またデニムアイテム。
皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
関東でも桜が満開になったようですが、少々春らしさに欠ける日々となっておりますね。
突然夏になってしまうのではないかと、ちょっと不安な感じです。
今年はオリンピックの関係なのか?季節外れの4月にF-1日本GP開催という事で、三重県の鈴鹿サーキットでは本日、明日と予選・決勝が行われております。
地上波でのF-1放映が無くなって久しいですが、10代前半の頃に大好きだったF-1。
ちょっと夜更かしした日曜日、テレビを見ているとたまたま放送されているF-1の中継を見て心を奪われ。
それから毎GP心待ちにしていたものです。あの頃は雑誌も買ってたなぁ、確か"F1速報"って雑誌が毎GP事に出てて(今も出てるのかと思いますが)熟読していたのを思い出します。
長い事モータースポーツが好きである身からすると、地上波で世界トップカテゴリーのレースが4輪も2輪も、気軽に見られない事がとても寂しいですね。
昔はルマン24時間耐久レースも地上波でLIVE中継してましたし、F-1だって日本GPは地上波でLIVE中継してたよな。って。
今はどのレースも個別契約していないと見られず、私のようにたまたまモータースポーツと出会う機会が減ってしまったようにも思えます。視聴率が低ければ仕方の無い事ですが。
まあ、その代わりにYouTubeなんかがありますが、ちょっと違う感じですね。
1994年5月1日、世界がアイルトン・セナを失ってから、もうすぐ30年が経とうとしております。
今でも鮮明に思い出す、あの衝撃的なサンマリノGP。
絶対的なヒーローも同じ人間であり、その人間の儚さを、幼心に実感した初めての経験だったと思います。
そういったものも、モータースポーツはみせてくれた。重大であり重要な経験。
良くも悪くも、それがモータースポーツなんだと思っております。
さて、いつものように関係の無い前置きが長くなりましたが、本日御紹介するのもデニムファブリックを使用したアイテム。
この季節、これからの季節に"欲しくなる"アイテムが入荷いたしました。

ここのところ、FULL COUNTアイテムの御紹介が多くなっておりますが、やはり春が近づくと多くのお客様がFULL COUNT製品を欲するところでございまして、それはこれから迎える暖かい〜暑いシーズンに、FULL COUNTならば爽やかな着心地を得られると、皆様が体感した経験から、自然と手が出てしまうという事なのかと思われます。

今回入荷のアイテムは、そのFULL COUNTの定番アイテムである、10.5ozのジンバブエコットンを使用したチョアジャケット(カバーオール)でございます。


WW2(第二次世界大戦)期のヴィンテージカバーオールに見られる、簡略化されたディテールで構築されたこのアイテム。
胸ポケットは片ポケ、5スタードーナツボタン、味わい深いステッチワークの再現と、シンプルな中に拘りを強く感じる一着です。
特にカバーオールにおける胸ポケットは、片ポケになる事で煩さを払拭できるマストなディテール構成。

ファブリックに関しても、『着用5年後を見据えた』と製作者が気炎を上げるだけの事はあり、緯糸にカーキベージュに染めた糸を採用した10.5ozミリタリージンバブエコットンは、まるでデッドストックのような風合いを楽しんでいただけるものとなっております。
これは新品時の雰囲気も良く、さらに着用を進めて行くと表情が変化するもので、ご購入いただいてから数年に渡り様々な表情を楽しんでいただけるものであります。
まさに"育てる楽しみ"を感じていただける一着です。

着用感を御覧下さい。
画像の人物はサイズ38を着用。
軽めなインナーに気持ち良く羽織れる生地感が魅力です。
シルエットも裾広がりのAライン気味なものとなり、短めな着丈となっておりますね。
画像の人物位の身長ですと、この38でもOKですし40サイズでもアリかな?といった感じです。
どちらを選ぶかは、ご購入者様の好みといったところになってくるかと思いますので、一度ご試着いただき熟考下さいませ。

このプライスはかなり良心的と言えるところでもありますので、フルカウントを始める最初の一着としてもアリだと思いますよ!


