MUSHMANS Leather Double Riders Jacket "CYCLE CHAMP"New Modelのリリース情報!
皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
今年は様々な事で異例尽くしとなっておりまして、MUSHMANS Leatherの新作リリース案内も例年より大幅に遅れてしまいました。
様々な製品で納期遅れが出ておりまして、オーダーいただいているお客様には大変ご迷惑をおかけしており、申し訳ございません。
緊急事態宣言の解除や東京アラートの解除等と、日本国内も少しずつ平時に戻ろうと頑張っておりますが、今年は例年通りの進め方というのが難しい現状である事は事実です。
現在納期が遅れてしまっている製品は、事態がある程度落ち着き次第確認して、皆様にご連絡をさせていただこうと思っております。
もう少々お待ちいただけますと幸甚でございます。
こういった製品だけではなく、様々なイベントも中止や延期となっており、ガッカリされている方も多いかと思われます。
F1日本グランプリの中止やmoto GP日本グランプリも中止が発表されましたし、我々も毎年楽しみにしているFuji Rock Festivalも中止の発表がなされました。オリンピックが延期となった今、こういったイベントの中止や延期は驚く事では無いのかもしれません。
単純にガッカリするところでもございますが、それ以上に様々なシーンで大きな損害を被る企業やそれに関わる人々が辛い思いをしている事を鑑みると、我々のような小さな小さな規模の企業でも、意気消沈する事無く、様々な挑戦を続けるべきだと感じます。
今こそ一億総特攻とは言いませんが、日本国民が一丸となって、助け合わなければならない時だと感じます。
フワフワしてないで、頑張らないと!
毎朝そう心に決めて動き出しても、この暑さに負けそうになる今日この頃。
さて!本日もスロットルバルブ全開でクラッチミートです!

MUSHMANS Leather より、4年間大変好評いただいた"CYCLE CHAMP"シリーズの新作アイテムリリースのお知らせです!
"革ジャン"というカテゴリーを好む皆様には、このダブルライダースジャケットというのは切っても切れない存在。
男らしさを求めた時点で、まず頭に浮かんだのがダブルライダースだったという方も多いでしょう。
革ジャンを着たいと志した男達が、必ず一度は憧れるこのジャケット。
今年は新たな角度から、このダブルライダースに対して向き合ってみたいと思い始めたのが店舗移転の直前である1月初旬。
それから紆余曲折があった中で、ようやくテストサンプルの完成、さらに過酷な実走テストの実施。
大掛かりな修正を経て、半年に及ぶ準備が今実ります。

まず、ファッションという側面から、このダブルライダースに対して検証してみましょう。
ストリートファッションカルチャーの中で、このダブルライダースジャケットが世に知れ渡る事となったのが、革ジャンを志した者なら誰しも一度は観たであろう映画『THE WILD ONE』からであったと言えるでしょう。(1953年米国公開)
マーロン・ブランドが主演を務めたバイク乗りを題材にしたこの映画は、日本で邦題を『乱暴者(あばれもの)』とされたように、当時の社会には刺激が強すぎるほど暴力描写に満ちた映画でありました。
今となっては刺激的な映画やドラマが多く存在しているので、その暴力描写が特出しているようには感じないものの、イギリスでは青少年への悪影響を危惧して1968年まで公開が認められなかった映画でありました。
この映画のモデルとなったのが、当時カリフォルニアを中心にバイクに乗って暴れまわっていた集団。
彼等は『バイカーズ』と呼ばれて、今日のバイカーズファッションの先駆けとなった集団でございました。
第二次世界大戦の帰還兵でもあった彼らは、戦地での極限状態を経験した事により、平和な時代を迎え急激に変化するアメリカの社会に馴染めず、爆撃機の代わりにバイクを駆る集団となったのでしょう。
その集団のスタイルは、ダブルライダースに幅広ロールアップした5ポケットデニム、エンジニアブーツ、白いT-Shirtsといった現代も脈々と受け継がれるスタイリングそのものでありました。
彼ら『バイカーズ』が現れるまで、お洒落をするという行為は一般的にドレスアップする事であり、なるべく高貴に見られるような着飾るというのがファッションの本質とされておりましたが、このバイカーズファッションは、現代に通ずるファッションの歴史の中で、初めてドレスダウンをしたムーブメントであったと言えるのです。
バイカーズは社会への反抗意思を、ミリタリーアイテムを使用してドレスダウンする事で表現した集団だったという事です。
そもそも、ダブルライダースの起源は複葉機時代のフライトジャケットがベースとなっている、さらに大戦中はA-2をはじめとしたフロントジップのレザージャケットが戦闘服として使われてきました。
また、ナチスのゲシュタポがダブルブレストのレザーコートを制服としていたという事もあり、当時はダブルライダースジャケットは悪を象徴するものというイメージが強く、バイカーズにとってのダブルライダースは『悪を演出する』格好の道具だったのでしょう。
これに追い打ちをかける『THE WILD ONE』の公開によって、バイカーズの存在が知れ渡り、米国全土へマーロン・ブランドを模倣する人間が急増して行ったと言われております。
バイカーズファッションと並んでロッカーズファッションという英国で隆起したストリートカルチャーが存在します。
このロッカーズは、アメリカで隆起したバイカーズファッションが飛び火して起きたムーブメントであったと言われます。
モッズとの闘いの末、廃れていったロッカーズ。1969年『オルタモントの悲劇』で地に落ちたバイカーズ=グリーサーズ。
それでも、今尚現代に受け継がれるバイカーズファッションは、どの時代、どの年代でも男達の心を掴み続ける、いわばトラディショナルなファッションカルチャーとなっているのです。
出典
※上記は集英社 STREET TRAD 佐藤誠二朗氏著、より一部引用しております。※
↑面白いですので機会があったら読んでみて下さい。
続いて、今回のベースモデルとなったヴィンテージを検証してみます。↓

今シーズン製作するダブルライダースジャケットは、50年代のバイカーズファッションで人気を博したスラッシュポケットタイプ(Dポケット仕様では無いモデル)のダブルを採用しようという事になります。
そうなってきますと、様々なブランドから該当するモデルがリリースされており、今更あえてMUSHMANS Leatherで作る必要があるのか?という考えにも至る訳でございます。
ただ唯一、個人的に欲しいと思っていたモデルがございました。
そのモデルが、上記(↑)で掲載いたしましたヴィンテージ。
米H-D社のダブルライダース、正確にはCYCLE CHAMPの名が冠されない"W-Style"Jacketとして50年代〜60年代に渡って販売されたロングセラーモデル。
1946年に初代名作"CYCLE CHAMP"が完成し、56年には当時売り出し中のエルビス・プレスリーが"THE Enthusiast"の表紙でニュータイプのCYCLE CHAMP(MUSHMANSにて2017年リプロダクト)を纏うと、全米中にキングブランドとしての貫禄を見せつけた。
そして、60年代に入りCYCLE CHAMPシリーズが消滅すると、H-D社のレザーウエアはマスクオリティへと変貌して行ってしまう。
ここで紹介しているヴィンテージは、その50年代から60年代のマスクオリティへと移行していく過渡期のジャケット。
ジャケットに取り付けられているタグを御覧いただくと、ブラックグラウンドのバーアンドシールドラベルが装着されている事から50年代に作られたものであると考えられます。


最も目を惹くのが、各部に取り付けられた4連スタッズ。
56年モデルのCYCLE CHAMP(MUSHMANS リプロダクトモデル)に使用された4連スタッズと同様のパーツが使われている事から、まさに過渡期のモデル、どちらかと言えばマスクオリティへと向かう一歩手前のモデルであったと言えるでしょう。
それは使用されるタグやパーツで判別できるものの、それ以上にレザーマテリアルの品質や縫製の状況を見ると明らかです。
このDポケ仕様ではないH-D社のダブルライダースは比較的ヴィンテージ市場でも出回っておりますが、この50年代ラベルが装着され、スタッズカスタムされたモデルは大変希少なものとなっております。
※私の私物ですのでMUSHMANSに展示しております、是非現物もご覧下さい。※
左が50年代後半生産と思われるジャケット、右が60年代のタグが装着された同モデル。
こうやって画像で見るだけでも、60年代の製品がマスクオリティ(大量生産)モデルであった事が明らかにわかります。
このジャケットは、言わば最後の"CYCLE CHAMP"と言っても過言では無いと私は思っております。
今回のコンセプトに合ったマテリアルを用意しましたので、まずは素材に関してのご説明から。↓
今作では前作のCYCLE CHAMPよりも軽快で、よりモダンな雰囲気を持たせる事をコンセプトとして、従来のホースハイドよりも薄く軽量な素材を必要としました。
0.9mm程度の厚さにする必要があった為、ベジタブルタンニン鞣しだと引き裂き強度的に問題が出るという事になりました。
着用感の軽快なジャケット、さらに経年変化も楽しめるものとする為の処方、総合的に考えた結果がクロム鞣しのホースハイド。
ただ単純にいつもの原皮をクロム鞣しするのではなく、小さ目な馬体を用意する事で革繊維の密な原皮を選別し、滑らかさを追求。
前作CYCLE CHAMP用のマテリアル同様に下地をブラウンに染め、その後トップにブラック色でピグメントフィニッシュする方法を用いております。着用年数の経過と共に、下地のブラウンが影響し立体的な表情を生み出します。
また、油分を感じられるよう多めに加脂する事で、着用時に身体に吸い付くような感覚を得られるようにしております。
これによってベジタブルタンニン同様の鋭利な皺も感じていただけるようになりました。
さらに、クロム鞣しを用いた事によって、より過酷な状況にも耐えられる仕様となっております。
特にライダースという特性から考えた場合、降雨による雨濡れに効果があり、例えライニングまで浸透してしまうような濡れ方をしても大幅に縮んでしまうような事を回避できる仕様となっております。
※濡れによる縮みに関しては、ベジタブルタンニン鞣しと比較してのお話ですので、全く縮まないという事ではありません。クロム鞣しと言えど本革である事にかわり無く、合成皮革ではございませんので。※
それでは、今作のディテールカットを御覧いただこうと思います。↓
※各画像はサムネイルをクリックしていただきますと、大きい画像が表示されます。※
【↑襟ボア装着時】
【↑襟ボア取り外し時】
今作のベースとなったH-D社のモデルは"CYCLE CHAMP"の名が外されたモデルですが、我々としては最後のCYCLE CHAMPとの考え方から50年代最終型CYCLE CHAMPと呼びます。
50年代〜60年代に多く見られる、Dポケットでは無くスラッシュポケットスタイルとなったダブルライダースジャケット型。
バイカーズファッションと言えば、このモデルを連想される方も多い事でしょう。
この50年代最終型以降は、着脱式襟ボアも次第に排除される事となりますが、このモデルのベースとなったヴィンテージには襟ボアこそ欠品していたものの襟ボア用DOTボタンが装着されておりました。
その為、同時の時代背景を鑑みて、着脱式襟ボアを標準装備としております。
【↑襟ボア装着時】
【↑襟ボア取り外し時】
背面パネルはウエストでの切替が無い、シンプル且つ贅沢な仕様となっております。
ヴィンテージにはウエストベルトが装着されていなかったので、実際のところが不明ですが、ベルトループは装備されておりました。
今回のMUSHMANS Leatherモデルではウエストベルトを標準装備としましたが、ベルトループの数からして、実際は標準装備では無かった可能性もあります。背面のべルトループがセンターに一箇所のみとなっております。※同時期に生産されたモデルでは物によって背面に数か所のベルトループがあったモデルも存在します。
まさにマスプロダクツではなく、一品一品がオーダーで作られていたような、様々な仕様が存在するのも面白いところですね。
運動性能の向上を狙ったアクションプリーツ。
同様デザインの60年代モデルになると、このプリーツ構造も簡略化されて行き、着用するライダーの事を考えた構造というよりも、生産側がどれだけ作りやすいか、というところに考えが及んで行くのが見受けられる。
時を経ても尚価値を感じる物とは何なのか?考えさせられるディテールの変化です。
【↑襟ボア装着時】
【↑襟ボア取り外し時】
イタリア製のムートンファーを使用した着脱式襟ボア、勿論ムートンの原皮はイタリア産では無いのでしょうが、北半球で飼育される原皮を使用しております。南半球で飼育されるシープムートンよりも毛並みが繊細で肌触りが滑らか、さらに毛足がそれほど長くないのも特徴で、今回もモデルに採用するシープムートンとしては最適な素材であると思っております。
着用時の感覚としては、高級ウールマフラーを巻いているような気持ち良さと温かさを感じていただけるものとなっております。
合計8か所ものDOTボタンで取り付けられている襟ボアを取り外す事で、スタンダードな仕様の襟が出てきます。
これによって、オールシーズン活用いただける仕様となっております。
ライニングにはブラックナイロンのダイヤモンドキルティング仕様となっております。
一般的な60g中綿を入れており、着用感の優しさを感じていただけるものとなっております、中綿が入っておりますが保温力が飛躍的に向上するものでは無く、あくまで着用感の優しさに重きを置いた仕様です。
ヴィンテージに見られた仕様のライニング下部に着けられたループ。
これは着用時のボトムを連結させるディテールでしょう。
60年代に入ると無くなってしまうディテールで、着用時の快適さを求め、ライダースジャケットとしてのプライドを感じる意匠のひとつです。
各部に配置される4連スタッズは、盛装としてのライダースジャケットを引き立てるものとなっております。
エルヴィスが着用した56年モデルのCYCLE CHAMPと同様の4連スタッズが装着され、マスプロダクツへ向かう最後の抵抗にも見える意匠です。
襟裏にはMUSHMANS Leatherラベルと、GENUINE HORSEHIDEラベルが装着されます。

今回のモデル、サイズ設定を二種類ご用意いたしました。
【Regular Size/レギュラーサイズ 全6サイズ展開】
34-Regular---身幅47cm/着丈58cm/肩幅40cm/袖丈58.5cm
36-Regular---身幅49cm/着丈59.5cm/肩幅42cm/袖丈60cm
38-Regular---身幅51cm/着丈61cm/肩幅44cm/袖丈61.5cm
40-Regular---身幅53cm/着丈62.5cm/肩幅46cm/袖丈63cm
42-Regular---身幅55cm/着丈64cm/肩幅48cm/袖丈64.5cm
40Wide-Regular---身幅59cm/着丈62.5cm/肩幅50cm/袖丈62.0cm
【Bikers Size/バイカーズサイズ 全6サイズ展開】
34-Bikers---身幅47cm/着丈58cm/肩幅40cm/袖丈61cm
36-Bikers---身幅49cm/着丈59.5cm/肩幅42cm/袖丈62.5cm
38-Bikers---身幅51cm/着丈61cm/肩幅44cm/袖丈64cm
40-Bikers---身幅53cm/着丈62.5cm/肩幅46cm/袖丈65.5cm
42-Bikers---身幅55cm/着丈64cm/肩幅48cm/袖丈67cm
40Wide-Bikers---身幅59cm/着丈62.5cm/肩幅50cm/袖丈64.5cm
上記の全12サイズ展開となっております。
このレギュラーサイズとバイカーズサイズの違いは袖丈の設定です。
ボディは共通としておりますが、バイカーズサイズは袖丈を全て2.5cm長く作る事で、ライディングポジションを取った時に寸法足らずとなる袖丈を解決しております。
このジャケットでバイクに乗る事を想定している方はBikers Size/バイカーズサイズをお選びいただき、バイクに乗らない想定の方はRegular Size/レギュラーサイズをお選びいただけるようになっております。
また、もともと腕が長い方でバイクに乗らないという方でもBikers Sizeをお選び頂けますし、その逆もアリですね、袖丈調整のカスタムアップチャージが極力発生しないようにいたしております。
それでは、着用感を御覧いただきましょう。↓


基本的なサイズ感は前作である56年型CYCLE CHAMPと同様であるものの、50年代最終期型という事で若干モダンなシルエットに仕上げております。
特にアームホールは前作と比べてスッキリとしたシルエットにしておりますが、現代販売されているダブルライダースのアームと比べたら少しだけゆったりした設計かもしれません。
アメリカンヴィンテージの雰囲気をある程度残すという事を念頭に置いたシルエットとなっております。
画像の人物は【Size 38 Regular】を着用。


襟ボアを外し、ウエストベルトも外した状態で着用してみました。
サイズは先に御紹介したサイズと同様です。
襟ボア着脱式のダブルライダースは、二つの顔を楽しめるのが良い所ですよね。
襟ボア装着時の土臭い印象も良いですし、襟ボアを取り外した際のシャープな印象も良いです。
春先とか秋口にT-Shirts一枚で着用するシーン等では、こういった局面があると重宝しますよね。
バイカーズスタイルには最適な一着です。


続いては、若干ロッカーズ風な着こなし。
ウエストベルトに以前56年型CYCLE CHAMP用に作ってもらったACE WESTERN BELTS×Dapper'sのスタッズベルトを装着してみました。
こうするだけで少しアヴァンギャルドな雰囲気を醸す事もできますね。
着心地も良く、気兼ねなく着用できますから、ほぼGジャンと同じ感覚で着ていられます。
様々なコーディネートで楽しんで下さいませ!
と、ファッションとして思いっきり自己表現する事が出来ながらも、軽快に着用が可能なモデル。
気になるところは、ライダースジャケットとしての性能です。
勿論今回に関しても、ロングディスタンスでのテスト走行を実施いたしました。
越谷〜福島猪苗代周辺の山道〜越谷の合計900kmに及ぶ行程を一日で走り切る、タフなセッションです。
だらだらと短い距離を何回も走るよりも、テストの場合は一気に長時間走ってしまうのが最も不具合箇所を発見するのに適していると思います。
そして、今回も運良く晴天→曇→小雨→大雨の全天候を一日で経験できましたし、気温も6℃〜25℃と、このライダースジャケットを使用するであろう全ての気温をテストする事もできました。
一日900km、しかもその大半以上を峠道で走り切る、さらに今回のように全天候と全気温を経験するという事になると、ライダー・マシン共に相当な消耗となります。
実際私自身、帰りの高速道路での記憶があまりありませんし(笑) マシンも若干不調が出ました。
タイヤもサイドがドロドロに摩耗しておりましたし、ステップもガリガリになっておりました(笑)
いや〜、このテスト走行っていう名目のツーリングが一番コスト高なんじゃないか?と思いますね(笑)
※テスト走行時のコストは製品代にはインクルーズしておりませんので、ご安心下さい。※

4:27 佐野SA

14:39 磐梯吾妻スカイライン 浄土平付近
着用開始から11時間程度。
とにかく目まぐるしく天候が変わった為、流暢に撮影している状況ではございませんでした。
本来であれば、細かく画像に残す事をしたいところなのですが、申し訳ありません。
佐野SAでの画像は、天候が荒れる前ですので雨を受ける前、その後の浄土平での画像は一通りの洗礼を受けて天候が回復した時点での画像です。
今、画像の撮影時間を確認して掲載してみて思ったのですが、14:30過ぎの段階で既に11時間バイクに乗っていたという事実が恐ろしい。
まだ14:00位なのにちょっと疲れちゃったなぁ、なんて思ってましたが、改めて時間を計算すると疲れててあたりまえです(笑)


総走行距離900km以上
総走行時間16時間程度
全ての気温
全ての天候
全ての時間帯
全ての路面状況
全てのセクション
この一日で、一般的にバイクを走らせるシチュエーションの全てを盛り込みました。
低速走行
高速走行
超高速走行
スポーツ走行
全てのライダーが体感する風圧と動作を考えて走っております。
以下がテスト走行直後の【50’s Late Syle CYCLE CHAMP】の様子です。
※サムネイルをクリックいただきますと大きな画像を御覧いただけます。※
本当に走る事ができるライダースだからこそ実現するオーラを感じていただけるでしょう。
男達は何を求めるのか?
それはスタイルだけの装束で良いのか?
真の男が求める物、それは本物である事だ。
どう使うかはどうだっていい。
本当に使えるかどうかだけは、はっきりさせておく必要がある。
俺はライダースにだけは、それを求める。
それだけだ。
今回のテスト走行で問題の出たポイントは全てパタンナーと打ち合わせを実施し、解決の糸口が見つかっております。
最終形態のパターンが昨日完成いたしましたので、本日よりご予約受付を開始する運びとなりました。






只今よりご予約の受付を開始いたします。
MUSHMANSを初めて御利用いただくお客様に関しましては、内金として50,000円以上をお預かりいたします。
過去にお取引のあるお客様は、内金の必要はございません。
オンラインショップでの御予約は、銀行振込・クレジットカード決済・コンビニ決済のいずれかとなります。
銀行振込をご希望の際は、内金の50,000円がお振込された時点で正式に予約受付となります。
オーダーをいただきましても、お振込の確認が取れていない時点では正式に受付が完了しておりません。
予めご了承下さい。その後商品入荷時に残金をお振込いただくか、残金を代金引換にてご請求いたします。
クレジットカード決済コンビニ決済をご希望の場合は、全額前金としてお預かりいたします。
※過去にMUSHMANS ONLINE SHOPを御利用いただいた履歴のあるお客様は代金引換もお選びいただけます。※
キャンセルに関しましては、原則受け付けておりません。
当社"特定商取引に基く表記"に準じますが、キャンセルの場合内金のご返金はいたしません。
何卒ご理解下さい。
尚、過去に悪質なキャンセルがあったお客様のご予約は承る事が出来ません。予めご了承下さい。
御納品は2020年8月〜9月を予定しております。
※キャッシュレス決済の場合、6月中に決済いただけましたら5%の還元が受けられますので、ご検討のお客様は月内の決済がお得かもしれませんね。※


圧倒的な何かに抗い
自己の生き方を主張するには
絶対的な反骨精神を持つ事だ。
だが、ただ反骨しているだけでは子供と変わらない。
命を懸けた反骨精神と
その精神に真の意味を持たなければならない。
いいか?
ただ文句を言うだけと反骨精神はイコールではない。
その精神姿勢に裏付けされた自分を持っていなければならないのだ。
本当に何かに反骨するならば
まず足元を固めろ。
そして身なりを整えろ。
それなりの装備を整えて、戦え。

















