2025-26FW "MUSHMANS Leather" Custom Order Exhibition New Model【SUREFIRE】について。

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皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

大変好評をいただいております新作モデル"GAFFER"ですが、多くの皆様が試着しにいらしていただき、着用感の良さにも評価をいただいております。

迫力のあるデザインですが、着てみると自然。皆様一様に仰られる事です。

これはパターンの良さ、組み合わせるマテリアルと副資材のバランスなんですね。

 

さらに、価格設定にも驚かれますが、これはもともとMUSHMANS Leatherで使っているマテリアルが超高価格帯の素材。

だから、ムートンを使ったところで、素材代にはそれほど大きな影響が出ず、どちらかと言えば手間が掛かる事による工賃の部分になってくるのです。

もともと、DAREDEVIL-χ-を例にとってみても、BADALASSIのNappa Luxを使って20万円代中盤というのが破格の価格設定な訳でございます。

 

今期に関しても、価格上昇は最大で10,000円(ADVENTURER-χ)に留めました。

その他も、価格改定無しか、5,000円といった具合ですので、ベース価格は昨年とそれほど変化しておりません。

 

是非、本年においても沢山のアイディアをお持ちより下さいませ<m(__)m>

 

さて、本日も新作の御案内です。

 

 

MUSHMANS Leather

2025-26 FW

Leather Jacket Collection

Custom Order Exhibition

 

開催日程:2025年2月11日(建国記念日)〜2025年3月23日()

 

注1※期間内の水曜日は定休日の為、日程には含まれません。※

注2※期間内に生産限界数に達した場合は早期終了する場合があります。※

 

 

 

Part7

Aviator Style Sports Jacket

【SUREFIRE】

 

新作グリズリージャケット"GAFFER(ガファー)"企画の構築中、ファブリックで行うトアルチェックの際、このジャケットの構想が湧きだした。

1930年代のヴィンテージでも、アヴィエイタージャケットやコサックジャケットと呼ばれ、今作のようなデザインのスポーツジャケットが作られている事が確認出来るが、当時も同じようなアプローチで生み出された物であったのではないか?と推測される。

一世紀の時を経て、同じような感覚で物を生み出す。

人種や生きる時代が異なっても、同じ人間が考える事は、それほど差が無いのかもしれない。

そう思えた瞬間であった。

 

 

 

 

MUSHMANS Leather

2025-26FW

Aviator Style Sports Jacket

SUREFIRE

 

モデル名"SUREFIRE(シュアファイア)"・・・確実なという意味を持つ。

高いデザイン性を持ちながらも、無駄にパーツ構成を増やしてしまうのではなく、贅沢にマテリアルを使用し革の良さを味わう事が出来るジャケット。

これは、作り手の卓越した技術と、優れたマテリアルの素性の融合により生み出される。

MUSHMANS Leatherらしさを凝縮した、これまでに無い一着を感じていただこう。

 

カスタムベースプライス・・・225,000(247,500)

 

 

 

 

コサックジャケットと呼ばれ、1920年代から30年代にかけて様々なメーカーで作られたスポーツジャケット型。

この時代は今ほどジャケットのバリエーションも多くなく、素材として先進的な物であったのがレザー(革)であった為、こういったスタイルのレザージャケットは、飛行士やモーターサイクリスト、一般庶民に至るまで多くの人々に愛され、様々なバリエーションが登場した。

 

このジャンルのスポーツジャケットでは、フロントがボタンフライになっているモデルが多く存在し、さらにライニングが装着されていないモデルが多い中、過去に『H&L Block』の初期モデルで採用されていたフロントジッパーモデル。

このモデルに着想を得て、MUSHMANS Leatherオリジナルデザインで構築した一着だ。

 

 

 

 

使用するマテリアルの素材感や経年変化を存分にお楽しみいただけるよう、背面はシンプルに贅沢な一枚仕立て。

洗練されたスタイリングを楽しんでいただける。

 

 

 

 

 

このジャケットの特徴として挙げられるショールカラー(ヘチマ襟)

古くは19世紀、上流階級のスモーキングジャケットに採用され、フォーマルウエアの代名詞となった襟形状。

落ち着いた印象の中に、威厳を感じるのは、そういった歴史から来るものなのだろうか。

アヴィエイタージャケットとして使われる事が多かったモデルの為、チンストラップが装着されるが、使用しないシーンでは格納する事が可能な形状となっている。

 

 

 

 

 

 

元来の使用目的としては、サイドポケット形状はパッチポケット仕様にするところであるが、現代の使い勝手を考慮してスラッシュタイプのポケットとした。

これによってハンドウォーマーポケットとして使用する事が可能。

また、胸ポケットはジッパータイプとし、ヴィンテージテイストを醸す7連チェーンタイプを採用。

 

 

 

 

 

フロントジッパーは時代背景を考慮してハトメ仕様のHookless Zipperを採用。

※画像のサンプルは5番を使用しているが、強度とデザインを鑑みて7.5番にサイズ変更する。※

 

 

 

 

袖口はアジャスターストラップ仕様とし、ストラップに使用する釦はコロゾ釦(ナットボタン)を使用。

 

 

 

 

本来ライニングが装着されない事が多いモデルであるが、今作においてはライニングを装着。

コットン×レーヨンファブリックを標準仕様とした。

 

 

 

 

勿論、内ポケットも装着。

 

 

 

 

それでは着用感を。

先に紹介したグリズリージャケット"GAFFER"に通ずるデザインとなっているものの、各部の構成は全く異なるものであり、サイズ感も別物としている。

グリズリージャケットほどインナーに着込む事を想定していない為、やや小さ目なサイズ設定。

 

画像の人物はサイズ38を着用。

インナーにシャツを着用し、ほどほどのサイズ感となっている事が解るだろう。

クラシックなデザイン故に、コーディネート例のようにオールドな着こなしもマッチするが、もちろんデニムスタイル等といった近年のカジュアルスタイルにも気兼ねなく使えるデザインが魅力。

通年通して使い尽くせる一着が完成した。

 

勿論、好みや体形に合わせたサイズカスタムも可能。

☆袖丈調整+9,500(10,450)

☆袖幅変更+8,000(8,800)

☆袖丈+袖幅同時修正+13,000(14,300)

☆着丈修正+11,000〜(12,100〜)

☆身幅修正+13,000〜(14,300〜)

☆肩幅修正+9,000〜(9,900〜)

 

 

 

 

 

このサンプルに使用しているマテリアルは、今期の新作マテリアル。

新喜皮革にMUSHMANSが特注したGULUUTOPPR(グルトップ)の新色、Vintage Tanである。

※詳細に関しては、後日記述する※

 

 

 

 

MUSHMANS Leather

2025-26FW

Aviator Style Sports Jacket

SUREFIRE

 

 

今シーズンの新作

その一翼を担う一着。

 

ヴィンテージテイスト溢れるデザインであるものの

全てオリジナルで構築されたもの

 

MUSHMANS Leatherの新たな定番となる事は

確実な一着である。

 

 

 

 

受注会期間中にオーダーいただきましたお客様には、予約特典としてMUSHMANS Original Leather Jacket Hangerを販売価格6,000円(税込6,600円)のところ、半額の3,000円(3,300円)でご購入いただけます。

オーダー時に併せてご検討下さいませ。

※ジャケットの納品時にハンガーも御納品いたします。※

 

 

 

 

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