真冬の定番アイテム!
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
連日極寒の関東、特に日が昇る前と陽が落ちた後は、身体の芯まで凍り付くような感覚を味わえます。
関東でもこれだけ寒い訳ですから、降雪のある地域はもっと辛いのかな?
何を着たらオシャレで快適に過ごせるのか?日々そんな事を考えている今日この頃です。
さて、結構前に入荷いたしましたが、そろそろストックが少なくなってきたアイテムを本日は御紹介しようと思います。
昨年のリリースでは、多くの皆様に好評いただきまして、自分用に用意していたストックも無くなってしまったという悲しい過去もあるアイテム。
本年も同様の仕様にて入荷いたしました!!

当時物のデッキオーバーオールのディテールを再現しつつも、スタイリッシュなシルエットが大変好評いただいているCOLIMBOのアイテム。
昨年からリリースされた、ライナー付きモデルは最早冬の定番、マストアイテムとなりました!
私自身も昨年モデルの購入を決めておりましたものの、あまりに好評いただき自身の為にストックしていた一本も手放す事に・・(笑)
WW2以前からU.S.NAVY(米海軍)の冬季甲板作業用オーバーオールとして、N-1デッキジャケットと併せて愛されて来たビブオーバーオール。
制式支給品以外にも古参のスポーツウエアメーカー等が開発を続け、一部の将校はそれらを好んで使用したと言われ、半世紀以上に渡ってバトルシップクルーを寒さから救ったモデル。

大型のパッチポケットがフロントに装着され。

ヒップポケットにも同様のパッチポケットが奢られます。
このサイズは収納力が高く、重宝するポケットサイズですね。


フロントはジッパー&ボタンフライの仕様となり、完全に風雨をシャットアウトしてくれます。

もちろん使用するファブリックも堅牢且つ風雨に強い、ヘヴィーなコットングログラン。

裾末端には裾幅を調整出来るアジャスターストラップも付いておりますね。
これによって、風の進入も防げます。

特筆するポイントは、こちら↑
ヴィンテージではウールメルトンを使用しているこのデッキオーバーオールでございますが、本作においては『コットンメルトン』を使用しております。
これ本当に嬉しいカスタムで、保温性は高いままにオーバーパンツとしてのみではなく、直接穿いていただく事が出来るようになっております。
ヴィンテージのデッキオーバーオールは、物凄いワイドなシルエットでもあり、さらにウールメルトンという事もあって、何らかのボトムを履いている状態でないと着用できませんが、こちらは細身なシルエットでもあり、コットンメルトンである事から、普通に直接穿いてしまえるのが嬉しいポイントです。
さらに軽量になっている為、ヴィンテージ仕様のデッキオーバーオールと比べると圧倒的に軽快な着用感となっております。
また洗濯に関しても通常のパンツ同様洗っていただけますので、良い事だらけ。
見た目はヴィンテージ同様のウールメルトンライニングに見えますからカッコイイですよね。
全面に渡ってこのコットンメルトンライニングが装着されております。

ラベルの雰囲気も良いですね。

それでは着用感を御覧下さいませ。
画像の人物はサイズMを着用。
ヴィンテージのそれとは異なり、オーバーパンツとしてでは無く直接的に穿いていただけるシルエットになっている事が解りますね。
裾口に向ってテーパーが効いており、シルエットが調整されている事が解ります。
兎にも角にも暖かく、そしてヴィンテージのそれよりも軽快。
こういったアイテムを待っていた。そんな気持ちになるアイテムです。

バイカーにもマストなアイテムでございます。
ヴィンテージですとシルエット的にライダースを合わせる事は難しいアイテムですが、今作に関しては細身なシルエットが功を奏しライダースとの相性も抜群。

ライダースのフロントをクローズしてもらっても、問題の無いレベルで着用いただける訳です。
このシーズンのライディングは全身が完全に凍ります。とくに腹部は完全防備が必要となりますから、このビブ仕様は助かります。

どんなスタイリングにもマッチする、素晴らしいアイテムと言えますね。

特に今年は寒さが厳しい。
バイクに乗る方だけでなく
普段の生活にも取り入れたいアイテムです。
残るは数着!!
お早めに!!


