COLIMBOよりこの冬イチオシのアウターが入荷致しました!
皆様こんにちは!
ヘヴィーアウターが出揃うと、年末の到来だなって気がしてきますね。
これから年末へと向かい、年始からがヘヴィーアウター季節となります。
是非今のうちに、お気に入りの一着を手に入れておいてくださいネ!
本日は、毎年人気のコチラ↓
入荷して参りました!!

ORIGINAL OBSERVER PARKA CUSTOM
1920年代頃から第一次世界大戦の経験を活かし、様々な用途、様々な形態のミリタリークロージングを製造していた各国。
米海軍では甲板の厳しい冷気から兵士たちを守るためにアルパカ・ウールライニングを使用することで、当時最高のサバイバリティを実現し、積極的な導入に至っておりました。
そのような”N-1”等に代表される通称デッキジャケットは、現代においても高い人気と知名度を持っています。
通常、厳格な規定が定められている軍需品ですが、第二次世界大戦末期には増加する将兵に対し兵站が間に合わない事態が米軍にもみられるようになっておりました。
兵站とは前線部隊に軍需品の補給・補充、後方への連絡線を確保する機関の総称。
そうした背景から、米国軍は装備品の納入規定に規制緩和措置を設け、民間会社が製造したアイテムを兵士が纏う事例がよくあります。
特に過酷な環境下のデッキジャケットはその他のミリタリークロージングよりも圧倒的に交換サイクルが短かった為、積極的に民間製品を導入していたとされています。


そんなデッキジャケットの民間モデルを参考にし、COLIMBO流のエッセンスを加えたのがこちらのOBSERVER PARKA。
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着用者がモディファイしたことが窺える特徴的なフード周り。
フードの内部までアルパカウールパイルが覆っております。
被ると勿論暖かいのですが、フードを被らずとも首周りの保温力を高めております。
デッキジャケットですのでアウターシェルはコットングログランを使用しております。
COLIMBOオリジナルで織ったこのマテリアルは、糊や毛焼きを行わないナチュラルフィニッシュ。
そこにパラフィンコーティングを施し、高い防風・防寒・撥水性を獲得しております。

フロントはデッキジャケットを踏襲するジッパーとボタンの二重構造。
デッキジャケットの黎明モデルはジッパーのみでしたが、潮風によってジッパーが錆びてしまう事から改良されております。

袖の中はリブになっており、袖裏にもアルパカが装着されています。
N-1の初期モデル(NAVYカラー)に見られるディテール。


大きくラウンドしたパッチポケットは両サイドがレザーによって補強され、N-1よりもゴージャスな雰囲気を纏います。
重厚なDEMOTEX-ED仕様のライニングは、厳寒期のおいてもあなたの体温をしっかり保持します。


今期のカスタムはニューヨーク・ガヴァナー島を本拠にした、COAST GUARD(沿岸警備隊)の水蒸気母艦"USS HALF MOON"。
そのクルーが着用していたであろうモデルを再現しております。
海軍のジャケットなのにCOAST GUARD??
と思うかもしれませんが、HALF MOONは1948年に海軍から沿岸警備隊に貸与されているので、それに起因しているのでしょう。



それでは着用してみましょう!
画像の人物はサイズ38を着用しております。
COLIMBOらしいサイズ感はデッキジャケットでありながら、スタイリッシュなシルエットが特徴。
全体的にはタイト目なフィッティングとなっておりますので、ある程度インナーに厚手の物を着用される事を想定するのであれば、ワンサイズ上を選んでいただいても良いかもしれません。
高密度のコットングログランとDEMOTEXライニングが、関東圏の冬程度であれば薄手のインナーでも対応できてしまうスペックですので、スタイリッシュなサイズ感をお求めでしたら画像の人物程度の体型であればサイズ38でも良いかもしれません。
この辺は着用される方の好みになってくるかな?と思われます。

ORIGINAL OBSERVER PARKA CUSTOM
毎年、あっという間にSOLD OUTとなるモデル!
是非お早めに!!


