ネルシャツ2021ver.Part3

皆様、こんにちは!

毎年お盆過ぎますと、ネルシャツなど秋物が入荷が始まりますが、ここ数年酷暑が多く暑さのせいで、9月に入っても手が伸びにくかったですが…

今年は秋の長雨がピッタリな天候が続いており、たまに晴れても晴れの日がなかなか続きませんが、ネルシャツを着用できる気候が例年より早いような気がしますので、それはそれで嬉しかったりもしますね。

 

 

本日はデラックスウェアより入荷いたしましたヘビーネルシャツをご紹介させていただきます。

 

 

DELUXEWARE

HEAVY NEL SHIRT

[HV-43]

 

 

 

情熱と強さを示すクリムゾンレッドと漆黒が語る開拓時代の歴史ー

 

アメリカにおける1800 年代は原住民と開拓者の争いが耐えない世紀として、発展と争いは切り離せないものと知られている。街を創り産業を築き生活を豊かな方向へ導く傍ら、場所を追われ文化を蔑ろにされたインディアン部族の史実は広く有名だろう。文献や史実は読む立ち位置によって良くも悪くも変化するが結果は現在に繋がる。常に争いのうえに成り立っているが、デラックスウエアなりに色や柄で表現した歴史がこのファブリックだ。古くからチェック柄や色は意味を持って扱われて来た。それは組合わせによって変化しシンボルにもなっている。チェック柄や色を歴史に重ね、丁重に重ねた時に見えてくるストーリーがある。ファッションは上から羽織る「見た目」ではあるものの、そのもの自体が持つ意味や歴史を知ったとき必ず価値が大きく変わるはずだ。今は過去を柄や色で表しているが、近い将来には「先を表す柄や色」も生まれて来るだろう。-DELUXEWAREより引用-

 

アイテム毎に様々な背景を創造しているデラックスウェア。

 

今回のネルシャツは1800年代後半に実在した「レッドクラウド」というインディアンをイメージした「赤い空と黒い歴史」を表現しています。

1800 年代後半開拓時代の物語を内包した意味あるチェック柄と色合いを持つ男らしいヘビーネルシャツに仕上がっております。

 

生地は新潟県見附の旧式織機を使用し超低速で織り上げられたヘビーネル生地は厚みがありながらガッシリとしたドライ感な質感と裏地に施した限界深起毛によってフワフワな着心地が融合、表裏で手触りが大きく異なる表情に仕上げております。

糸作りから縫製まで全て国内で行った「完全日本製」の一着です。

 

 

 

きちんと左右対称に合わせられた襟。

襟だけでなく、随所柄合わせは抜かりなく。

 

 

カフスはウエスタンテイストを感じさせる2つボタン。

 

 

肩・腕や胸周りに余裕を持たせながら、ウエストにかけてキレイにシェイプしたシルエットが特徴で、長く見え過ぎない着丈のバランスも絶妙です。(Mサイズ着用)

 

直接染料と呼ばれる染色法により色合いのエイジングも楽しむことができますので、長いお付き合いができそうですね。

 

 

 

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