DELUXEWAREより新作ハワイアンシャツの再入荷です!!
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
激動のGWが終わり、臨時休業もいただきました。
ようやく平常営業に戻った感のあるMUSHMANS。
とは言え、2022SSアイテムがガンガン入荷して来ておりまして、ONLINE SHOPへの掲載がなかなか追いつかない状況でもあったりいたします。
出来る限り即日アップできるよう努めております!
是非ONLINE SHOPの方もチェックしてくださいませ<m(__)m>
本日ご紹介いたしますのはコチラ↓のアイテム。
このアイテム、入荷直後から非常に人気のアイテムでございまして、既に一度完売してしまったアイテム。
今回DELUXEWAREさんに若干の在庫ストックがございましたので、追加で入荷させた次第でございます。
これから重宝するであろうハワイアンシャツ。
素材と言い、シルエットと言い、多くの皆様がお求めになる理由がわかるアイテムです。
是非御覧下さいませ。

発色感の美しいDELUXEWAREのハワイアンシャツ。
このアイテムに使用されるマテリアルにこそ、このアイテムの人気の秘訣が隠されております。
使用するマテリアルは『フレンチリネン』最高級リネンであるアイリッシュリネンと肩を並べる高級素材を使用しております。
フレンチリネンならではの落ち着いた光沢感、独特のドレープ感が美しくもあり、リネン特有のドライな質感が、この時季手に取りたくなる秘訣です。


古くから日本で愛されてきてリネン=麻ですが、衣類に用いられる麻は大麻では無く亜麻科の亜麻です。
ヘンプと表記される物で一部大麻を使用する例はありますが、リネンに関しては亜麻。
リネンは繊維のキメが細かく肌触りも滑らか、対してヘンプは繊維が太くゴワゴワした肌触りとなる為、高級衣料にはやはりリネンが選ばれる訳です。
日本でも古くから愛されてきたこのリネンは、高温多湿である我が国の気候に大変マッチした素材であるとも言え、私自身6月以降はリネン系のアイテムの着用頻度が増えてきます。

さて、この最高級フレンチリネンに、味わい深いプリントが魅力です。
このプリントもDELUXEWAREならではの拘りが詰め込まれております。
まずこの柄、職人の手書きによって構成された版下を使っているのです。
職人が筆で柄を描いた紙を基にして製版される為、手書きや筆の微妙な味わいもリアルに再現出来るのが魅力です。ヴィンテージのハワイアンのような雰囲気は細部から創られます。

またプリント手法も並々ならぬ拘りを感じていただける『地染め抜染』手法。
地染め抜染(ばっせん)とは、先に生地を染色してから着色抜染(柄の部分だけを脱色して、更に異なる色を入れる)を行い、最後に蒸し工程を経て発色させる古い手法。抜染面積が大きいうえ、柄合せが緻密なため高い技術を要する職人技術です。発色と色耐性が良く高価なファブリックに使用されて来ましたが、近年この工程を行う工場が減少し目にする機会も少なくなっています。
さらにこれをフレンチリネンで行った前例は少なく、大変希少なオリジナルファブリックとして企画製造しました。フレンチリネンそのものの素材価値に加え、工程や職人技・日本技術を駆使したデラックスウエアによる高品質オリジナルハワイアン素材として提案されているものです。


縫製に関しても言わずもがなですが拘り抜かれております。
DELUXEWARE自社縫製工場オルダクトにてヴィンテージミシン「UNION SPECIAL 35700」を駆使し行う二本針縫製。
ヴィンテージミシンは縫うものに合わせたマシン調整と縫製が技術が必須です。どちらも高い職人技術が必要となりますが、デラックスウエアではヴィンテージミシンが作る丈夫さ、ステッチに拘りヴィンテージミシンを使用します。
使用年数に耐久した後のステッチから生まれるエイジング表情もまた楽しみの一つです。

それでは着用してみましょう。
画像の人物はサイズMを着用。ちょっとハワイアンシャツにしては小さいかな?どうだろう?
ここは好みの範囲ではございますので、ご参考になされてみて下さい。

こちらではサイズLを着用してみました。
着丈の関係上、この位がベストなのかな?と思いますね。
身長が175cmを超える場合はLサイズ、それ以下の方はMといった感じでしょうか。
それにしても肌触りが良く、これは真夏に活躍しそうなアイテムですね。

本日、フルサイズ補充が完了しました!
既に二周目に入っておりますので
それほど潤沢にストックがある訳ではありません。
気になったお客様。
お早めに!!!!


