INDIGO × INDIGO
皆様こんにちは!
3月も下旬に入り、春物たちが入荷ラッシュしてきております。
いくらか気温の乱高下も安定したようでして、これからはライトアウターやL/S SHIRTSの出番が多くなりそうですね。
そんな中、本日はMISTER FREEDOMより新作ジャケットが入荷してまいりましたので、ご紹介させていただきます!!

MISTER FREEDOM【ミスターフリーダム】
MFSC Made in U.S.A 12.4oz. DOUBLE INDIGO DENIM RANCH BLOUSE
今回のモデル、使用されているファブリックが実にMISTER FREEDOMらしさを感じるものになっております。
商品名にもございます”DOUBLE INDIGO”は、経糸と緯糸の両方にインディゴ糸を使用しているという変わり種ファブリック。

通常のデニムファブリックですと、経糸が同じくインディゴ糸で、緯糸には生成に近い糸を使用しています。
そのためデニムをひっくり返していただくと緯糸の色が現れるのですが、この”DOUBLE INDIGO”は経緯ともにインディゴ糸ですので、生地裏も表面と同様のインディゴ色が現れます。
これにより通常よりも深い藍色を感じていただけ、若干紫がかった複雑な発色感を感じていただけると思います。
それでは、どんな経年変化をみせてくれるのか?
経緯インディゴですが、糸自体は通常と同じ中白の物を使用しております。
着用によって擦れる箇所は通常通り白芯が出てまいりますので、新品時の均一な発色から濃淡がくっきり出、最終的には青から白へのグラデーションが強く発生する唯一無二の経年変化を進めていくことでしょう。
と、文字ベースでご説明いたしましても、実際どんなエイジングしていくかは未知数。
オーナーの方のみが真実を知ることが出来、期待度の高い楽しみなファブリックです。




そんな生地をMISTER FREEDOMで度々ラインナップされているRANCH BLOUSEに落とし込みました。
ヴィンテージデニムジャケットの名作"1st"、"2nd"、"3rd"のディテールをミックスし、クリストフ氏が独自のアレンジを加えて構築しております。
襟裏とポエットフラップ裏にはNOS(New Old Stock)のストライプ生地を使用しております。


ブランドの頭文字があしらった”M”のステッチがトレードマーク。
深い発色の生地にオレンジとイエローのステッチが良く映えます。

生産はアメリカ製。
日本生産された生地をアメリカに持ち込み縫製しているため”sportsman collction”に分類されます。

それでは実際に着用してみましょう。
短めの着丈が往年のデニムジャケットを思わせます。
生地自体は12.4oz.ですのでシャツ感覚でパラっと羽織っていただけます。
いつもと違ったGジャンコーディネートの完成。
後ほど共生地を使用したジーンズも入荷予定です。
買い逃した!とならないように是非よろしくお願いいたします。

MISTER FREEDOM【ミスターフリーダム】
MFSC Made in U.S.A 12.4oz. DOUBLE INDIGO DENIM RANCH BLOUSE
素晴らしい経年変化 間違い無しの一着。
まだまだ着込める時期です。今秋にはイイ感じの色落ちが始まっていると良いですよね!!


