SACCOSHE& HALF-MOON BAGのご紹介です!
皆様、こんにちは!
オリンピック選手の活躍には日々感動させられておりますが、今までは時差の関係で夜中に放送で寝不足になることが多かったのですが、自国での開催だと、仕事が終わってテレビやネットなど見るとすでに競技が終わって結果だけを知ることとなり、ちょっぴり歯がゆかったりもします。昨日の競泳の混合リレー決勝進出とはなりませんでしたが、それでも「楽しかった!」と笑顔で話す選手の顔がとても印象的でした!
さてこの時季アウターの収納力がなくなるので、BAGとまでいかなくともちょっとしたものを入れたいとお困りの方も多いはず!
本日はそのちょっとしたものを収納するべくサコッシュをご紹介させていただきます。

COLIMBO
INDIGO STRIPE/TIGER CAMO/BLACK RIPSTOP
サコッシュ(SACCOCHE)とはフランス語でカバンや袋の意味します。
もともと、自転車レースの際にレーサーに渡すドリンクや栄養補給剤を入れたショルダーバッグで、競技の邪魔にならないようにマチが無く薄型で軽量、口にアクセスしやすく荷物の出し入れが容易なのが特徴です。
入れ口にはジッパーやボタンなどはなく、折り返して口を閉じるシンプルなデザイン。
近年ではフェスやレジャー、アウトドアシーンで用いられるようになりましたが、そこから派生しデイリーバッグとしても定着しました。
ここ最近ではキャッシュレス化も進んでおりますので、お財布持たずカードケースやコインケースのみという方もお見受けいたします。より軽快感を求める方にはピッタリではないでしょうか。


INDIGO STRIPE


TIGER CAMO


BLACK RIPSTOP

内側は各色異なり、お値段もリーズナブルなこともあり、全色揃えたくなりますね!!

スマートフォンや二つ折りの財布が程よく入る大きさで、すっきりとした夏のスタイルにもおすすめです。
続きましてはもう少し容量欲しいんだよね、と思ったアナタには!!
コチラをご紹介いたします!!!

COLIMBO
LUNA PARK HALF-MOON BAG
[ZW-0703]
ブラックはコットンツイル生地、キャメルブラウンはコットンキャンパス生地を使用した半月型のショルダーバッグ。
ツイル生地とキャンパス生地の違いって何と思った方に簡単にご説明を。
ツイル生地は綾織、キャンパス生地は平織と織り方の違いでして、平織は見た目も縦横交互に糸が織ってあります。
もう一つの綾織は織目が畝ね目に見えるのが特徴的で、「平織り」との違いは生地が斜めに織っているように見える点です。
がっしりとした生地なので気兼ね無く使用していただけるほか、経年変化を楽しめるのも魅力のアイテムです。


サイズは横45cm、縦26cmで主な日用品は収納できるサイズ感です。

コの字WALDESジッパーを使用し、レザーの引手が付いております。
WALDESジッパーはサープラス(軍物)に多く使用されており、ミリタリー感のある本品と抜群の相性です。

今年も各色、片面にはステンシルが入っております。




内側はパイピングが施され、両サイドにポケットが取り付け、両面に付くことである程度の収納力を確保しているのも好ポイントではないしょうか。
縫い代を白い布でくるんでおり、ほつれ防止のほか、デザインにも一役買っています。

175cmの人物が肩掛けするとこのようになります。
横45cm、縦26cmは日用品を持ち運ぶのに最適なサイズ感と言えるでしょう。
ステンシルも良い感じにアクセントになっており、完成度を高めています。
ショルダーバッグという事で両手がフリーになるにも嬉しいところですね。
COLIMBO
INDIGO STRIPE/TIGER CAMO/BLACK RIPSTOP
COLIMBO
LUNA PARK HALF-MOON BAG
[ZW-0703]
これからの時期このサイズ感のBAGは必需品になるでしょう。


