Surgical Denim

皆様、こんにちは!

 

今週は暖かい日が続いており、日中はT-Shirtsでご来店されてる方もいらっしゃいました。

来週には桜が開花する予報も出ており、明日からはマスクも自主規制になることですし、

今年は思いっきり春の匂いを吸い込みたいと思います。

本日はまさに今着たいシャツにピッタリなシャツがダリーズより入荷してまいりましたので、ご紹介させていただきます。

 

DALEE'S&CO

20s SURGICAL DENIM

[Surgical Denim]

 

1900年代初頭、レイルローダー(鉄道員)が着用することを仮想して企画されたシャツ。

ワークウェアでありながらも端正な雰囲気を持つダリーズらしいドレス&ワークなシャンブレーシャツに仕上がっています。

 

旧式シャトル織機を使用し、綾角度を限界まで下げた特殊ファブリック。

経緯で異なる織り糸により独特なカラーリングを魅せてくれます。

8オンス程とシャンブレーでは厚手になりますが、糸の柔らかさとシアサッカーのような畝感は

肌に張り付くこともなくこれからの季節サラっと羽織れる生地感です。

 

2本のグレーベージュ糸に1本のインディゴロープ糸で織り上げておりますが、

ムラ糸グレーベージュにより既に褪色した後のようなオールド感を醸しています。

一方で見る角度によってベージュが勝ったりネイビーが強く出たりと玉虫変化する不思議な色合いに。

 

1920年代をソースにしたレイルロードワークウェアの襟はワークながら端正な顔も併せ持っています。

チンストラップが付属。

中心が閉じるように揃う襟先が特徴的です。

 

懐中時計を収める目的で付けられたウォッチポケットは一筆で縫製され、ペン差しも付いてワークに適したポケット。

 

<サンバースト>デザインのメタルボタン。

その小ささに似合わない存在感。最終の全体の雰囲気を締めています。

また経年変化した時にヴィンテージのような雰囲気になるのも楽しみです。

 

前立て最下のボタンは隠しボタンに。

 

画像の人物はサイズ16.5(L)で着用しております。

1920年スタイルとするエリ形状、前後差ある腕付け立体形状が特徴で、レギュラーシルエットです。

 

シアサッカーのような素材は今から秋口まで使え大活躍間違いなしではないでしょうか。

 

インディゴの経年変化も期待できますし、どんな変化を遂げるのかワクワクしますね!

 

 

 

 

 

 

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