだ。

この"革鳴き"の現象時に革同士が擦れあう事で、革表面に定着したオイル分が磨かれ、革の表面がフラットになる事で光沢が生まれるという事になり。 使い込めば使い込む程に自然な光沢が生まれるのは、こういった事が影響しているからに他ならない。

 

 

BADALASSI CARLO Nappa Luxについて。

今回のモデルで使用するマテリアルはBADALASSI社のレザーラインナップの中でも、比較的衣類に使いやすい"Nappa Lux"という種類のマテリアル。

同社のマテリアルで最も有名なのがMinerva(ミネルバ)シリーズのLiscio(リスシオ)やBox(ボックス)といった種類だが、こちらでは靴類や財布、鞄等は作れても衣類となると不向き。リスシオやボックスのミネルバシリーズは革厚が2mmを超えるレンジとなっており、繊維が張り過ぎている為ジャケット類になってしまうと皺の入り方が美しく無く、衣類として成立しない。

そこで、このNappaシリーズという事になる訳で。革厚が1.4mm〜1.7mm程度と抑えられた厚みとなっているのだが、これは単純に通常のリスシオ等に使用される厚いレザーを漉いた訳では無く、原皮の段階からリスシオと比べて薄めの原皮を選り分けて鞣しに入れるという事をしている。

元々から薄めの原皮を使用している為、皺の入り方が自然となり、着用感が良好、さらに引き裂き強度にも長けている。

これと相まって、バケッタ製法により深く浸透した油分は、一旦着用者の身体の型に皺が入ると、形状を記憶するが如く素晴らしい皺が刻まれ始めるのだ。


 

 

 

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極めてカジュアルなコーディネートもすんなりと受け入れるこのジャケット。

それは、素材自体が豊かな表情を持っているからと言える。

たった数回の着用でこれだけの立体感が生まれるレザーであるからこそ、コーディネートの懐も深くなるのである。
 

 

本当に良い革とは何なのか?

その答えが、このジャケットには書いてある。


 

 

 

 

 

結局長くなってしまったので、ここからはサイズの大きい画像を御覧ください↓
 

 

※サムネイルをClickすると拡大します※
 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 



 

 

 

 

長い間お付き合いをいただきまして有難うございました。

これ以上綴りますと誰も読んでくれないだろうから止めておきます(笑)

 

 

今回のスペシャルアイテム、マテリアルにイタリアンレザーを用いている関係で、少なからずこのコロナウイルスの影響を受けております。

通常であれば、ある程度余裕を持って素材調達を行えるのですが、現状BADALASSIレザーの入荷時期の見通しが立っておりません。
 

イタリアで都市封鎖が行われた段階で、この企画が危うい事に気が付きまして、その時点で日本国内にストックのあったこのレザーは全て買い付けました。
 

とは言っても、一着あたりに相当な量の革を使用しますので、15着分程度しか買い付ける事ができておりません。
 

 

現在イタリアでは都市封鎖の緩和が進んでおりますが、通常通りのレザー供給が行われるようになるにはまだまだ時間を要する事が予想されます。

 

その為、まずは現状用意出来ている素材分のみでオーダー受付を終了させていただく事となっております。
 

 

勿論、オーダーいただくサイズによって生産可能数は変化しますし、ある程度の余力を持って受付をする必要がございます。

その為、凡そ12着程の受注が適切であると判断しております。




 

 

只今よりご予約の受付を開始いたします。

MUSHMANSを初めて御利用いただくお客様に関しましては、内金として50,000円以上をお預かりいたします。
過去にお取引のあるお客様は、内金の必要はございません。
オンラインショップでの御予約は、銀行振込・クレジットカード決済・コンビニ決済のいずれかとなります。
銀行振込をご希望の際は、内金の50,000円がお振込された時点で正式に予約受付となります。
オーダーをいただきましても、お振込の確認が取れていない時点では正式に受付が完了しておりません。
予めご了承下さい。その後商品入荷時に残金をお振込いただくか、残金を代金引換にてご請求いたします。
クレジットカード決済コンビニ決済をご希望の場合は、全額前金としてお預かりいたします。
※過去にMUSHMANS ONLINE SHOPを御利用いただいた履歴のあるお客様は代金引換もお選びいただけます。※


キャンセルに関しましては、原則受け付けておりません。
当社"特定商取引に基く表記"に準じますが、キャンセルの場合内金のご返金はいたしません。
何卒ご理解下さい。


尚、過去に悪質なキャンセルがあったお客様のご予約は承る事が出来ません。予めご了承下さい。
 

 

御納品は2020年10月~11月を予定しております。
 

 

※キャッシュレス決済の場合、6月中に決済いただけましたら5%の還元が受けられますので、ご検討のお客様は月内の決済がお得かもしれませんね。※



 

 

 

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MUSHMANS Leather×ADJUSTABLE COSTUME

Leather Tailored Jacket

"3B Jacket"

BADALASSI Carlo s.r.l

Nappa Lux Cognac



本物だけが生き残る時代が到来した。
淘汰されるか、生き残るか
それは、近々答え合わせをされるだろう。
今までやってきたことが正解だったのか否か?
もし、望まない答えが出たとしても
それは甘んじて受け入れるしかない。

今、小手先で何をやっても何も変わらない。

これまで信じてきた事
それを貫き
あとは、答えが出るのを待つのみ。


人事を尽くして天命を待つ。



 

 

 

 

 

 

 

 


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