ADJUSTABLE COSTUME 21FW Leather Jacket "Oily Boy"の予約受け付けを開始!
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
本格的にGWに突入しましたね。
今年のGWも昨年同様に行動範囲が限られてしまう事とは思いますので、ご自宅でゆっくりされている方が多いのかもしれません。
MUSHMANSは三密にならない安全地帯です。
是非遊びに来てくださいね!
さて、本日はADJUSTABLE COSTUMEの21FW新作レザージャケットのご紹介。
実はこちら、3月に開催したADJUSTABLE COSTUME 21FW内見会にサンプルが間に合わなかった関係で、このタイミングでのご紹介となります。
ゴールデンウィーク中は5月3日夕方までのMUSHMANS店頭展示となりまして、それ以降は10日頃に再度MUSHMANS展示となる予定です。
それでは御覧いただきましょう!

昨年も同ブランドレザージャケットに使用されたHORSE NUBACK(馬革ヌバックレザー)を使用したA-1タイプのレザージャケット。
1mm前後に仕上げられたヌバックレザーは、着用感も優しく着心地は軽快です。
さて、このジャケットに名付けられた"Oily Boy/オイリーボーイ"の名称ですが、しっかりと由来がございます。


こちらの人物が着用しているジャケットがモデルとなっております。
この人物、若かりし頃の『白洲次郎』氏の写真。
今回のジャケットの名称となっている"Oily Boy/オイリーボーイ"は、白洲次郎氏が1910年代後半から20年代にかけて英国留学時に心酔した趣味に由来します。
後の7代目ストラフォード伯爵となる人物と親交し、イギリス貴族のライフスタイルを知った白洲次郎氏は、ブガッティ・タイプ35やベントレー3Lを所有。
愛車をいじり倒し、毎日オイルまみれになりながら、1925年にはベントレー3Lでヨーロッパ大陸のグランドツアーに出かける程でした。
そんな彼についた愛称が"Oily Boy/オイリーボーイ"
後に雑誌POPEYEのムック本で、この名称が付いた本が発行されたのですが、その際のコンセプトに
『大人になっても少年のような熱い心を忘れない素敵な大人たちのこと。仕事をしっかりとこなす傍ら、空いた時間を自分の趣味に熱中するような生活を送る男性』
が掲げられた事もありました。
"Oily Boy"まさに私達が目指す、男の生き様なのでございます。





数少ない資料の中から、当時の空気感をくみ取り再現された今回のアイテム。
特注で用意した編リブには、英国物の雰囲気が付加され、米国製A-1とは趣の異なるものとなっております。

気になる着用感を御覧いただきましょう。
画像の人物はサイズ38を着用し、特にタイトな印象は受けません。
ラフに着こなす事が前提のジャケットでございますので、デニムパンツやワークパンツでのコーディネートも決まります。
レザージャケットとして重厚な物を着ている感じを出し過ぎないところが、このホースヌバックの良い所でもあり、受け取り手によっては物足りないものとも感じられる事でしょうが、今回のコンセプトにはマッチしている素材であると私は感じます。

こういったコーディネートもいけます。
41Kahkiタイプトラウザースに、ホワイトシャツ、タイドアップと、若干の紳士感を出してのコーディネートです。
カジュアルスタイルの中にも、礼儀を忘れない大人の男はいつの時代も憧れの存在です。
バリバリにエイジングしたレザージャケットにボロボロになったエンジニアブーツを履く男、それはそれでカッコイイのですが、それだけしか出来ない男になりたくない。
何に対しても様々な引き出しを持っている男にこそ、本当の魅力を感じるものでございますよね。
着る意味のある洋服。
ただカッコイイだけではない背景。
これからの時代の男の装束。
是非この機会に。
※当商品は予約受付中の商品です、即納ができませんのでご了承下さいませ。デリバリー予定は2021年10月末頃を予定しております。※
只今MUSHMANSにて展示中(本日〜5月3日夕方・5月10〜5月30日)
是非ご興味のございますお客様は、現物を御覧になってみて下さいませ<m(__)m>


