FICTION ROMANCE × HEAD LIGHT

 皆様こんにちは!

本格的な春が訪れ、MUSHMANSが所在する越谷でも桜の開花が始まっております。

今のご時世ですから、盛大に花見というわけにはいきませんが、桜を見ると何だか心が昂るのを感じます。

やはり日本の花としての潜在的な意識があるのでしょうか?

肌や空気だけでなく、視覚からも春を感じる今日この頃、東洋エンタープライズ社から特別な一着が入荷してまいりましたので、お知らせさせていただきます!!

 

 

HEADLIGHT×FICTION ROMANCE

9.5oz. MOLESKIN WORK COAT

[SC14849]

 

SUGAR CANE内でも人気のライン ”FICTION ROMANCE”。

実用性に基くディテールや機能性を追求した縫製仕様など、ヴィンテージウエアに見られる色褪せない魅力。

膨大なヴィンテージ史料を保有する東洋エンタープライズ社は独自に当時の一次史料を紐解き、失われたディテールを蘇らせております。

実際には存在していないディテールの組み合わせ、それらをSUGAR CANEが独自に組み合わせる事で生まれる虚構(Fiction)の物語(Romance)を具現化した作品群。

 

それが

"SUGAR CANE Fiction Romance"

でございます。

 

今回ご紹介するのはそんな”Fiction Romance”と

同じく東洋エンタープライズ社が実名復刻している、古のワークウエアブランド ”HEAD LIGHT”のコラボレートアイテム。

HEAD LIGHTは登場当初から質の高いワークウエアを世に送りだし、ワークウエアを完成させたブランドとまで言われています。

1920年代に誕生したHEAD LIGHTでございますが、1960年代にcarharttに買収されてしまい消滅。

現在は東洋エンタープライズ社が実名復刻し、ヴィンテージ同様のクオリティの高いアイテムを生み出しています。

 

今作はHEAD LIGHT1930年代のワークコートをベースに、Fiction Romanceのエッセンスとしてヴィンテージには存在しなかったモールスキンファブリックを纏った一着です。

 

 

 

 

モールスキンとは表面に微起毛加工を施したコットン素材。

mole(モグラ)+skin(皮)という意味で、元来はモグラの毛皮を指す言葉でありました。

細番手の糸を高密度で織り上げたモールスキンファブリックは滑らかで独特な光沢感を感じます。

フレンチのワークジャケット等にも使用されている素材で、どこか気品を感じるファブリックです。

 

 

 

 

左胸のポケットにはHEAD LIGHTのタグ。1918年にヘッドライトがパテントを取得したウォッチポケットを装備しております。

右胸のフラップポケットにはSUGAR CANEのタックボタンが使用されます。

 

 

フロントボタンはHEAD LIGHTブランドの刻印の入ったチェンジボタン。

生地裏に金具で留まっているだけですので、簡単に取り外していただけます。

もともと洗濯時にボタンが他の衣類を傷つけないように、ボタンの脱着を容易にした物で洗濯機が普及する1930年代以前のミリタリーやワーク衣料に見られるものです。

 

 

左裾にはSUGAR CANEとHEAD LIGHTのダブルネームのフラッシャーが付きます。

 

 

それでは着用です。

ブラックのモールスキンにゴールドのボタンが良く映え、生地の質感と相まって高級感を感じる仕上がりです。

アメリカンワークウエアらしくパターンは追い込んでおらず、がばっとしたシルエット。

同じく光沢感のあるチノパンとコーディネートして、少し上質なワークコーデの完成です

しっとりと滑らかで大変着心地良く、不意にさわりたくなるような触感。

モールスキンは着込んでいくと色が退色し、起毛感が増す独特な経年変化を進めていきますので、着用するのが楽しみな一着でもあります。

画像の人物は38(M)サイズを着用しております。

 

 

 

 

HEADLIGHT×FICTION ROMANCE

9.5oz. MOLESKIN WORK COAT

[SC14849]

 

 

 

今期だけのスペシャルな一着です

お見逃しなく!!

 

 

 

 

 

 

 

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