デラックスウエア渾身のT-SHIRTS
皆様こんにちは!
桜咲き誇るこの季節、いかがお過ごしでしょうか。
本日はあいにくの天候となっておりますが、春物を揃えて来るシーズンに備えましょう!!
本日は昨年入荷時も大変ご好評いただきましたアイテムのご紹介です!!

DELUXEWARE.CO【デラックスウエア】
COVER-NECK Tee
[DLT-PB]
LI.PURPLE/IVORY/BLACK/US.YELLOW
デラックスウエアを語るうえで欠かせない存在がこちらの[DLT]。
最強強度を謳い、本当のデイリーウエアとして開発した一着です。




デラックスウエアが目指したのは、引っ張ろうが捻じろうがびくともしない安心感とヴィンテージのような経年変化。
まずヴィンテージに通ずる経年変化のために、ムラ形状の糸を使用し国内、和歌山県に4社しか存在しない旧式吊編機を選定しました。
一日一台あたり数メーター(Tシャツ換算で20着分程度)しか生産できない大変非効率的な機械でございます。
当然旧式である以上現在新しいマシンは生産されていません。
それゆえパーツが壊れた際、換えのパーツも存在しないため専門業者に特注で用意してもらい、日々メンテナンスをしながらマシンを稼働させています。
これによってコスト高になろうとも、それでしか表現できない、譲れない要素(風合い、耐久性)がポイントです。

(DELUXEWARE BLOGより)
本来手編みのように空気を生地含ませ、ふわふわに仕上がる編み機ですが、それに最高まで密度入れを行い強度を高めております。
デリケートなヴィンテージマシンですから、固く強い糸を用いることを嫌がる工場を説得し、やっと製造に漕ぎつけましたそうです。
さらに密度入れすることで、生産数が通常の20着分から更に低下し8着分程まで非効率に輪をかける結果になりました・・・が、必要な品質のため毎年時間を掛けて生産している、デラックスウエアの看板商品の一つです。

(DELUXEWARE BLOGより)
ミシンもヴィンテージの物をしております。
「UNION SPECIAL512」1940年代製。
複数の個体を独自に一台にまとめ、デラックスウエア品質に対応したものです。

このミシンは主に首周りの縫製に使用します。
三本針でガッチリ縫製しT-SHIRTSにありがちな、首からヨレてきて最終的に寝巻になるといったことが極力無いようにしております。
YOUTUBEにネックに関する動画がアップされておりますので、併せてご覧いただけましたら幸甚です。


ボディは丸胴仕様。
肩部分の縫製には立体形状を施し着用感を向上させます。生地へ無駄なテンションがかからない為に耐久性も向上します。

それでは着用をご覧ください。
画像の人物はMサイズを着用。MUSHMANSで取り扱いのあるT-Shirtsの中では若干タイト目。
昨今は洋服をルーズ目に着用するのが流行っているようですが・・・ ここはジャストで。
往年のジェームズ・ディーンやマーロン・ブランドのように着こなすサイズ感が個人的には好みです。
肩周りを立体にすることでジャストでありながら着心地のいい形状も確保しています。

そしてLサイズも着用。
いつもサイズよりワンサイズアップしても何ら違和感ございません。
毎日のように使うT-Shirtsですから、色違いサイズ違いで所有しておくのもアリですね。

DELUXEWARE.CO【デラックスウエア】
COVER-NECK Tee
[DLT-PB]
LI.PURPLE/IVORY/BLACK/US.YELLOW
日常に寄り添ったものに求められるもの
それは耐久性。
[DLT-PB]
その要望に確実に答えてくれるはずです。


