DALEE'S POLO
皆様、こんにちは!
本日も体温と同じような気温でございますが、どなた様も水分補給は忘れずに!
7月に入り夏のレジャーの計画を立ててる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ここ越谷では毎年花火大会が開催されますが、今年は7/26の予定とのこと。
MUSHMANS駐車場からも見えるので、楽しみにしてるのですが、最近ゲリラ豪雨が多いので、そのような急変なく開催されるといいいな。
本日はDALEE'Sよりポロシャツをご紹介させていただきます。

DALEE'S
1930s CLASSIC COLLAR
[BDT-C40]
1920〜40年代、人々の洋服の種類にはフォーマルなドレスか労働者のワークウエアしかなかった時代。
ドレスとワークの間のカジュアルが生まれる前のウエアを当時の資料から構想を得て、現代のアメリカンカジュアルとして提案するダリーズ。






シャツとニットが融合したテーラーメイドのようなポロシャツ。
和歌山の旧式吊編機により、ゆっくり空気を含みながら編み上げ、空気紡績糸によるドライな質感と絶妙な厚さが1940年代を彷彿しながら、サラッとした着心地がクセになること間違い無し。
エリにシャツ構造を取り入れた珍しい創りによってシャツとニットの融合を魅せてくれます。
オリジナル製造した8.5oz吊天竺。
空気紡績16番糸によりドライ感ある肌触りが特徴の吊天竺。
先日もブログで着用画像で掲載いたしましたが、デラックスウエアのポロシャツはハードタイプのTシャツと同生地のため、12.5oz吊天竺を使用したガッシリ編み上げた仕様となってますので、デラックスウエアのポロシャツをお持ちの方は、こちらのアイテムを持っていると、その日の気分で使い分けが出来そうですね。



個性的な襟元形状は本来シャツのディテールである「衿付け」を施したスタイル。
ボディーはカットソーでありながら衿形状はシャツ、という唯一無二のスタイルです。



また胸ポケットは同じダリーズラインのシャツCALICO(キャラコ)で採用しているラウンドポケットをそのまま取り入れています。
ボタンは椰子の実を削り出したボタンを使用。



今季から品番とネームタグが変わりましたが品質に変わりはございませんので、ご安心を。
カットソーならではの着やすさを持ちながらシャツのデザインもお楽しみいただけます。
1900年代初頭のクラシックアメリカというコンセプトにより企画製造を行う「ダリーズ&コー」。
全ラインナップ「存在しないモノ」としてオリジナル企画することも特徴です。
この製品はカットソーであることで「カットソーの技術」で製造することはもちろんですが、スタンドカラーとラウンドポケット創りを布帛技術にて構築しています。
布帛とは平織りや綾織りなど織物の総称です。
エリ付けと言えば、布帛技術の中でも特に「特段の技術者が行う部位」にあたり、ラウンドポケットにおいてはプレスと本縫いダブルステッチにて創り上げます。
設備を有し、カットソー・布帛どちらの技術も有するダリーズならではの技術融合製品を是非ご体感ください!
いよいよ残り1週間となりました!!
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開催日程
後期受注会日程:2025年6月7日(土)〜7月13日(日)
※定休日にあたる水曜日は日程に含まれません。予めご了承ください。※
皆様のご来店、ご連絡をお待ちいたしております<m(__)m>


