コットンニットキャップ 2020AW
皆様こんにちは!
過ごしやすい気温が続いている今日この頃。
やはり季節の変わり目が一番日本らしいというか、非常に好きな瞬間です。
秋は比較的短く終わってしまうことが多いので、束の間の秋を全力で楽しみたいと思います。
さて本日は、この時期からロングスパン活躍するコットンニットキャップをご紹介させていただきます!!

JACKMANは、田辺莫大小(タナベメリヤス)製作所の確かな物づくりの精神と技術を受け継ぎ誕生致しました。
ブランド名にある、”JACK”とはホームラン・高く打ち上げるの意味で、創業者 田辺貢が憧憬するアメリカンベースボールに由来しております。
コンセプトはアメリカンスポーツフリークのワードローブ。
熱狂的なアメリカンスポーツの愛好家が愛着を持ってストックし、古いものに新しいものを加えて完成させていく、そんなワードローブを目指しているブランドです。

素材はコットン100%のワッフル生地。
ワッフル生地とは、その名の通りお菓子のワッフルのような凹凸のある編み物。
この凹凸は経糸に緯糸を浮かせることで形成されております。
生地に空間があるため吸湿・吸水性が高く、古くからタオルやシーツと言ったアイテムにも重宝されておりました。
JACKMANのワッフル生地は極太の糸を使用し低速でゆっくりと編み上げられているため、もっちりとした柔らかい肌触りが特徴。
軽く柔軟性にも優れているので、ニットキャップには最適の素材と言えるでしょう。

DARTY BASE

DEEP AQUA

STAND GRAY

DEEP PURPLE
今年当店ではこちらの4色を御用意。
折り返し幅を自由に調節できるのも魅力です。
コットン100%であるためウールが苦手な方でも肌にストレスを感じること無く安心して被ることが出来、洗濯可能なのでメンテナンスが容易な優れもの。
ワッフル生地は表面の凹凸により毛羽が目立ちにくいという特徴もございますので、気兼ねなく使用していただけるのも嬉しいですね。
続きましては!↓

MUSHMANSでも既におなじみのブランドColimbo。
Colimbo(コリンボ)は水鳥の”カイツブリ”に由来しています。
生涯の大半を水上で暮らす彼らの羽毛は抜群の保温性と撥水性を持ち合わせており、体温を奪う冬の厳しい寒さから身を守っています。
時に過酷な条件下で活動するリアルアウトドアズマン達の欲求を満たし、永く愛用していただける”タフネス−プロダクト”を目指す精神を、そんなColimbo(カイツブリ)と掛け合わせてブランド名に採用しています。
アウトドアエキップメントを初め、ミリタリーからマウンテンガーメントなどを独自の視点で切り込んだギアを展開しており、MUSHMANSでも人気のブランドです。


こちらもコットン100%のニットキャップ。
一見するとウールの様にも見えますが、コットン素材ですのでチクチク感は皆無。
前出のWaffle Knit Capとは異なるカラー展開ですので、使い分けていただけます。

BLACK

ORENGE
コットン100%のニットキャップはウールに比べて発散性も高く、少し暑さが残る気候でも着用していただけます。
今から春先ぐらいまで着用していただけますので、活躍すること間違い無し!
万が一汗を大量に吸収してしまっても、ご家庭で洗濯可能ですので使い勝手に関しても言うこと無しです。


どうぞよろしくお願い致します!


