首元にアクセントを
皆様こんにちは!
冷たい風が吹き、冬が顔を覗かせております。
一枚あるだけで暖かさが段違いのマフラーやスカーフ類。
本日は首元を彩りつつ、冷気から守ってくれるアイテム達をご紹介させていただきたいと思います!
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まず一枚目はオルゲイユから。
落ち着いた色合いの大判のシルクスカーフは、滑らかでハリのある生地感が特徴。
縛り心地も良く、何かと重宝する一枚です。


こちらのスカーフのイメージになっているのが、かつてイギリス軍で採用されていたスカーフ。
第二次世界大戦中イギリス軍はMI9という組織を編成し、兵士たちが敵地で遭難した時や捕虜として捕らえられた時の脱出方法を検討していました。
そこで開発されたのが今回のような通称”エスケープスカーフ”。
方角やキャンプの位置と面積を生地に記しておき、簡単にベルトやポケットの収納できるようにしているのが特徴です。
主にシルクやレーヨンで生産され、紙製の地図とは異なり開いても音がならないため隠密行動時にも使用できるようにしています。
第二次大戦を経て冷戦時代までイギリスやその同盟国で使用されていました。
実物のエスケープスカーフは完全に航空地図としての用途が強く、等高線が描かれ小縮尺ですが、オルゲイユではブランドの世界観の街並みをデザインに採用しております。
スケープスカーフの雰囲気を残しつつ、オルゲイユらしい遊び心の効いた一枚です。
屋根の一部に赤を使用する、立体感とアクセントもポイントです。

巻いてみるとこのような感じ。
採用されていた国は違いますが今期のA-2と。
サラッとしたシルク生地が気持ちよく、コーディネートの良いアクセントになっていますね。
104mm×104mmの大判ですので巻き方を工夫したり鞄に巻いたり等、様々な活用方法があるのも魅力です。
続きましては!↓


輪になったスヌードタイプのネックウェア。
高品質のウールのみを使用し、滑らかな手触りが特徴の一本です。

GREEN×NAVY

YELLOW×BLACK
カラーは二色展開。
様々なアウターにもマッチするように考えられたツートンカラーが好印象。
ブランドロゴが配されるさりげないアクセントに注目です。

実際に巻いてみるとこのようになります。
巻くときは八の字状に捻じってから折って下さい。
独自にブレンドされたウールは肌に低刺激で滑らかで、ウールと特有のチクチク感が苦手な方にもおすすめ。
太い血管が集中する首回りですから、これが一本あるだけで冬の冷気から身を守ってくれます。
レザージャケットにも相性良く、冬季のレザーコーデにもピッタリです。
さあ、冬の準備を致しましょう!


