まだまだ必要無い暑さですが、秋物入荷しております!

 皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

9月に入りまして、今年も残り4ヶ月。

今年も悔いの残らぬように、一日一日を着実に過ごしておりますが、何となくまだまだ足りねえな。と感じるものでございます。

混沌としているように感じる世の中、じっくりとこれからの事を考えてみると、自分自身の生き方を根本的に変化させる事も視野に入れて考えた方が良いな。とか。

そもそも既定路線を疑い、進むべき道を大きく変えていかなければならないのではないか。とか。

大きな時代のうねりを、肌で感じる今日この頃でございます。

 

ぶっちぎられないように、より一層強くならねばなりませんし、新しい事を受け入れて行かなければなりません。

もちろん世の中に迎合するつもりはありませんが、取り残されるような、そんな事の無いように成長して行きたいものでございます。

 

話は変わって、最近の事。

レースは6月に終了しましたが、未だに身体作りのロードバイクトレーニングは欠かさず実施しております。

週に一度はチーム員全員(皆様お客様です)が集まっての合同朝練。

皆頑張って予定合わせて、各々が課題を持って自分を追い込む姿は、まさに青春。

 

最近は河川敷だけでは強度が足りない!と仰るチームリーダーが設定するトレーニングプランで、多摩丘陵を使ってのヒルクライムも取り入れます。

早朝の都内を抜けて、多摩川を越え、一発目に登る専修大学生田キャンパスの坂はこの世の地獄そのもの。

最初は本当に地獄だと、心身ともに悲鳴を上げましたものの、回を重ねる毎に強くなり、余裕とまではいかずとも、楽しんでアタック出来るようになってきました。

「ローマは一日にして成らず」ではありませんが、この歳になって、改めて積み重ねる事の大切さをヒシヒシと感じる今日この頃でございます。

 

朝2:30(夜じゃん)に起床して、開店前に帰ってくる。

仲間と一緒じゃなきゃ出来ないなぁ。と、時代は移り変わりながらも、本当に大切なものは変わらない。

 

そんな事 考えながら 登る坂 気温は体温 心拍200。

 

皆様一緒にいかがですか?(笑)

 

いつもちゃんと写真撮ろうと思うんだけど、それどころじゃなくて撮れてない。

たまたま撮れた一枚ですが、MUSHMANSらしく爽やかさが皆無。

折角のロードバイクなのに、なんか悪そうなんだよなぁ。(笑)

これじゃハーレーの時と変わらんじゃん。

 

 

 

 

さてさて、そんな事に思いを馳せる晩夏?夏の夜?うん、まだまだ夏ですね。

そんな中でも秋物が入荷して来ておりますよ!

 

DELUXEWARE/デラックスウエア

BETSY ROSS

[HV-19A]

 

デラックスウエア20周年を記念して作られる『特別企画』モデル。

米国の独立に由来した柄のフランネルシャツ。

 

1776年7月4日アメリカ合衆国は独立を宣言。

この翌年1777年6月14日、13の州と赤・青・白の配色をした"星条旗"が制定されました。

赤には"勇気"

青には"正義"

白には"誠実"

と伝承されておりますが、実はこれ後世に与えられた解釈とされており、1777年の制定時にはこれらの意味が公式に付与されていた記録は無いそうです。(笑)

 

これらを謳い、形にした星条旗は、仕立屋ベッツィー・ロスという女性によって縫い上げたとされる説が濃厚と言われております。

が、こちらも史実としての証拠が乏しく、後世の伝承として語り継がれているもので、19世紀後半にロス家の子孫が広めた説であるとも言われております。

 

このストーリー、米国らしさをヒシヒシと感じ、この開拓者精神こそアメリカだな。と非常に逞しさを感じるもの。

 

 

このフロンティアスピリッツ溢れる星条旗カラーを、フランネルシャツのチェック柄に落とし込んだのがこちらの生地。

そもそもチェック柄の発祥から、この星条旗カラーのフランネルに紐づくストーリーが面白いとも言えますね。

 

チェック柄の発祥とも言えるタータンチェック。

タータンチェックはスコットランドを起源とする伝統的な格子柄で、縦糸と横糸に異なる色糸を一定の順序で配し、交差によって独特の模様を生み出す織物です。

中世以降にスコットランド高地で発展し、18世紀頃には氏族の象徴として「クラン・タータン」と呼ばれるようになりました。

1745年のジャコバイト反乱後には着用が禁止される時期もありましたが、19世紀にヴィクトリア女王がスコットランド文化を支持したことで再び広まり、民族意識の象徴となったものです。

現代では英国文化を象徴する柄として世界に浸透し、ファッションや学校・組織の制服などにも広く用いられており、移民を通じてアメリカにも伝わり、ワークウェアやフランネルシャツに見られるチェック柄文化の基盤となったものです。

 

そう、このフランネルは英国由来のチェック文化とアメリカの星条旗精神が交差する一着。

良い意味でも、悪い意味でも、まさに逞しきフロンティア達の生き様を映し出すシャツだと言えるのではないでしょうか。

日本も見習うべき部分は取り入れて、反面教師とする部分はしっかりと見極める。そう思う訳です。

 

 

シャツ内部を覗いてみると、このフランネルはボンディングされており、二層の生地で構成されているのが分かります。

さらに、背中心には合衆国発祥時の13州を意味する『13スター』がプリントされているのもポイント。

フランネルシャツの仕様としても、非常に豪華な仕上がりとなっているのが特徴です。

 

 

取り付けられるネームラベルは、ミリタリー感満載。

 

 

胸ポケは勿論柄合わせなし。

 

 

カフスのダブルボタンが良い感じです。

 

 

それでは着用感を御覧ください。

画像の人物はサイズLを着用。

赤・青・白の所謂トリコロールカラーは、コーディネートの際にも取り入れ易く、発色も絶妙な為様々な着こなしに対応可能。

やはりここはデニムパンツとのコーデがマストですね。

着丈の設定も絶妙で、一枚で着ても、これから先にアウターを羽織っても、バランスの良い寸法となっておりますね。

毎年人気のデラックスウエア製のネルシャツですが、こちらの限定モデルはより人気が出そうな一着です。

 

 

 

まだ掲載するタイミングじゃないかな?

とおもいつつも、限定モデルですのでアップしておきます。

 

まだまだ必要のない季節が続きそうですが

冬が来ない年はありませんからね。

 

 

それではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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