Tシャツ続々と入荷中!
皆様、こんにちは!
初夏のような陽気で、半袖でご来店されるお客様も多かった週末。
先日ジャックマンのTシャツをブログでご紹介したこともあり、Tシャツをお求めになる方も多くなりました。
本日はデラックスウェアのTシャツをご紹介いたしますので、お買い逃がしございませんように!!

DELUXEWARE
COVER-NECK Tee[DXT-PB]
(BLACK/ASH.GRAY/ST.NAVY/LV.YELLOW/WHITE)
毎年入荷を楽しみにしてくださるお客様も多く、生地違いでお求めいただくことも多いデラックスウエア。
先にご紹介いたしますのは極厚ながらしなやかで丈夫、高強度を体感するDXTシリーズです。










「極厚、ドライ感」を特徴とする旧素材を受け継ぐためアメリカ産コットンを使用。
このアメリカコットンは「キュッ」と締まったような表情とドライ感があるため風合いが近いのですが、厚み(太さ)が足りず、
更に着心地向上を図りたい!という理想のため20番手双糸という極太糸を創りました。
強度が増し、肌アタリが向上しDXTを凌ぐ12.5オンスの極厚素材に仕上がり、双糸にしたことでDXTに比べきめ細かく、
少しツルっとした肌触りが気持ちイイ。
DXTシリーズも旧式吊編機で編んでいます。
旧式吊編機をDELUXEWAREでは繊維密度を極限まで詰め込み、生地強度を限界まで高めております。
限界密度=限界糸量とは、この編針の本数を旧式吊編機の限界にまで増やし編み上げて行きます。
これを「限界度詰め」と言います。(度詰めTシャツといえばJackmanでお馴染みの方も多いですね)
この限界度詰めによって目が詰まったガッシリした素材が生まれ、何年着てもくたびれない堅牢な生地になる訳ですが、
本来フワフワな編み上がりと質感を特徴とする旧式吊編み機でこの度詰めを行うのはとても至難の業なのです。
そして拘りは旧式吊り編機に止まらず、使用している縫製ミシンのヴィンテージミシンユニオンスペシャルはDXT(極厚の生地)が縫えるように独自にカスタマイズされており、日々メンテナンスをしながらマシンを稼働させています。

ネック部分はユニオンスペシャル3本針を使用したバインダーネック。
バインダーネックとは身頃生地を挟む(バインド)ようにして襟を取り付けることからきています。
衿の下端は平縫製で縫い付けられるためロック付け衿の首元よりも縫い目が気になることもなく頑丈です。
「パワーシーム」と名付けられた素材をまとめ上げる縫製技術と首回りは国内検査機関から引張・引裂強度認定されております。
縫製に対する認識は未だご存知の方も少ないと思いますが、布またはニットをつなぐ役目が「縫製」と捉えられがちですが、
実は突き詰めますと使用するミシン設備から始まりセットアップする針の種類と太さ、使用する糸の性質と3cm間の針数など、
たった数センチを縫い上げるのに多くの方法があります。
これらを突き詰めベストバランスを構築したなら、例え伸びやすいとされるTシャツの首回りさえ、これ以上ない強度と着用年数を生み出せるそうです。この品質を「パワーシーム」と呼びます。


首元と裾の織ネームだけでなく、袖にピスネームが取り付けられております。
デラックスウエアTシャツの顔となる最高強度Tシャツ「DXTシリーズ」は、厚くガッシリ編み上げた素材は正しく最高強度に相応しい風格。
続きましてはDXTシリーズよりソフトなSDTシリーズのご紹介。

DELUXEWARE
COVER-NECK
[SDT-PB]
「厚い、柔軟、丈夫」の3拍子揃ったSDTシリーズ素材。
その丈夫さとドライな硬さが支持されているDXTシリーズ、今ではデラックスウエアを代表する一着となっていますが、もう少し柔らかかったらとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
DXTシリーズがハードなら、SDTシリーズはミディアム、ソフトなのがMTシリーズとなります。
相反する企画から、次なる理想が生まれ、次なる進化が始まる。
DXTが最高を感(し)るTシャツならば、SDTは理想を語(し)るTシャツ。






厚い、柔らかい、丈夫を謳う人気の吊天竺。
元々はフワフワに編立てる和歌山の旧式吊編機を使用し、編糸に40番を2本撚り合わせて編み立て、
限界まで密度を詰めたこれ以上無い特殊素材。
1日におよそ15m程の生産量(Tシャツにして13着分)の大変非効率な希少素材でもあります。
着用するほどに体に馴染む素材感と、気兼ねなく扱える丈夫さにより着用頻度が高まること間違いなしの着心地。

和歌山の旧式吊編み機にて時間をかけ製造した丸胴素材、1940年代ヴィンテージミシンUNIONSPECIALを駆使する
バインダーネックと職人による各種縫製。
こちらのSDTシリーズももちろん「パワーシーム」品質です。


DXTシリーズは袖にピスネームがございましたが、SDLシリーズには付属せず、裾に織ネームが配されます。
デラックスウエアは当店の取扱ブランドの中でもタイト目ですので、いつものサイズですとジャストフィット、
ワンサイズ上げて少しゆったりで着用するのもアリかと思います。
またDXTシリーズは12.5oz、SDLシリーズは10.5ozの厚さです。
生地感など好みが分かれると思いますので、是非お手に取ってお選びください!
今でしたら、お色もサイズも豊富に揃っておりますので、お早めにどうぞ!!!
(※CHALK.PINK XLのみ近日中入荷予定となっております※)


