DENIM JACKETS.

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

ようやく春めいてきたかな?と思えば夏日になったり、ちょっと肌寒くなったりと、例年と比べて何とも言えない気候となっている今日この頃。

 

昨日は二ヶ月ぶりに急遽フリーになったので、モトクロスコースへ。

二ヶ月空けてしまいましたので"振り出しに戻る"な感じでしたが、久々にリフレッシュできました。

おかげで本日は重度の筋肉痛となっており、満身創痍な状態です(笑)

忙しいのは良い事ですが、定期的に発散しないといけませんね。いやぁ〜楽しかった。

 

 

さて、そろそろ冬物アウターとお別れして、レザージャケット一枚で出歩きたいですね。

段々とそういった気候になってきておりますが、皆様準備は出来ておりますでしょうか?

ここのところデニムパンツやデニムジャケットをお求めになられる方が非常に多く、常に補充は欠かせない事態となっております。

 

そんな中、コチラのアイテムがようやく入荷!↓↓

DENIME/ドゥニーム

2nd Type Jacket

232

 

昨年の3月にデリバリーが開始された、新生DENIME/ドゥニームのデニムパンツ。

非常に多くの皆様にお求めいただき、常に在庫が僅少な状況が続いております。

同時にデニムジャケットのリリースが予定されている事もお伝えしておりましたが、1年の時を経て今ようやく入荷となりました。

 

 

こちら、所謂2ndタイプのデニムジャケット。

時代考証やシルエットのバランスから見て、OFF SET XX MODEL[220A]とのセットアップが最もマッチするモデルです。

勿論、生地も同様の物を使用。

こちらの生地は、DENIMEが創業当時に製造したXXモデルを徹底再現。

当時のレシピを参考にクラボウとの共同開発により実現したもので、当時と同じ米綿をリング紡績したムラ糸を専用色のインディゴでロープ染色、仕上げに草木染を施す事で、深みのあるDENIMEらしい色を再現させた。

また、ロープ染色前に行う『精練』という工程では、通常の温水ではなく常温水を使用する事で、インディゴが糸の芯まで染み渡らないようにしている。これによって色落ち時の濃淡コントラストのキモとなる『中白部分』をはっきり出す事が出来るようになっており、DENIME特有のメリハリのある経年変化を実現。

力織機においても、旧式で知られるGL3織機を使用している為、ムラ糸の特徴がそのままデニムに現れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

各部のディテールは、流石ウエアハウス監修といったところで、全てにおいて抜かりない。

男らしさを演出できる2ndタイプの武骨さと、実にヴィンテージらしい色落ちが魅力です。

これからのシーズン、今まさに着用開始するに相応しい季節の到来です。

※大変申し訳ありませんが、既に欠品となってしまっているサイズがございます。ご案内が遅れて申し訳ありません。※

 

 

 

続いて、同じくウエアハウスからこんなアイテムも↓

WAREHOUSE/ウエアハウス

"GREENBAUM"

Lot 2214

1880 HEAVY LEATHER BOUND BROWSE

 

リーバイ・ストラウス&カンパニーが「衣料品のポケットの補強に金属リベットを 使用する方法」に関する特許を取得したのは、150年前の1873年5月20日。 1 年後の1874年8月25日、同じサンフランシスコにあった「グリーンバウムブラ ザーズ」は、革によってストレスポイントを補強する特許を取得した。

リベットの特許が切れる1890年代まで、グリーンバウムブラザーズのパンツは鉱脈資源の採掘に盛り上がる西部から中西部に至るまで、丈夫なワークウェアとして供給された。

2024年に150年を迎えるグリーンバウムブラザーズ。彼らが19世紀 に生んだオリジナルデザインである「レザーバウンド オーバーオール」を、他のデニムとは異彩を放つオリジナルの「ツーバイワンデニム」を再現して作り上げる。

 

 

「Gジャン」の起源といっても過言ではないショートタイプの「ブラウス」。

直線で縫製された肩のラインは袖山が「ゼロ」の状態で、その分着用することで自然に肩が落ち、脇下に生地が蛇腹のようにたまります。

これがこの時代の色落ちの特徴とも言えるものです。

 

 

また、左右対称に配されたポケットも、この時代のワークウェアとしては珍しい部類に入ります。

 

 

個人的に襟の形状が好きです。

 

 

実名復刻ラベル。

 

 

 

穴かがりボタンが付く前立ての仕様は、身頃のネムリ穴(シャツ穴)はタテ方向に、そして帯部分のみがヨコ向けに開けられています。

 

 

使用するデニム生地は、このGREENBAUMコレクション用にウエアハウスが開発した7.5番×16番のライトオンスデニム。

勿論セルビッチデニムです。

ライトオンスデニムらしい、解像度の高い色落ちになる事でしょうし、変化が楽しみなファブリックです。

 

 

1stタイプと同仕様のプリーツ。

 

 

ヴィンテージ同様、針仕様のバックシンチ。

 

 

サイズ42はバックT仕様となります。

 

 

 

さて、こんなコーディネートはいかがでしょうか?

先日御紹介してから、大変好評いただいているFULL COUNTの0105ECとのコーデです。

画像の人物はサイズ36を着用しておりますが、NON WASHの状態ですので洗濯するとここから縮みます。

 

という事ですので、サイズ38を洗濯していただくと身幅・肩幅の感じはこの位のサイズ感になります。

着丈に関しては、この感じより5cm程度短くなりますのでご参考に。

 

上記でも記載しましたが、袖山がゼロの状態ですので肩がドロップするのが特徴です。

150年前のディテールを再現しているものの、かなり"今っぽい"印象になりますね。

こちら、セットアップでボトムもリリースされますので、今から楽しみです。

 

 

それではまた!

 

 

 

 

 

 

 

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