ADJUSTABLE COSTUME TIE SERIES
皆様こんにちは!
ADJUSTABLE COSTUMEより毎シーズンラインナップされるオリジナルタイ。
ブランドの世界観にマッチした一本一本に大変ご好評いただいております。
本日は当店がストックしておりますADJUSTABLE COSTUME TIEをいくつか抜粋してご紹介させていただこうと思います!!
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ADJUSTABLE COSTUME【アジャスタブルコスチューム】
VANNERS × ADJUSTABLE COSTUME SILK JACQUARD TIE
30sのヴィンテージから柄を復刻したジャガードタイ。
生地はイギリスのシルクメーカー『バーナーズ』製。
イギリスで、シルク織物と言えば真っ先に名前が挙がるバーナーズ。
1740年創業、270年余の歴史を誇る、あまりにも著名なシルク織物メーカーでございます。
歴史に裏打ちされた膨大なアーカイブコレクションを持ち、その一部はロンドンのV&Amuseumに寄贈されているほど。
しっかりと打ち込まれた、独特の「ハリとコシ」が特徴でそれがタイの締め心地に素晴らしくマッチしております。

裏地を用いずシンプルな構造。
30年代のタイに多く見られる仕様で、結ぶという実用的な部分のみを意識して制作されております。

30年代はタイバーやクラバットチェーンで留めて装うことが主流だったことから、ループが付いていないものが多いですが、ADJUSTABLE COSTUMEでは現代における使い勝手を考慮し、ブランド名の入ったループを装着しております。

長さは127mmとやや短か目。
これは当時ハイウエストのトラウザースが主流だったことに由来します。
続きましては!

ADJUSTABLE COSTUME【アジャスタブルコスチューム】
【ROBERT KEYTE】
英国に古くから伝わるプリント技術、マダ—プリント。
草木染めの一種で天然染料のみを用い手作業で摺られる発色感は、現在流通するインクジェッタープリントとは一線を画す深みを持っております。
この本当のマダ—プリント(昨今ではマダープリント風という表記を度々見かけます)はROBERT KEYTE【ロバートキート】しか生産できないとされており、希少な一本です。



こちらは全長130.5mmと先ほどのジャガードタイより若干長い設計。
こちらは裏地にペイズリー柄を使用し、洒落も忘れません。

ADJUSTABLE COSTUME【アジャスタブルコスチューム】
【ROBERT KEYTE】
ANCIENT MADDER PRINT POCKET SQUARE

こちら共生地のポケットスクエアもラインアップされております。
タイと合わせて胸元を彩ってください。

ADJUSTABLE COSTUME【アジャスタブルコスチューム】
William Morris (Strawberry Thief(1883)) Print Tie
最後にコットンを使用したカジュアルタイをご紹介いたします。
生地は当店でもかなり認知されております、ウィリアム・モリスのイチゴ泥棒。
シルクタイですとかっちりした印象になりますので、こうしたカジュアルな素材のタイも一本お持ちですと着こなしの幅が広がるかと思います。
昨今MUSHMANSで絶大に指示されている【オーダージャケット】でお作りしたツイード系ジャケットにも相性抜群の一本でございます。


ツイードやレザーなど、様々なコーディネートのアクセントになってくれることでしょう。
コットンですのでシルクと比べると取り扱いやすいのもポイントです。
こちらでご紹介したのはまだまだ一部でございます。
オンラインショップ上のADJUSTABLE COSTUMEページに全て載っておりますので
併せてご覧いただけましたら幸甚でございます。


