ADJUSTABLE COSTUMEより特別なアイテムが入荷しております!

 皆様こんにちは!

連日ご紹介しておりますADJUSTABLE COSTUME新作アイテム。

本日もADJUSTABLE COSTUMEより。

 

特別なアイテムのご紹介です!!

 

 

DSC_1058.jpg

本日ご紹介致しますのは、ヴィンクトリアンスタイルや30’s,40’sと言ったヴィンテージを幅広く収集している着装家、高梨周三とのコラボレーションアイテムでございます。

ブランド名は”flamboyant”

高梨氏所有の1900年代のドビーストライプファブリックを参考に、アジャスタブルコスチュームが生地から再現致しました。

 

 

flamboyant-1.jpg

 

flamboyant-2.jpg

ADJUSTABLE COSTUMEより

VINTAGE史料

 

オリジナルはシャツが下着として機能しており、長い裾を股に通して着用していた古いディテールの物です。

現代では困難な組織や番手を変更した緻密なドビーストライプが特徴です。

連続した柄を表現できるドビー織機ですが、この種類の糸数、表面の凹凸感を再現するのは非常に困難だったことが想像できます。

 

 

AD-7-630.jpg

今回アジャスタブルコスチュームではヴィンテージの組織やパターンを再現しつつも、生地にオーバーダイを施しヴィンテージにように日に焼け、柄が馴染んだ発色感を再現しております。

遠目にはアイボリーのシャツに見えるかもしれませんが、ベージュやホワイト、パープルがドビー織にて表現されます。

 

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

AD-1-630.jpg

ADJUSTABLE COSTUME【アジャスタブルコスチューム】

ORIGINAL COTTON DOBBY STRIPE WORK STYLE SHIRT

"flamboyant × Adjustable costume"

[AS-095]

 

そんな生地をADJUSTABLE COSTUMEオリジナルのワークシャツに落とし込みました。

ワークシャツ型ですので着用しやすく、様々なコーディネートに活用していただけることでしょう。

やや長めの着丈は、インして着用できるように設定されております。

 

 

AD-3-630.jpg

緩くカーブを描く襟形状は、ドレスの雰囲気を残します。

ラベルは”ADJUSTABLE COSTUME”と”flamboyant”の物が2連で装着されます。

 

 

AD-4-630.jpg

ポケットと生地の柄合わせも行われます。

ポケットの飾りステッチもポイントです。

 

 

AD-5-630.jpg

 

AD-6-630.jpg

シングルカフスと深めのスリットはワークシャツを思わせるディテール。

釦は白蝶貝の三つ穴ボタンを使用しております。

 

 

釦.jpg

ADJUSTABLE COSTUMEより

 

ADJUSTABLE COSTUMEアイテムに度々使用される三つ穴ボタンですが、ボタンの種類と付け糸の本数を簡単にまとめるとこのようになります。

1.Aの二つ穴ボタンでは付け糸は一本で止まっています。

2.B1の四つ穴ボタンの付け糸は二本。

3.B2の四つ穴ボタンも付け糸は二本。

4.B3は付け糸が三本であるものの、糸が一か所に集中している為、バランスと力の分散が悪く強固なボタン留めとは言えません。

5.Cの三つ穴ボタンですと付け糸はB3と同じ三本ですが、力の分散とバランスが上手く取れています。

 

三つ穴のCのように糸数が増えると外力に強く、取れにくいボタンが仕上がります。

更にCの糸付けは機械で行う事が出来ないため、一つ一つ手作業による取り付け。

工場泣かせながら、ブランドの拘りを感じていただけるディテールです。

 

 

 

DSC_1081.jpg

それでは実際に着用してみましょう。

同ブランドのデニムトラウザースとエンジニアブーツでカジュアルにコーディネートしてみました。

100年の時を超え、復刻されたファブリックは唯一無二のオーラを醸します。

ワークシャツ型ですので畏まりすぎず、このようにラフに着用していただけるのも良いですね。

ドレスとワークディテールが上手く融合した、男心をくすぐる一着と言えるでしょう。

画像の人物はサイズ38(M)を着用しております。

 

 

100年の時を超えて

甦るパターン。

歴史とロマンを込めた一着をあなたに。

 

 

 

\ 最新情報をチェック /